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2018.04.07

6つに割れた理想の腹筋を作る腹直筋トレーニング

【6つに割れた理想の腹筋を作る】肌の露出が増えカラダのラインが出やすい夏のワードローブ。鏡に映るたるんだ腹や細い二の腕を嘆くヒマがあるなら、今年こそマッチョな男前ボディーを手に入れたい。そこで、鍛える部位を6つに分類し、それぞれ効果が期待できるトレーニング法をセレクトした。腕や脚を動かすメニューは1セット10〜15回×2、静止して行なうメニューは20秒1セット×2を目安にやってみよう。曜日ごとにメニューを決めるのも継続させるポイントだ。

【腹】薄着になるほど目立つメタボな腹。その改善には腹筋を鍛えることが有効といわれている。筋肉量が増えれば基礎代謝も増加。健康的なダイエットにつながるからだ。

◎夏までに憧れの〝6パック〟を手に入れる!

 ひと口に腹筋といっても、表面を覆う腹直筋、両サイドの腹斜筋、その下の腹横筋で構成されている。よく用いられる「割れた腹筋」とは、腹直筋の輪郭が浮かび上がった状態のことで6つに分割された〝6パック〟が理想とされている。上体を前に倒す役目があるほか、姿勢を維持する際にも使われる筋肉だ。

 この部位に効果があるのがクランチ系のトレーニング。特に器具は必要なく、その場でできるものばかりだが、プッシュアップと同じく、こちらもフォームが重要だ。首の角度、上体の起こし方などのわずかな違いで、別の部位に作用してしまうからだ。それをふまえてトレーニングを行なうと、腹直筋の〝割れ〟に加え、腹斜筋や腹横筋を刺激するメニューであれば、ウエストの引き締め効果を促す。体幹も同時に鍛えられるメニューが多いのも特徴だ。

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