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電気保温ポットとの違いは?保温機能付き電気ケトルの選び方

2020.10.30

家庭での湯沸かしや保温に電気ポットを使っている人も多いだろうが、最近では保温機能付きの電気ケトルもあり、手軽で使いやすいと評判だ。そもそも皆さんは、電気ポットと電気ケトルの違いをご存じだろうか。この記事では、両者を比較しながら手軽に使える保温機能付き電気ケトルの特徴と、おすすめの製品をピックアップする。

保温付き電気ケトルは電気保温ポットと何が違う?

従来は、沸かした湯を保温できるのが「電気ポット」、必要な時にお湯をすぐ沸かせるのが「電気ケトル」、という明確な違いがあった。今は保温機能付きの電気ケトルもあるが、電気ポットとの特徴はやや異なる。ここからは両者を比較しながら、電気ケトルのメリットを紹介する。

電気ケトルで保温できる時間はどのくらい?

大量の湯を沸かして長時間保温できる電気ポット。容量が大きいので、朝一番で満杯にすれば、お湯がなくならない限りいつでも温かい湯を使える。

電気ケトルはその都度使う分のお湯を沸かすもの。電気ポットはお湯が沸くまで数分かかることが多いが、電気ケトルはスピーディーに沸かせる。製品ごとに時間は異なるが、中には数十秒でお湯が沸かせる製品も。一方で、お湯をすぐに使わないと冷めてしまうという面もあるが、その点、保温機能付きの電気ケトルであれば一定時間の保温が可能だ。保温時間は15分~1時間程度。電気ポットに比べると保温できる時間は短いが、食後のお茶やティータイムに沸かしたての湯を使え、おかわりもしやすい。

ミルク作りに適しているのは電気ケトル? 電気ポット? 温度設定で保温できる電気ケトルもある

電気ケトルは電気ポットよりも容量が小さく軽量のため、キッチンからテーブルまで持ち運びやすく、哺乳瓶にお湯を注ぎやすい。使いたい時に清潔な水から沸かすため、赤ちゃんのミルク作りにも安心だ。

電気ケトルは適温までお湯を冷ますのが面倒……と思うかもしれないが、電気ケトルには温度設定ができる製品もあり、ミルクづくりに適した温度のお湯を作ることができる。

長時間保温すると電気代がかさむ? 電気ケトルと電気ポットはどちらがお得?

大量の湯を沸かして長時間保温する電気ポットに比べ、電気ケトルは少量の湯を使うたびに沸かし、保温は短時間。お湯を使う回数にもよるが、1日中電気ポットで保温しておくよりも、都度お湯を沸かす電気ケトルのほうが電気代を考えるとお得な場合が多いようだ。

詳しくは以下のサイトを確認いただければ幸いだ。

【参考】電気ポットややかんとどれくらい違う?気になる電気ケトルの電気代を比べてみた

保温機能付き電気ケトル、比較のポイントは?

電気ケトルは0.8L前後の容量が多い。1度に使う湯の量を考え、ちょうどいいサイズを選ぼう。また沸かす温度や保温温度の設定は、1℃刻みから何段階かの決まった温度設定まで様々。よく作る飲み物に合った温度設定ができると便利だ。保温時間も製品により異なる。

電気ポットよりも掃除が楽な電気ケトル

常に湯が入っている電気ポットは、水の中の不純物が付着しがち。定期的にクエン酸や専用薬剤で汚れを取り除かないと、味が落ちてしまう。一方で電気ケトルは、使ったあとは本体内部を水でよくすすいで拭き取れば、汚れがこびりつくことはなく、手入れの手間が比較的少ない。フタを外せる製品なら、さらに掃除がラクになる。

電気ポットより小回りが利く! 保温機能付き電気ケトルのおすすめ製品

電気ポットより小ぶりな電気ケトルは持ち運びやすく、暮らしの様々なシーンで重宝する。ここからは、各社のおすすめ製品を紹介していく。

【参考】1台あれば何かと便利!見た目もオシャレな電気ケトル9選

電気ポットでお馴染みの象印マホービンは便利な電気ケトルもラインナップ! 90℃で1時間保温できる「CK-AJ08」

象印マホービンの電気ケトル「CK-AJ08」は、沸騰後90℃で1時間保温できる。食事中など、短時間保温したい時に便利に使える。

0.8Lの容量で、2~3人での食後のお茶にぴったりだ。また、カルキとばしコースで気になるカルキ臭の除去が可能。自動給湯ロックと蒸気レス構造で安全に使える。

【参考】象印マホービン公式サイト製品詳細ページ

アマゾンでの購入はこちらから

好みの温度で保温できる山善のおしゃれな電気ケトル

山善の電気ケトル「YKG-C800」は、60~100℃の1℃刻みで温度設定が可能。60・70・80・85・90・95℃の6段階でプリセットされている。

1時間保温できて、2杯目も適温で味わえる。容量は0.8L。シンプルなデザインでインテリアにもとけ込む。

【参考】山善 公式サイト製品詳細ページ

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ティファールの電気ケトル「アプレシア エージー・プラス コントロール」は温度設定が可能で1時間保温できる

ティファール「アプレシア エージー・プラス コントロール 0.8L」は、60・70・80・85・90・95・100℃の7段階の温度設定で飲み物のおいしさを引き出す。

1時間保温できるため、2杯目も適温ですぐに飲める。湯切れのいい注ぎ口で注ぐ湯量の調節がしやすく、使い勝手がいい。

【参考】ティファール公式サイト製品詳細ページ

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保温時間は20分! 飲み物を美味しく作れる温度に設定できるデロンギの1L電気ケトル

デロンギの「アイコナ 温度設定機能付き電気カフェケトルKBOE1230J-W」は、注ぎやすさとデザインにこだわった1L容量の電気ケトル。

好みの温度ボタンを押すだけで、50・60・80・95・100℃から設定可能。沸いたあと20分、設定温度をキープできる。

【参考】デロンギ公式サイト製品詳細ページ

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以上、電気ケトルを使うメリットやおすすめ製品を紹介した。温度設定や保温機能などを比較して、使い勝手のいい1台を日々の暮らしに役立ててほしい。

※データは2020年9月上旬時点での編集部調べ。

※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。

※製品のご利用、操作はあくまで自己責任にてお願いします。

文/ねこリセット

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