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電気ポットややかんとどれくらい違う?気になる電気ケトルの電気代を比べてみた

2020.06.09

あると便利な「電気ケトル」。初めて使う時はその水の沸騰の速さに驚いたのではないだろうか。最近はどんな人気ケトルがあるのか、電気ケトルと電気ポットでは電気代がどれくらい違うのか? 比較していこう。

「電気ケトル・電気ポット・やかん」の電気代などの違いを比較

電気ケトル、電気ポットの電気代を比較するとどれを使えば得なのだろうか。また、やかんを使った場合と利便性はどう違うのか。

使用用途によって使い分ける必要もあるので参考にしていただきたい。

電気ポットと電気ケトルの電気代! 比較すると?

電気ケトルは電気ポットより経済的だろうか。一般的な電気ポットの保温時の消費電力は、20~40W以上で保温も含めた電気ポットの年間電気代は約1万円以上、と大型冷蔵庫並みといわれる。

電気ケトルは必要な時に必要な分だけ沸かす。ケトルの容量によっても異なるが、デロンギのモデルだと1L容量の製品が多く、1日2回満水を沸騰させても、年間電気代は約3000円程とされる。

【参考】「デロンギジャパン」

電気ケトルの電気代とやかんを使った時の都市ガス代を比較すると?

電気ケトルで1回お湯を沸かすのにかかる電気代は、カップ1杯分で「約0.47円」。一方、やかんで1回お湯を沸かすのにかかる都市ガス代は「約1.97円」程度といわれている。電気ケトルの電気代の方が経済的といえるだろう。

【参考】「ティファール」

プロパンガス代>都市ガス代>電気ケトルの電気代の順番で料金がかかる?

都市ガス代とプロパンガスのガス代を比較した場合、プロパンガス代は都市ガス代の約1.5~2倍の約3.36円程度だ。プロパンガスの環境でも当然、やかんより電気ケトルの方が光熱費を節約できる。 

電気ケトルが水をわかす速さを比較してみるとどれくらい?

一般的な電気ケトルの水が沸騰する速さは「1Lで5分30秒程度」。やかんの場合は、「水1Lを都市ガスで沸かしたとしたら、強火で2分50秒程度」かかる。

電気ポットの場合は、機種によって違うが「1Lの水の沸騰時間が10分程度」のものが多い。お湯を沸かすだけなら、やかんが一番早い。

子供がいても安全な電気ケトルはある?

小さい子供がいる家庭は、お湯を使う際には注意が必要だろう。最近では電気ケトル等が転倒しても、中のお湯がこぼれにくい構造になっている「お湯漏れ防止機能」がついた電気ケトルが販売されている。

また、消費者庁では医療機関から、転倒した電気ケトルなどのお湯で、子どもがやけどを負った事故の情報が寄せられていると注意喚起している。

そのため安全性の高い「お湯漏れ防止機能」のある製品を選ぶようにしたい。

【参考】「消費者庁」Vol.489 電気ケトル等の転倒によるやけど事故に注意!


一般的な電気ケトルの価格帯はどのくらい?

一般的な電気ケトルの価格はどのくらいのものがあるのだろうか。シンプルな低価格のものだと1600円前後〜、お手入れしやすかったり、安全性を高めるロック機能などがついた高機能なものだと1万3000円前後の製品が販売されている。

電気ケトルのおすすめ製品にはどんなものがある?

現在販売されている電気ケトルのおすすめ製品にはどんなものがあるのだろうか。
紹介しよう。

 
ティファールの電気ケトル「ジャスティン プラス ロック 1.0L」は掃除がしやすくておすすめ

【参考】「ジャスティン プラス ロック 1.0L」

スリムな注ぎ口で湯量をコントロールでき、お掃除しやすい取り外せるフタつきの電気ケトル。

カップ1杯分(140ml)を約58秒で沸かす(※水温・室温23℃の条件で、記載量が沸騰するまでの時間。満水時(1000ml)は約5分26秒。自動電源オフを基準にしている)。電気代はカップ1杯分でわずか約0.54円(電気代は1kwh/27円(税込)で計算)。カラーはホワイト・レッド・ブラックの3色から選べる。

また、沸いたら自動でスイッチが切れる、独自の「自動電源オフ機能」、「空だき防止機能」、「転倒お湯もれロック」の機能つき(万一転倒した場合は、お湯がこぼれ出る場合があるので注意が必要)。

「デロンギ アイコナ・キャピタルズ 電気ケトルKBOC1200J」はデザイン性が高いと口コミでも人気が高い!?

【参考】「デロンギジャパン デロンギ アイコナ・キャピタルズ 電気ケトルKBOC1200J」

レトロなフォルムに都会的なエッセンスを合わせたデザインの電気ケトル。コンパクトながら容量1.0Lと複数人での利用にも適しているサイズで、本体にはステンレスを使用し、高級感と耐久性を兼ね備えている。

ケトル内が空または水が少ない状態になったら、自動的に電源が切れて空だきを防止。また、取り外し可能なフィルターが注水時の異物混入を防ぎ、注水口も広いため中まで簡単にお手入れできる。

取手側には目盛のついた水量計があり、注水量が一目で確認できる。最小200ml~最大1L容量と必要最低限のお湯を沸かせるので、経済的にも優しい製品だ。

Amazonで人気の電気ケトルはこちら

電気ケトルはAmazonにも多くの取り扱いがある。人気商品は下記URLを参照してほしい。

【参考】「amazon」

「タイガー 蒸気レス電気ケトル わく子 PCK-A080」はお湯を沸かすのが最速って本当! ?

【参考】「タイガー 蒸気レス電気ケトル わく子 PCK-A080」

カップ1杯(140mL)の水を沸騰させるのに、わずか45秒の電気ケトル。マットな質感で、カラーはホワイトとブラックから選べる。

樹脂製の二重構造で、沸とう後も熱くなりにくく保温性も高い「本体二重構造」(湯沸し1時間後約81℃キープ)。

沸騰した時や、からだきを察知した時は自動で電源オフする。

沸とう時の蒸気をすばやく感知し、わずかな蒸気量に抑えて、無駄な量の蒸気を発生させない独自の「蒸気キャッチャー」を搭載しているので蒸気にふれて火傷をする心配がない。

万⼀傾いた場合でもお湯もれを最⼩限にできる「転倒お湯もれ防止構造」になっている。

子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン部門にて「キッズデザイン賞」を受賞している。

※データは2020年5月下旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用、操作はあくまで自己責任にてお願いします。
※電気ケトルの画像はイメージです。

文/佐藤深雪

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