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DIME編集部員xライターが徹底検証!ハイブリッドワーク時代のPC選びで注目すべき5つのポイント

オフィスとリモートを併用したハイブリッドワークが、Withコロナ時代の新しい働き方として定着し始めている。春からの新生活に向けて新しい働き方に適したPCを選ぶなら、そのポイントは?
DIME編集イシザキとライターオータが、ファーウェイから登場した新「HUAWEI MateBook」シリーズのハイブリッドワークでの活用と、選ぶ際のポイントを徹底検証する。

POINT 1 ハイブリッドワークはどこでも働く……
だから、見た目が超大事

薄くて軽いので持ち歩きに便利

イシザキ「最近は出先でオンライン会議に参加することも多くて、どこでも働けるフレキシブルさが必要だって実感してる。コワーキングスペースやカフェで仕事する機会も増えたよね」

オータ「オフィスでも、(席の決まっていない)フリーアドレスを採用するところが増えてるし、持ち歩けるノートPCの需要がますます高まってるね」

イシザキ「持ち歩くといえば、ファーウェイから登場した2 in 1の『HUAWEI MateBook E(以下、MateBook E)』は、PCなのにすごく薄くて軽くて、持ち歩きやすそうだね」

オータ「ディスプレイが12.9インチの有機ELで、重さ709g、薄さ7.9mmって、もはやタブレット並み。『MateBook E』だけじゃなく、最新の『HUAWEI MateBoook 14(以下、MateBook 14)』や、新たにラインナップに加わった『HUAWEI MateBoook D 14(以下、MateBook D 14)』も、厚さが15.9mmとスリムなんだよね」

ディスプレイ回りのベゼルが細くてすっきり

イシザキ「確かに『MateBook』シリーズって、全体的にスリムですっきりしているイメージがあるな」

オータ「滑らかで手触りの良いメタルボティ、かつすっきりシンプルっていうのが、シリーズに共通するデザインアイデンティティになってる。余計な出っ張りとか飾りとか主張がない。だからどんな場所にも溶け込みやすいんだと思う」

イシザキ「外に持ち出して人の目に触れることを考えると、やっぱりノートPCは見た目が大切だよね。『MateBook』シリーズは閉じているときはもちろんだけど、開いた状態でも、ディスプレイ回りのベゼルが細くてすっきりしてるのがいい」

キーボード内にカメラが収納されプライバシーも安心

オータ「他のPCではディスプレイのベゼルにあるカメラがキーボード内に収納されていて、ポップアップする仕組みになっているのがポイント。カメラがない分すっきりしてる」

イシザキ「なるほど、確かにね。ポップアップ式のカメラは閉じていれば映らないから、プライバシーの面でも安心だね」

POINT 2 ハイブリッドワークはオールマイティでなきゃ……だから、ディスプレイにこだわる

  • HUAWEI MateBook D 14HUAWEI MateBook D 14
  • HUAWEI MateBook 14HUAWEI MateBook 14
  • HUAWEI MateBook EHUAWEI MateBook E

イシザキ「ベゼルが細くディスプレイが広いってことは、視界に入る余計なものがないってことだから、作業にも集中できそうだね」

オータ「『MateBook』シリーズは、独自のフルビューディスプレイを採用していて、いずれも高精細で高コントラストかつ、視野角も広い。確かに没入感は高いと思う」

イシザキ「『MateBoook 14』はアスペクト比3:2、『MateBoook D 14』は16:9か。同じ14インチだけど、ここは好みが分かれるところだね」

オータ「情報収集や文書作成などの作業が多い場合は、縦に余裕のある3:2の方がスクロールが少なくて済むけど、複数のウィンドウを開いて作業する場合は、ワイドの方が使いやすいかも。動画を見るのも16:9の方が向いてるかな」

イシザキ「動画といえば、『MateBook E』はさらに高コントラストで色域も広い、有機ELディスプレイを採用しているから、写真や動画を見るのに向いてそうだね」

オータ「実は『MateBook E』はサウンドにもこだわっていて、独自のオーディオ効果を備えたスピーカーを4つも搭載しているんだよね。マイクも4つ搭載しているから、たとえばビデオ会議もきれいな映像、良い音で疲れが少ないかも」

イシザキ「疲れといえば、3機種とも確かテュフ ラインランドの認証を受けてるんだよね」

オータ「世界的な認証機関であるテュフ ラインランドから、低ブルーライトと画面のちらつきを抑えたフリッカーフリーの認証を取得済み。しかも『MateBook E』は、より高いディスプレイ品質を示す、“フルケアディスプレイ2.0”の認証も。これってファーウェイのPCでは初らしいよ」

POINT 3 ハイブリッドワークは作業効率が重要……
だから、性能には妥協しない

  • CPUはいずれも
    第11世代インテル® Core™ i5-1130G7
  • 8層の放熱構造で冷却
  • 4096段階の筆圧検知が可能なペン

イシザキ「ディスプレイのきれいさや見やすさも大切だけど、作業効率を左右するのはやっぱり基本性能やユーザーインターフェースじゃないかな。次はそこをチェックしていこう。CPUはいずれも第11世代インテル® Core™ i5-1130G7で、十分な性能だね」(※1)

オータ「『MateBook E』は8層の放熱構造で冷却して、パフォーマンスを維持できる工夫がされているとのこと。また『MateBook 14』は2つ、『MateBook D 14』は1つのファンとヒートパイプを組み合わせた、独自の冷却システムを備えている。負荷のかかる作業の際には、高パフォーマンスモードに簡単に切り替えられる機能もあって、これはなかなかパワフルに使えそう。さらに『MateBook 14』は、16GBのメモリー搭載モデルも選べるのがうれしいね」

イシザキ「いずれもWi-Fi 6対応で、通信に強いファーウェイだけに安定した接続ができそう。『MateBook 14』『MateBook D 14』は、USB-AやUSB-CのほかにHDMI端子やヘッドフォン端子もあるし、拡張性も安心だね」

オータ「『MateBook 14』の16GBモデル(※2)と『MateBook E』はタッチディスプレイ搭載で、直感的な操作ができるのも、選ぶ際のポイント。Windows 11はマルチタッチでの操作に最適化されているから、使いこなせば作業効率があがりそう。さらに『MateBook E』は、上位モデルに同梱される『HUAWEI Smart Magnetic Keyboard』でのキー入力に加えて、別売の『HUAWEI M-Pencil(第2世代)』でのペン入力にも対応している。タッチ操作とキー入力に加えて、4096段階の筆圧検知が可能なペンで手書きもできるオールマイティさは、かなり魅力的かも」

イシザキ「『HUAWEI Smart Magnetic Keyboard』は、薄いのに思いの外しっかりタイピングできるね。『MateBook 14』と『MateBook D 14』のキーボードも十分なキーピッチとストロークがあって、タイピングがしやすい。タッチパッドが広くて滑らかなのも、気持ちよく作業できそうだよ」

※1 「MateBook E」にはCore i3モデルもあり
※2 8GBモデルはタッチ非対応

POINT 4 ハイブリッドワークには機動力が欠かせない……だから、すぐ作業できないとダメ

  • 指紋認証一体型の電源ボタンが採用
  • スイッチオンと同時に生体認証
  • 高速充電に対応

オータ「いつでもどこでも効率的に作業ができることに加えて、ハイブリッドワークでもうひとつ需要なのが機動力だと思う。さっと取り出してさっと使えるって大事だよね」

イシザキ「スリープからの復帰が早いのは、Windows 11なら当り前として、安全にかつ素早く作業に取りかかるための認証の速度もポイントだよね」

オータ「『MateBook』シリーズにはいずれも、指紋認証一体型の電源ボタンが採用されているね。スイッチオンと同時に生体認証もできて、しかもスマートフォンで培った技術だけにスピードもすごく早い。機動力の高さも申し分ないな」

イシザキ「いざ使おうと思ったら充電切れってことがノートPCではあるあるだけど、バッテリー持ちはどうかな? 機動力という意味では、そこも気になるポイントだけど」

オータ「『MateBook 14』の8GBモデルが約13.7時間、16GBモデルが約12.9時間、『MateBook D 14』が約13.6時間、『MateBook E』は第11世代インテル® Core™ i5-1130G7搭載の上位モデルで約7.4時間、第11世代インテル® Core™ i3-1110G4搭載モデルで約8.1時間というのが、JEITA2.0基準によるスペック上の数字だね」

イシザキ「スリム、軽量な『MateBook E』でも、1日使えるのか。それはかなり心強いね。いずれも高速充電に対応していて、しかもACアダプターは65Wと高出力なのにコンパクトなUSB-C対応なのもうれしいね」

オータ「『MateBook 14』は15分の充電で2.5時間、『MateBook E』は30分で54%まで充電できるとのこと。これならうっかり充電を忘れて出掛けても、出先で少し電源を借りられさえすれば、なんとかなりそうだね」

POINT 5 ハイブリッドワークは環境が大切……
だから、連携機能がものを言う

『MateBook D 14』はヒンジが180度開く

イシザキ「ハイブリッドワークにはノートPC……というのは確かにそうなんだけど、さらに効率アップをはかるなら、たとえば在宅ワークのときには作業の効率を考えて外部ディスプレイにつなぐなんてこともしたいよね」

オータ「確かに。私はノートPCだと目線が下がって肩が凝りやすいから、特にそう思うかな」

イシザキ「目線を高くするだけなら、『MateBook D 14』はヒンジが180度開くから、立てかけて外付けキーボードをつなぐなんて使い方もできるよ」

オータ「これラクかも! でも、もし大きなディスプレイをつなぎたいなら、ファーウェイの『HUAWEI MateView』も注目だよ。最近ワイヤレス機能を省いて価格を抑えたスタンダードエディションも登場したので、コストパフォーマンスも上々。『MateBook』シリーズと組み合わせて使うと良さそう」

様々な機器とスマートに接続

イシザキ「『MateView』は『MateBook』シリーズ同様にベゼルが狭くて、没入感が高いのがいいね。4Kの解像度、明るさ、色表現も文句なし。低ブルーライト、フリッカーフリーでテュフ ラインランドの認証も取得済みだ」

オータ「3:2の画角でいろいろな作業に使いやすいし、何よりシンプルなデザインなので圧迫感がない。狭いデスクにも無理なく置けそう」

イシザキ「もしディスプレイが置けないという場合は、『HUAWEI MatePad 11』のようなタブレットを外部ディスプレイとして使う方法もあるよね」

オータ「『MateBook』シリーズと『MateView』、『MatePad』のように、ファーウェイのデバイス同士なら、“HUAWEI Super Device”という機能が使えるから、実はつなぐのもすごく簡単なんだよね。『MatePad』を外部ディスプレイとしてつなげるだけじゃなく、PCからタブレット内のファイルを検索して表示する……みたいなことも簡単にできる」

イシザキ「それはますますあわせて使いたくなるね。2 in 1の『MateBook E』と『MateView』とか、『MateBook 14』と『MatePad』とか、組み合わせることでハイブリッドワークの作業効率がさらにあがりそうだ」

オータ「最新の『MateBook』シリーズがそれぞれどんな人におすすめか。以下に紹介しているので、あわせてチェックを!」

最新の『MateBook』シリーズはこんな人におすすめ!

HUAWEI MateBook 14

商品情報HUAWEI MateBook 14

高精細な2Kフルビューかつ直感的な操作ができる、アスペクト比3:2のタッチディスプレイを搭載(※)。2つのファンで冷却効率を高め、高いパフォーマンスが発揮できる。

よりスマートなノートPCを求める人向け。タッチディスプレイが必要な人、機動力重視の人に

(※)16GBモデルのみ、8GBモデルは非対応。

製品名 HUAWEI MateBook 14
プロセッサー 第11世代インテル® Core™ i5-1135G7(4コア・8スレッド、最大4.20GHz)
OS Windows 11
ディスプレイ 14インチ IPS、解像度2160×1440(185 PPI)、コントラスト比 1500:1、最大輝度300nit
タッチパネル 16GBモデルのみ対応
メモリー 8GB or 16GB DDR4
グラフィックス インテル® Iris® Xe グラフックス
オーディオ 内蔵スピーカー×2、内蔵マイク×4
セキュリティ 電源ボタン一体型指紋センサー
ストレージ 512GB PCIe SSD
インターフェース USB Type-C ×1、USB 3.2 Gen1 Type-A x2、HDMI x 1、ヘッドフォンジャック
カメラ HD(720p)解像度ビデオ(格納式)
通信 802.11 a/b/g/n/ac/ax、Bluetooth® 5.1
バッテリー駆動時間 メモリー8GB:約13.7時間
メモリー16GB:約12.9時間
本体カラー スペースグレー
サイズ 約幅308×奥行き224×厚さ15.9mm、重さ約1.49kg
キーボード バックライト付きフルサイズ日本語キーボード
付属品 65W ACアダプタ、USB Type-Cケーブル

HUAWEI MateBook D 14

商品情報HUAWEI MateBook D 14

16:9のワイドディスプレイを搭載し、第11世代インテル® Core™プロセッサー、Wi-Fi 6対応など充実のスペックと、拡張性を備える。バッテリー駆動時間も長くタフに使える。

バランスのとれた高コスパモデル。ワイドディスプレイで写真や動画楽しみたい人に
製品名 HUAWEI MateBook D 14
プロセッサー 第11世代インテル® Core™ i5-1135G7(4コア・8スレッド、最大4.20GHz)
OS Windows 11 Home
ディスプレイ 約14インチ IPS、解像度 1,920 × 1,080(157 PPI)、コントラスト比 1000:1 、輝度250nit
タッチパネル
メモリー 8GB LPDDR4X
グラフィックス インテル® Iris® Xe グラフックス
オーディオ 内蔵ステレオスピーカー、内蔵マイク ×2
セキュリティ 電源ボタン一体型指紋センサー
ストレージ 512GB PCIe SSD
インターフェース USB Type-C×1、USB 3.2 Gen1 Type-A ×1、USB 2.0 Type-A ×1、HDMI ×1、ヘッドホンジャック
カメラ 720p HD解像度対応(格納式フロントカメラ)
通信 802.11 a/b/g/n/ac/ax、Bluetooth® 5.1
バッテリー駆動時間 約13.6時間
本体カラー スペースグレー
サイズ 約幅323×奥行き215×厚さ15.9mm、重さ約1.38kg
キーボード バックライト付きフルサイズ日本語キーボード
付属品 ACアダプタ、USB Type-Cケーブル

HUAWEI MateBook E

商品情報HUAWEI MateBook E

まるでタブレットな携帯性と高精細で色鮮やかな有機ELディスプレイ、最新PCのハイスペックを兼ね備えた2 in 1モデル。上位モデルにはキーボードカバーが付属する。

ノートPC、タブレットのいいとこどり。有機ELでペン対応など、クリエイターにもおすすめ
製品名 HUAWEI MateBook E(DRC-W58) HUAWEI MateBook E(DRC-W38)
プロセッサー 第11世代インテル® Core™ i5-1130G7 第11世代インテル® Core™ i3-1110G4
OS Windows 11 Home 64-bit Windows 11 Home 64-bit (Sモード)
ディスプレイ 12.6インチ有機EL、解像度2560×1600(240 PPI)、コントラスト比1,000,000:1、最大輝度600nit
タッチパネル 10点マルチタッチ対応/ アクティブスタイラスペン対応
メモリー 8GB
グラフィックス インテル®Iris®Xeグラフックス インテル®UHD グラフィックス
オーディオ HUAWEI SOUND®、内蔵マイク×4、内蔵スピーカー×4
セキュリティ 指紋認証一体型電源ボタン
ストレージ 256GB PCleSSD 128GB PCleSSD
インターフェース USB Type-C ×1(Thunderbolt™ 4、充電、データ転送、ディスプレイポート対応)、ヘッドフォンジャック
カメラ 800万画素インカメラ+ 1300万画素アウトカメラ、フラッシュライト搭載
通信 IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz, 2×2 MIMO)、Bluetooth® 5.1
バッテリー駆動時間 約7.4時間 約8.1時間
本体カラー ネビュラグレー
サイズ 約幅286.5×高さ184.7×厚さ7.99mm、重さ約709g
付属品 HUAWEI Smart Magnetic Keyboard(日本語配列)、ACアダプタ、USB Type-C ケーブル ACアダプタ、USB Type-Cケーブル

HUAWEI MateView 28
Standard Edition

商品情報HUAWEI MateView 28
Standard Edition

4Kの解像度、明るさ、色表現も文句なしの高性能ディスプレイ。こちらも低ブルーライト、フリッカーフリーでテュフ ラインランドの認証も取得済み。

接続もケーブル1本で簡単。ベゼルが狭くて、没入感が高いのもいいね。コレ1台でテレワーク環境がアップグレード!
製品名 HUAWEI MateView(HSN-CAA)
画面サイズ 28.2インチ(アスペクト比3:2)
パネルタイプ IPS液晶(視野角178°)、非光沢
ディスプレイ 14インチ IPS、解像度2160×1440(185 PPI)、コントラスト比 1500:1、最大輝度300nit
解像度 3840 ×2560(164 PPI)
最大表示色 10.7憶色(10ビットカラー)
最大輝度 500nit(コントラスト比1200:1)
HDR対応 VESA DisplayHDR400認証
チルト角 前方5°(±2°)、後方18°(±2°)
高さ調整 0~110mm
映像入出力 HDMI×1、MiniDP×1、USB Type-C×1
オーディオ入出力 内蔵マイク×2、内蔵スピーカー×2、ヘッドフォンジャック
USBポート USB Type-C×1、USB 3.2 Gen1 Type-A×2、USB Type-C×1(電源入力専用)
本体カラー シルバー
サイズ 約幅608×高さ591×奥行き182mm、重さ約6.2kg
付属品 135W USB-C ACアダプター、USB Type-Cケーブル、Mini DP to DPケーブル

取材・文/太田百合子 撮影/篠田麦也

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