『エース株式会社』MD本部MD統括部 サブマネージャー・橋本祐佳さん。社内の子育てメンバーで結成した開発チーム「ace MAMA labo(エースママラボ)」のメンバーでもある。
『モンベル』の「わんパック」。
スリムなボディに収納力と機能性を凝縮し、通勤電車などでの「前持ちリュック」スタイルでも物が出し入れしやすいと支持されている。
ランドセルといえば、被せが象徴的な、この形である。
左から「小」「中」「大」サイズ。価格は「小」24,200円、「中」26,400円、「大」27,500円(以上すべて税込)。
「小」はカラフルな6色、「中」と「大」は合わせるものを選ばないベーシックカラーだ。
斜めに開くつくりだから、真っ直ぐにジッパーがついた口よりガバッと大きく開きやすい。
横にすると、こんなふう。ワニやカバの口のように開くぞ!
小学1年生のわが子も「出しやすい!」とのこと。
ファスナーの上を、撥水性の生地が覆うようになっている。
左は平成女児ブームで人気のブルー「キャンディソーダ」、右は売上No.1の「サンドベージュ」。
内側に吸水素材を配したボトルホルダーもある。背負ったままでも水筒を取り出せるファスナー付き。
ノートパソコンとタブレット、Wで入るぞ!
正面の下ポケットには、さらにサイドポケット。ちなみに底鋲付きなのもポイントが高い。
エキスパンダブル機能で、ぐっと容量が増えた!
寝巻きはホテルにあるものを使うイメージ。
あれ?余裕!なんならまだ入る。
とくに工夫して詰めたわけではないのだが。
まだまだ入る!
背面には、スーツケースに固定できるベルト付き。
子どもが使うことも考え、汚れにくく柔らかな印象の太いポリエステル素材の糸が採用された。
サンドベージュにはマットな黒の金具を合わせ、大人が使っても遜色ない印象。
ジャケットスタイルにも合う。
出張の荷物を入れて持ってみたが、タフなつくりで安心できる。
背面。
チェストというにはやや上気味ではあるが、大人の筆者もちゃんと閉められる。
ショルダーハーネスの長さとチェストベルトの位置も、<strong>微調整しやすいつくり</strong>。
安心感を生む機能性があちこちに。
色ちがいで揃えて、交換しても楽しい。