三つ折りスマホのGalaxy Z TriFold。短い時間だが、その実機に触れることができた。使い勝手や持ったときの印象をお届けする。
筆者の近著『通信ビジネス』をKindleで開いたところ。ほぼ見開きに近い情報量だ
下がGalaxy Z Fold7。Kindleはリフロー型のため、文字サイズをほぼそろえたが、これだけ入る文章の量に違いがある
画面を3つに分割して、さらに1つを重ねても十分実用的なサイズになる
単体でのDeXに対応している
よりDeXが使いやすくなるよう、アプリ履歴の画面から簡単に切り替えられるようになっている
閉じたときのGalaxy Z TriFold。ほぼ一般的なスマホと変わらない。価格は韓国では359万ウォン、日本円で約38万円。
開いたときの厚みは最薄部が3.9mm。限界まで薄くしていることが分かる
ディスプレイ3枚が重なる仕様のため、閉じると厚みは出てしまう
半開きのフレックスモードが用意されていない
片面だけを開いた状態でも利用することはできない
専用ケースを使えば、開いた状態で立てかけることは可能だ
Sペンには非対応。この画面サイズだと、どうしてもペンで手書きしたくなってくる