昼は鰹節と昆布、お茶の物販店として営業し、夜のみ飲食店として営業している「UMAMI DINING 和田久(わだきゅう)」。カウンター6席の、まさに隠れ家
コースの最初に提供される「特製だし3種の飲みくらべ」。左から「血合い抜きの鮪節」「血合い抜きの鰹節」「血合いありの鰹節」
削りの技も高く評価されている老舗だけあって、これまで見たことのない薄くて大きな削り節。これをふんだんに使って料理を作っている
「ジンの鮪出汁割」(1,320円)はだしを使っている上、氷もだしで作っているため溶けるほどにうま味が増す
「本物の鰹節の素晴らしさを、もっと広く知って欲しい」と飲み比べを考案した、女将の高橋 利恵さん ※画像提供:UMAMI DINING 和田久
渋谷駅から徒歩5分の飲食ビル5階にある「出汁×BAR 飛鳥」
あご出汁を抽出したジンで作る「飛魚ジントニック」
焼き葱を漬け込んだテキーラがベースの「焼き葱と蜆のスープカクテル」
2025年12月22日、新宿「紀伊國屋書店」本店ビルの地下1階にオープンしただし料理専門店 「節丸」
巨大な鰹節かけごはんの看板が人目をひく
カウンター前に置かれた鰹節削り器で0.01mmの薄さの極薄削り節が常に削られている
基本の「生削り鰹節御膳」にごはんのお供4品がついたプレミアムバージョンの「プラチナセット」(2,950円)。ご飯のお供も逸品ぞろい
削りたての生鰹節は箸でつまむと飛んでいきそうな薄さ。とてもご飯一杯では食べきれない量だが、食べきれなかった分は持ち帰ることができる
店内では、「ふしのだし」「京さわら旨みだし」「京香る割烹旨みだし」の3種のだしを無料でテイスティングできる