iOS 26.2へのアップデートが12月13日に始まった。このアップデートには、スマホ新法への対応も含まれている
Safariを初めて起動した際に、デフォルトブラウザがこのままでいいかどうかをたずねられる。Chromeなどの競合はもちろん、楽天など、日本勢のブラウザも選択できる
そのアプリがインストールされていない場合、App Storeに飛ぶ仕組みだ
「あとで設定」をタップして、「設定」の「アプリ」にある「デフォルトアプリ」の「ブラウザ」で改めて設定をすることも可能だ。ただし、こちらには未インストールのアプリは表示されない
プライバシーを保護する機能が非常に充実しているのがSafariの特徴。こうしたブラウザ間の違いについては、改めてチェックしておきたい
検索エンジンのデフォルト設定も、Safari利用時に変更するかどうかを確認される
ブラウザや検索だけでなく、ナビゲーションにもデフォルトアプリの設定が加わった。Googleマップを設定することができた
サイドボタンの長押しに、Siri以外の音声アシスタントを割り当てられるようになる。ただし、それが可能になるには、アプリ側の対応も必要だ
Epic GamesのEpic Games Storeは、現状、欧州でのみダウンロードが可能。日本でも同じように、それぞれの運営者のサイトからストアをダウンロードする形になる
Liquid Glassの色合いを調整することができる。ガラス感は薄くなってしまうが、より見やすくなる
フラッシュ通知が画面のフラッシュに対応した
設定しておくと、通知が届いた際に画面が点滅する
リマインダーに「緊急」という項目が加わった。設定すると、アラームが鳴るため、気づける確率が大幅にアップする