久々となるFCNT製の高機能モデルとなるarrows Alpha。その使い勝手をレビューしていく
側面の金属フレームにはヘアライン加工が施されており、金属感が強調されている
背面はサラッとした手触りのガラスになっており、指紋がつきにくいのもうれしい
CPU、GPUのベンチマーク結果。一般的なハイエンドモデルのカテゴリーよりはやや低い数値だ
参考値としてGalaxy Z Fold7でもスコアを取ったが、こちらの方がやはり数値は高い
ストレージは大容量の512GB。この価格帯のスマホとしては、かなり大きい数値だ
FCNTが独自に開発したarrows AIを搭載する
「文字入力アプリを変更したい」というように、自然言語による問いかけで必要な項目を表示する
「画面を明るくしたい」といったケースでは、arrows AIからダイレクトに設定を変更できるアクションが表示される
左側面上部には、アクションキーが搭載されている。標準では、この長押しでarrows AIを呼び出せる
アクションキーに割り当てられる機能は、設定で変更できる
カメラは超広角と広角、どちらも約5000万画素
スクロールをより簡単に行えるExlierが便利
日本語入力には、Super ATOK ULTIASを採用する。独自の日本語入力を採用する機種は、珍しくなってきた
指紋センサーは電源キーとの一体型
指ごとにアプリを割り当てられるFASTフィンガーランチャーに対応する