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100以上のスポーツモードほか機能満載!ファーウェイのスマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT 2 Pro/FIT」の実力

2020.10.02

2020年9月24日、ファーウェイ・ジャパンが「新製品オンライン発表会」を開催した。

今回は「HUAWEI WATCH New Product Launch」ということで、「HUAWEI WATCH GT 2Pro」と「HUAWEI WATCH FIT」の、2種類のスマートウォッチが発表された。一体その2種には、一体どのような違いがあるのだろうか?詳しく見ていこう。

高級感のある多機能スマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」

HUAWEI WATCH GT 2 Proは、「HUAWEI WATCH GT」シリーズの最新モデルである。本体サイズは46.7×46.7×11.4mmで、重量は52g。全面は高級感を感じることのできる「サファイアガラスディスプレイ」を採用。ボディには、航空機に用いられるほどの耐久性を持つチタンボディを使用し、背面の肌に当たる部分には常に清潔に使用することができるようセラミック素材が使用されている。

HUAWEI WATCH GT 2 Proの大きな特徴として、100種類以上のスポーツモードに対応していることが挙げられる。ランニングやウォーキングなどの17種類のスポーツに関しては、より専門的で詳細的な記録を取ることが可能だ。

スキーを具体例に挙げると、距離や最大勾配、合計下降距離、心拍数を計測でき、データ共有、豊富なデータにより分析も行える。

ランニングやウォーキングなどのワークアウトに関しては、自動識別を行う。野球やボクシングなど、その他85種類のワークアウトに関しては、運動時間や消費カロリー、心拍数を計測することができる。

HUAWEI WATCH GT 2 Proは、スマートウォッチの醍醐味である「ヘルスケア」にも力を入れている。心拍数アルゴリズムである「HUAWEI TruSeen 4.0+」は、従来に比べ低い消費電力でより高い精度の心拍数を測ることが可能となった。

特にすごいと思ったのが、ヘルスケア機能のひとつである「ストレスモニタリング」と「睡眠モニタリング」だ。どちらも着常時であれば、常に計測を行い、自身の体の様態を可視化することができる。特に睡眠モニタリングであれば、測定結果により、睡眠の質改善のためのアドバイスも行ってくれる。

スマートウォッチならではの機能としては、「ウォッチフェイスストア」にて、デザインのカスタマイズを行える。また「HUAWEI Shere OneHop」を利用すれば、スマホをウォッチにかざすだけで、スマホに保存されている画像を壁紙に変更することができる。これにより、そのときの気分によって気軽に変更するというのも良いだろう。

HUAWEI Kirin A1チップセットの搭載により、従来に比べ驚くほどに低い消費電力を実現した。その影響はバッテリー持ちにも反映されており、通常使用であれば14日間充電せずとも使用可能。さらにはワイヤレス充電 / 高速充電にも対応しており、たった5分の充電でも10時間の使用が可能である。

従来まで「スマートウォッチは充電が面倒」と思っていた人にも、喜ばれるポイントではないだろうか。

HUAWEI WATCH GT 2 Proには、クラシックモデルとスポーツモデルの2種類があり、クラシックモデルが35,800円(税抜)、スポーツモデルが31,800円(税抜)。

あなただけのフィットネストレーナー「HUAWEI WATCH FIT」

HUAWEI WATCHの新シリーズであるHUAWEI WATCH FITは、スポーツやフィットネスを積極的に行うユーザーに向けたデバイスである。目指したのは「あなただけのフィットネストレーナーになること」。

1.64インチの大画面ディスプレイに、280×456の高解像のティスプレイを搭載していながらも、厚さは10.7mm、重量はたったの34gを実現した。発表会では「つけているのを忘れるほど、軽やかで快適なつけ心地」と説明されていたが、この厚さと重量を考える限り、その通りであることは容易に想像できる。運動やアクティブな行動をする際にはとても重要なポイントだろう。

ランニングや筋力トレーニングに対応しているのは、従来のスマートウォッチでもよく見かけたが、HUAWEI WATCH FITには、日々の空いた時間で行える「12の楽々フィットネスコース」が搭載されている。

これは、自宅はもちろんオフィスでも行えるフィットネスで、効果としては首や肩の凝りを和らげることが期待できる。たった3分で行えるため、特にデスクワークが多い方におすすめできる機能だ。

女性にとって魅力的なポイントとしては、カレンダーで生理周期が予想できることがだろう。

周期に関する情報の記録も行い、適切なタイミングにてリマインダーを行ってもらうこともできる。

ファーウェイの最大のセールスポイントとして、バッテリー持ちが挙げられる。条件にもよるが、通常仕様であれば、最大10日間の使用が可能。

HUAWEI WATCH GT 2 Proと同じく高速充電に対応しており、たった30分で約70%の充電ができるため、朝や外出前などの時間のない状況において効果が発揮されるに違いない。

HUAWEI WATCH FITには3色のカラーバリエーションがあり、サクラピンク、グラファイトブラック、ミントグリーンの展開となっている。

限定カラーのカンタローブオレンジに関しては、「HUAWEI STORE」の限定販売となる。

価格は13,800円(税抜)となっており、スマートウォッチとして破格の値段であることは間違いないだろう。

HUAWEI WATCH GT 2 Proは、機能をこれでもかと盛り込んだハイエンドモデル。HUAWEI WATCH FITは、フィットネスやアクティブユースに特化したモデル。どちらのモデルにも個性があり、ターゲットも違う。しかし、どちらも魅力的なデバイスであることは間違いない。発売後、実際に使用するのが待ち遠しい。

関連情報
公式Twitter「Huawei Mobile(JP)」
公式サイト「Huawei Japan」

取材/文・ババタクト

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