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父親が娘との結婚申し込み挨拶で相手の男性に言われたくない言葉TOP3

2020.09.21

「娘さんを私にください!」

「娘はやらーーーーーん!!!!!」

独身男性が結婚を申し込む際によく使うフレーズの中に、父親が言ってほしくない言葉がある。

その言葉がネクストレベルの「彼女の父親に結婚を申し込む際のフレーズ」についての調査で判明した。

父親が結婚の挨拶で「ゼッタイ言われたくない言葉」

78%の彼氏が、彼女の父親は怖い

まずは、結婚を意識している彼女がいる独身男性108人に、「彼女の父親」をどう思っているかを聞いてみた。

結婚の申し込みに行くと想定して彼女の父親の印象を聞いたところ、「ものすごく怖い 」が23.1% 、「少し怖い」が54.6%でした。両者を足すと77.7%の彼氏が彼女の父親に対し「怖い」と感じていることが分かった。

怖いと思っている理由、一位は「どんな人なのか分からないから」

彼女の父親を怖いと感じてしまう理由は、「どんな人なのか分からないから」という意見が最多だった。

彼女の父親とは交際中に打ち解けて話す機会が少ないため、人物像が掴めないのも無理はない。また「何を聞かれるのか分からないから」も彼女の父親を怖いと感じる一因のようだ。他にも収入面などを聞かれることを心配している人もいた。

そこで具体的に「怖い」という彼氏のホンネを聞いてみた。

【彼氏のホンネ】彼女の父親、だから怖い!

自分の収入にまだ自信を持てておらず、認められる気がしないから(千葉県/21歳)

彼女からの口頭でしか相手の父の情報を得ておらず、どんな性格どんな思考を持った人物なのか、わからない(福岡県/27歳)

彼女から話は聞いているが実際に会うのは初めてになるからとても不安。写真を見せてもらったことがあるが、「昔のお父さん」という感じで、いかつい雰囲気があるので怖い。(岐阜県/30歳)

会ったことがない方に、一生のお願いを突然しに行くと考えるだけで想像を絶する。雰囲気や空気感、どんな性格かなど一切分からず不安。(北海道/29歳)

やはり、手塩にかけて育てた可愛い娘を知らない男に託すというのは、内心気持ちいいことではないと、思うから。(宮城県/33歳)

自分は言葉使いが上手くないので、お話しする中で気付かない間に失礼なことを言ってそうだから(熊本県/22歳)

結婚を申し込む際に言おうと思っているフレーズ

彼氏としては、彼女の父親を「怖い」と感じていても、彼女と結婚したいという意志を伝えなければ始まらない。結婚を考えている彼女の父親に、結婚の意志をどう伝えるつもりか、実際に考えてもらった。

古風に「娘さんを私にください」と正面切って行こうと思っています。(愛知県/31歳)

必ず幸せにするので娘さんをください。お願いします。(東京都/21歳)

先日○○さん(彼女の名前)から結婚の承諾をもらいました。○○さんとの結婚をお許しいただけるでしょうか(静岡県/22歳)

娘さんと一緒に暮らしたいです。結婚させてください!お願いします!(石川県/33歳)

娘さんと結婚したいと思っております。いいでしょうか?(島根県/24歳)

彼女の好きなところを伝え、ストレートに「僕たちは愛しあっているので僕達は結婚します」と宣言しようと思っています(神奈川県/30歳)

彼女と結婚したい、真剣さが伝わってくる言葉の数々だろう。さて、これらのフレーズを言われる方の父親は、内心どう思っているのか?

彼女の父親の意見:結婚の申し込みで「コレだけは言われたくない!」

娘が結婚したい相手を連れてきたと想定して、父親が言われたくないと思っているフレーズを調査した結果は、以下の通りだ。

第一位は「・・・・・・(何も言わない)」。

「はっきりしない態度に思えて印象がとにかく悪い」(和歌山県/44歳)という意見が大半のようだ。例え緊張していても結婚したいのなら、しっかり自分の言葉で伝えることが大切。

第二位は「できちゃった婚」関連のフレーズ。

「しょうがないから結婚します的な感じがする」(愛知県/60歳)と受け止められるようだ。いずれ結婚するつもりだったとしても、父親からすると結婚前の娘の妊娠は正直複雑だろう。

第三位には「(収入は少ないですが)ふたりで頑張ります」がランクインした。

「収入が少ないのにどうやって幸せにするのか聞きたいです。」(東京都/45歳)と、娘に苦労させたくない父親の本心が現れている。

そして、意外な結果だったのがこの次。

第四位の「お嬢さんを僕にください!」。テレビドラマなどでよく目にするフレーズですが、一体どこがNGなのか?

「お嬢さんを僕にください!」がNGの理由

男女対等だと考えており、一方的にあげるという表現は嫌だ。(東京都/56歳)

「ください!」という表現が、人を物扱いしているように聞こえるから。(静岡県/54歳)

娘は物ではないため「ください」という表現は違和感がある(東京都/53歳

このように「ください」という言い方は、相手の父親の怒りを買う場合があるようだ。この言葉、独身男性が「言おうと思っているフレーズ」に入っていたので、注意が必要になる。結婚を申し込む際には、誠意のある言葉選びがとても大事だ。

「愛しています」「大好きです」という愛情表現についても、「愛しているや好きなど、そのようなことは父親に宣言するようなことではない」(徳島県/55歳)という意見があった。

もしかすると、自分の娘への愛情表現を目の当たりにすることが照れくさいという、父親の思いもあるのかもしれない。彼女への想いの深さは分かりますが、ついその愛情を口に出してしまわないよう、気をつけた方がいいだろう。

父親122人が教える、スムーズに結婚を許してもらえるフレーズはコレ!

ではなんと言われれば、父親として許す気持ちになれるのでか?

娘の彼氏に結婚を申し込まれたと想定して、父親の方々に具体的なフレーズを考えてもらった。その中で比較的多かったフレーズを紹介しよう。

「一生大切にします」が、いいですね。(山口県/60歳)

「〇〇さんと結婚させて下さい」から始まり、その後に「自分も家族の一員にさせて下さい」というフレーズがあると良いです。私や妻のことも考えているのだなと感じられるからです。(東京都/48歳)

「娘さんのために一生懸命生きて行きたいと思っています」(群馬県/54歳)

「お嬢さんを生涯の伴侶としたいので、結婚をお許しください」(静岡県/54歳)

美辞麗句を並べるよりも、素直に「一生、大事にします」と言われたいです。(東京都/48歳)

「若輩ですが、ご両親にご迷惑をかけない円満な家庭を築いていきます」(千葉県/65歳)

「今まで大切に育てられた娘さんをこれから私にも大切にさせてください」(宮城県/49歳)

「大切な娘さんを、責任を持って誠心誠意支えていきます」(東京都/53歳)

どれも父親の気持ちをくみ取った、絶妙なフレーズ。これから彼女の父親に会う人は、ぜひ参考にしてみてほしい。

結婚の申し込みに際し、父親の意見をまとめると、以下のことが言えそうだ。

・妊娠したという報告は複雑

・収入が少ないと心配になる

・「娘さんをください」は、娘を取られるようで嫌

・娘への愛情表現は親の前では必要ない

・「一生をかけて幸せにする」と誓ってほしい

調査概要

調査方法:インターネットアンケート
調査対象:18歳~35歳の独身の娘を持つ父親、結婚を考えている交際女性がいる独身男性
アンケート母数:計122名(父親)、計108名(独身男性)
実施日または時期:2020年05月27日~2020年05月31日

構成/ino.

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