人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

auの5G対応スマホのおすすめはどれ?一番安いのは?失敗しない選び方を解説

2020.09.20

2020年から開始となった次世代の通信規格サービス“5G”。まだまだ対応エリアは少ないものの、ダウンロードやアップロードといった通信がかなり早くなることに期待されているため、多くの人が注目しているのではないでしょうか。

しかし、5G通信を使用するには、当然使っているスマートフォンが5G通信に対応していなければなりません。そこで、今回は、2020年8月時点で5G通信に対応していて、auから発売されているスマートフォンのなかから、おすすめの製品を紹介していきます。

高性能を惜しみなく搭載したハイエンドモデルから、比較的安価に購入できるミドルレンジの5G対応スマートフォンも登場していますので、ぜひ参考にしてください。

auでおすすめの5Gハイエンドスマートフォン【Xperia 1 II】

はじめに紹介するのは、ソニーの“Xperia”シリーズの5G対応ハイエンドモデル「Xperia 1 II」です。独特な画面の縦横比率や高いカメラ性能が話題のスマートフォンです。一括購入で13万3600円、「かえトクプログラム」使用時には、実質負担額7万9120円で購入可能です。

Xperia 1 IIは世界初の撮影機能搭載!?

Xperia 1 IIの大きな特徴は、カメラ性能とディスプレイにあります。カメラは、超広角、望遠、標準のトリプルレンズカメラに3D iToFセンサーを搭載した構成となっており、被写体の微細な質感を再現する「ツァイスレンズ」を採用しています。

また、スマートフォンのカメラとしては世界初の、最高20コマ/秒のAF/AE追従高速連写に対応しています。動く被写体に瞬時にフォーカスを合わせ、自動で露出を調節し、高速で連写してくれるので、様々なシーンでベストな写真撮影ができるのではないでしょうか。

また、近年のXperiaシリーズの特徴でもある縦長のディスプレイも踏襲されています。映画館のスクリーンとほぼ同じ縦横比率なので、映像を画面いっぱいに表示できるのに加え、上下に別々のアプリを表示しても、それぞれのアプリの表示領域をしっかりと確保できるという特徴があります。

【参照】Xperia 1 II

auでおすすめの5Gハイエンドスマートフォン【Galaxy S20シリーズ】

続いて紹介するハイエンドモデルは、世界的に人気のGalaxyシリーズの5G対応モデル「Galaxy S20」シリーズです。Galaxy S20に加え、画面サイズや性能が若干異なる「Galaxy S20+ 5G」「Galaxy S20 Ultra」、「Galaxy S20+ BTS Edition」も購入可能です。「Galaxy S20 Ultra」、「Galaxy S20+ BTS Edition」はau限定の取り扱いとなっています。

Galaxy S20シリーズは8Kビデオ撮影や30倍ズームに対応!

Galaxyシリーズは全体的な性能が高い、ハイスペックモデルとして有名ですが、特徴的なのがカメラの性能です。Galaxy S20 5GとGalaxy S20+ 5Gは最大30倍、Galaxy S20 Ultraは最大100倍のズームに対応しています。

100倍と数字でいわれてもイメージがつきにくいかと思いますが、筆者が実際に試してみた感覚としては、「もはや望遠鏡」ともいえるほどのズーム率です。スマートフォンの小さなカメラでここまでのズームを実現するとは、さすがGalaxyですね。

ディスプレイは左右が外側に湾曲したダイナミック有機ELパネルを採用しています。画面からはみ出しそうなほどの迫力ある映像体験に加え、1秒間に画面が書き換わる回数であるリフレッシュレートは120Hzとかなり高水準なので、滑らかな動きにも期待ができますよ。

【参照】Galaxy S20 5G

auでおすすめの5Gハイエンドスマートフォン【OPPO Find X2 Pro】

OPPOの「OPPO Find X2 Pro」は、約6.7インチの大画面ディスプレイや大容量メモリ、急速充電対応のバッテリーを搭載したモデルで、9万2040円で購入可能。「かえトクプログラム」適用時には、実質負担額が5万5200円と、ハイエンドモデルとしては比較的安価なのも特徴です。

10億色を再現する高性能ディスプレイ!

約6.7インチのディスプレイは、Galaxy S20シリーズと同様に120Hzのリフレッシュレートに対応。加えて特徴的なのが、10億もの色を再現するという性能にあります。高精細かつ色鮮やかに画像や動画を再生できるので、映画などをスマートフォンでよく視聴するという人におすすめです。

バッテリーも優秀で、4260mAhの大容量バッテリーは65Wの急速充電に対応しています。同梱のACアダプターを使用すれば、約38分でフル充電が可能となっているので、朝の準備時間やちょっとした隙間時間に充電すれば、外出時のバッテリー切れの心配はあまりいらないでしょう。

【参照】OPPO Find X2 Pro

auでおすすめの5Gミドルレンジスマートフォン【Mi 10 Lite 5G】

最後に紹介するのは、5G対応端末ながらミドルレンジスマートフォンとして発売された、Xiaomiの「Mi 10 Lite 5G」です。ディスプレイやバッテリー性能など、ハイエンドモデルに勝るとも劣らない高性能を搭載しながら、4万2740円で購入可能。「かえトクプログラム」適用時には、2万9900円とかなりお手頃な価格となっています。

薄くて軽くて大画面! 大容量バッテリーまで!

Mi 10 Lite 5Gは、約6.6インチの大画面ディスプレイながら、質量約193g、薄さ8.7㎜(最厚部9.9㎜)とかなり軽量・薄型に仕上がっています。大画面スマートフォンは、映画やゲームの迫力が出るというメリットの反面、重く扱いにくいというデメリットも生まれがちですが、この程度の重量に抑えられれば、あまりストレスなく使用できるでしょう。

バッテリーは4160mAhと大容量で、フローティングステレオ液冷システムというものを搭載したため、熱を持ちにくくなっています。スマートフォンが熱を持つと、アプリが起動しなくなってしまったり、画面がかくついてしまったりといった問題につながりかねないので、しっかりと対策されているのはポイントでしょう。

また、この価格ながらカメラは4眼レンズを搭載。メインカメラとサブカメラで同時に動画撮影をする「デュアルビデオ」機能など、多彩な撮影パターンも搭載されています。

【参照】Xiaomi Mi 10 Lite 5G

※データは2020年8月下旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用はあくまで自己責任にてお願いします。

文/佐藤文彦

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年10月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「電動ブレンダー&ホイッパー」!特集は「ポイ活 勝利の方程式」「アップル新製品」「キッチン家電」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。