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ハスラー、タフト、ジムニー、スペーシアギア、個性的かつ機能的なデザインと実用性を追求した軽SUVを徹底比較

2020.09.13

今、軽自動車市場にもSUVブームが飛び火して盛り上がりを見せている。小さい、ダサいは昔の話。9/16発売のDIMEではそんな進化する軽自動車を徹底比較!個性的かつ機能的なデザインと実用性の高さで、ユーザーの心をガッチリつかんでいるこのジャンルの人気の理由を探ってみた。本記事では特集の一部を抜粋して紹介しよう。

<ご購入はコチラ>
https://www.amazon.co.jp/dp/B08H6S19MR/
https://books.rakuten.co.jp/rb/16440149/
https://7net.omni7.jp/detail/1221500760

本格4WDから街乗り系、ハイトワゴンの進化系まで

 軽自動車には全長3.40m以下、全幅1.48m以下、全高2.0m以下、定員4名以下という規格がある。サイズの制約はあるものの、軽自動車には実に様々なジャンルのクルマが存在する。オープン2シーター、荒地を走破する本格4WD、街乗りクロスオーバー、実用的な2BOXカー、ハイトワゴン、スーパーハイトワゴン……逆に存在しないのは荷室が独立している3BOXのセダンぐらいで、バラエティーに富んでいる。

 そんな中、最近次々と新型車が発売されているのがクロスオーバーSUVというジャンル。スズキ『ジムニー』が1970年にデビューし、その後、三菱やダイハツも追従したが生き残ったのは『ジムニー』だけ。2018年に現行型が発売されたが、今でも生産が追いつかないほどの人気だ。『スペーシア ギア』のように既存モデルをSUV風にアレンジするのも流行りだが『ハスラー』や『タフト』のような新型車も登場。『タフト』は発売1か月で月販目標の4.5倍の受注を獲得。注目の新ジャンルはさらに伸びそうだ。

ありそうでなかった!? ハイトワゴンの進化系SUV

スズキ『スペーシア ギア』

[Specification]
■全長×全幅×全高:3395×1475×1800㎜
■ホイールベース:2460㎜
■車両重量:890㎏
■排気量:658㏄
■エンジン形式:直列3気筒DOHCターボ
■最高出力:64PS/6000rpm
■最大トルク:98Nm/3000rpm
■変速機:無段変速CVT
■燃費:19.8㎞/L(WLTCモード)
■車両本体価格:176万4400円
※「ハイブリッド XZターボ」 FF車

丸形ヘッドランプのほかにフロントグリル、フロント/リアバンパーなどにガンメタリック色を採用し、タフなイメージを強調。

テールランプを高い位置にレイアウトし、後方からの視認性を高めたデザイン。リアゲートの開口部も張り出しがなく大きく開く。

ボディーカラーは9パターン用意されている。ルーフもほとんどがガンメタリック塗装。ルーフレールは全グレード標準装備。

独特のスタイリングで遊べる軽クロスオーバー

スズキ『ハスラー』

[Specification]
■全長×全幅×全高:3395×1475×1680㎜
■ホイールベース:2460㎜
■車両重量:880㎏
■排気量:658㏄
■エンジン形式:直列3気筒DOHCターボ
■最高出力:64PS/6000rpm
■最大トルク:98Nm/3000rpm
■変速機:無段変速CVT
■燃費:20.8㎞/L(WLTCモード)
■車両本体価格:179万800円
※「ハイブリッド Xターボ」 4WD車

丸形ヘッドランプに方向指示灯を組み合わせたフロントマスクデザインを継承。ボンネットを持ち上げたデザインが個性的。

2014年1月に軽クロスオーバーというジャンルを開拓したモデル。現行型は今年1月に発売。初代に続いて大ヒットしている。

Aピラーを立てて居住空間を広くすると同時に各ピラーをボディーと同色にし、スクエア感を強調。ボディーカラーは全11色。

「DNGA」プラットフォームを採用した新世代SUV

ダイハツ『タフト』

[Specification]
■全長×全幅×全高:3395×1475×1630㎜
■ホイールベース:2460㎜
■車両重量:830㎏
■排気量:658㏄
■エンジン形式:直列3気筒DOHC
■最高出力:52PS/6900rpm
■最大トルク:60Nm/3600rpm
■変速機:無段変速CVT
■燃費:20.5㎞/L(WLTCモード)
■車両本体価格:148万5000円
※「G」 FF車

フロントデザインは、ノーマル仕様のほかに2タイプのディーラーオプションと、3タイプのメーカーオプションが選べる。

『タント』『ロッキー』に続くダイハツの新世代クルマ造りの商品。SUVだが実用性よりワイルドなデザイン性を重視した。

2WD(FF)、4WDが用意されているが、両車とも最低地上高は190㎜確保されており、オフロードの走破性も考えられている。

熟成期間を経て復活した軽自動車の本格4WD

スズキ『ジムニー』

[Specification]
■全長×全幅×全高:3395×1475×1725㎜
■ホイールベース:2250㎜
■車両重量:1030㎏
■排気量:658㏄
■エンジン形式:直列3気筒DOHCターボ
■最高出力:64PS/6000rpm
■最大トルク:96Nm/3500rpm
■変速機:5速MT
■燃費:16.2㎞/L(WLTCモード)
■車両本体価格:177万6500円
※「XC」 4WD車

丸形ヘッドライトと縦長のスロットグリルはクロカン系4WDの本家『ジープ』と同じレイアウト。不変のデザインが支持されている。

スペアタイヤをリアゲートに装着するのはクロスカントリー4WDの常道。カタログ値の全長3395㎜にはタイヤの分は含まれず。

全グレード、パネルルーフの3ドア。ホロ仕様などは用意されていない。アプローチアングル、ディパーチャーアングルも大きい。

人気モデル12台を徹底比較! 軽自動車No.1選手権は9/16発売のDIMEでチェック

<ご購入はコチラ>
https://www.amazon.co.jp/dp/B08H6S19MR/
https://books.rakuten.co.jp/rb/16440149/
https://7net.omni7.jp/detail/1221500760

さらに、耳寄りな情報が!使いたい時にサッと取り出せて、すぐに作業ができる……9月16日発売の「DIME」の特別付録は『DIME MULTI WRENCH & TOOL 14』。工具のお手本のような折りたたみ式の超便利ツールだ。オープン、ソケット、棒などの各種レンチに加えて、プラスとマイナスのドライバーを合わせた計14種類が揃っている。気になる精度も高く、サイズに適合するネジ穴にピタッとはまり、締めたり緩めたりするのがラクにできる。家具の組み立てからロードバイクの整備まで様々なシーンで活用してほしい!

文/編集部、石川真禧照 撮影/望月浩彦

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2020年9月16日(水) 発売

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