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入門機におすすめ!5000円台で購入できるJPRiDEの完全ワイヤレスイヤホン「TWS-X」はコスパも満足度も高かった

2020.09.09

各メーカーが様々な製品を発売し、多くの人が利用しているのを見かけるようになったワイヤレスイヤホン。特に完全ワイヤレスタイプのBluetoothイヤホンは、コードが絡まる心配がないのはもちろん、携帯性の高さにも優れているので、利用しているという人も多いのではないでしょうか。コロナ禍の現状では、マスクをしながらでも簡単に付け外しができるので、筆者も日常的に利用しています。

しかし、ワイヤレスイヤホンは、有線イヤホンと比較すると、同じ程度の性能でも割高になってしまう傾向があるのも事実です。その分便利に利用できるので、仕方のない部分ではありますが、安く購入できるならそれに越したことはないですよね。

そんな、「コスパの良いワイヤレスイヤホン」を探している人にピッタリなのが、「JPRiDE」というオーディオブランドが2020年8月7日に販売を開始した「TWS-X」です。Amazonであれば、5480円(税込)で購入可能と、有線イヤホンとそん色ない価格で購入できます。今回は、このTWS-Xを実際に使用し、そのデザインや装着感、音質について紹介していきます。

JPRiDE TWS-X実機レビュー

早速、JPRiDE TWS-Xを実際に使用して分かった装着感や音質について紹介していきましょう。

圧倒的にコンパクトでシンプルなボディ

まずは充電ケースから紹介していきましょう。TWS-Xのケースは、黒一色のデザインで、天板や側面にメーカーのロゴすら書かれていないので、この上なくシンプルに仕上がっています。(底面には法的表記などのプリントがあります。)

サイズは約 H35×W65×D35 mmとかなりコンパクトな仕上がりで、ケースのみの質量は約33g、イヤホンをしまった状態でも約43.6gと軽量です。持ち運びも苦になりにくいサイズ感や質量、デザインとなっています。充電は、USB Type-Cケーブルにて行います。

イヤホン本体もコンパクト! イヤーピースも豊富に付属

イヤホン本体もかなりコンパクトになっています。そのため、耳への圧迫感もあまりなく、耳が疲れにくい印象を受けました。コンパクトで軽量な完全ワイヤレスイヤホンだと、装着中にずれ落ちてしまう不安がありますが、本製品はイヤーピースも豊富に付属しています。イヤホンをぐっと耳に押し込める、浅めのものが3種類、より密閉感が強い深めのものが2種類ついているので、付け替えれば多くの人の耳にフィットするでしょう。

本体の側面は、タッチセンサーに対応しています。音量の調節や音楽の再生・一時停止・曲送りといった動作に加え、Googleアシスタントの起動も可能なので、スマートフォンをわざわざ持たなくても気軽に様々な操作ができるようになっています。

「Qualcomm」製チップを搭載! 防水にも対応

TWS-Xには、「Qualcomm」という会社が開発しているチップセットが搭載されています。この会社は、スマートフォンなどのチップセットも開発している会社で、このチップセットにより、省電力や接続の安定性を実現したようです。

この省電力設計により、イヤホン単体で最長9時間の連続使用が可能となっています。完全ワイヤレスイヤホンは、そのコンパクトさからもわかるように、大容量バッテリーを搭載するのは難しく、連続再生時間は5時間前後、という製品も多いですから、9時間も連続で使用できるのはかなりお得ですよね。

また、電車や人の多い街中で使用してみても、接続が切れることはありませんでした。通勤時などの利用でも、ストレスなく使用できるでしょう。

もう1つ嬉しいポイントが、IPX5の防水性能を搭載しているという点です。実際に濡らしたりといった実験はしていませんが、この猛暑の中で使用していても、汗で壊れたりといったことは一切ありませんでした。汗や、突然の雨などが考えられる、ランニング時などに使用してもあまり問題はないでしょう。

バランス重視の心地良い音質

肝心の音質について紹介していきましょう。音の傾向としては高音から低音までバランスよく、心地よいサウンドを再現してくれる印象です。細かい音のキレが良く、ギターの音やドラム音がしっかりと耳に届き、ボーカルの声も違和感なく聴こえます。

バランスが良く、1つ1つの音をしっかりと表現しているので、ポップスのほかにオーケストラ演奏などのクラシック音楽の再生にも向いています。1万円以内のワイヤレスイヤホンだと、音がつぶれてしまったり、細かい音がいまいち明瞭に聴こえないといったことも多々ありますが、このイヤホンに関してはそんな問題はなく、5000円台はかなりの高コスパといえるでしょう。

バランス重視のイヤホンなので、体に響くようなドラムやベースの表現はしません。低音をより体で感じたいという人は、より耳を密閉できるサイズのイヤーピースに付け替えてみましょう。たかだかイヤーピース、と思いがちですが、装着感・密閉感が変わると音の聴こえ方は大きく変わりますよ。

驚きの高コスパイヤホン! はじめての完全ワイヤレスにおすすめ

これまで有線イヤホンやネックバンド式のワイヤレスイヤホンを使用してきたけど、完全ワイヤレスイヤホンは、ちょっと高くて手が出しにくかったという人も多いでしょう。今回紹介したTWS-Xは、5000円台とかなり手の届きやすい価格ながら、ハイエンドモデルに勝るとも劣らない、高音質を再現できるイヤホンに仕上がっています。

完全ワイヤレスイヤホンは使ったことがないという人にはもちろん、装着感の良さや防水性能もあるので、ランニング用のイヤホン、通勤時用のイヤホンとしてでも、ぜひ手に取ってほしい製品です。

取材・文/佐藤文彦

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