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片手で使いやすくて人気のコンパクトスマホ、今買うならどれ?

2020.08.27

次世代の通信規格である“5G”通信サービスが始まった2020年。定額制の動画配信サービスの流行などの影響もあり、スマートフォンで動画を楽しむユーザーは増えています。そのため、より迫力ある動画を楽しめる、6.5インチ以上のスマートフォンが多く発売されているのをご存じでしょうか。ハイエンドモデルで5Gに対応した「Xperia 1 II」や、「HUAWEI P40 Pro 5G」などがそうですね。

しかし、大画面スマホには「片手で扱いにくい」「ポケットにしまったときに邪魔」といったデメリットがあるのも事実でしょう。スマートフォンにカバーを付けると、より本体サイズは大きくなってしまいますから、なおさらです。中には、こういった理由から現在利用しているスマートフォンの機種変更をためらっているという人もいるのではないでしょうか。

そこで、そんな人たちのために、コンパクトなサイズで使い勝手のいいスマートフォンを紹介していきましょう。ぜひ、機種変更の参考にしてください。

【2020年版】おすすめのコンパクトスマートフォンを紹介

早速、おすすめのコンパクトなスマートフォンを紹介していきましょう。今回は、6インチ以下のスマートフォンに限定し、端末を厳選しました。

【おすすめのコンパクトスマホ】Pixel 4a

最初に紹介するのは、2020年8月20日に発売が開始の最新モデル「Google Pixel 4a」です。昨年10月に発売された「Pixel 4」の廉価版となるこの端末ですが、5.8インチのコンパクトなディスプレイを搭載し、高い処理性能とカメラ性能を備え、4万2900円で購入可能、ソフトバンクか、Google ストアからお買い求めできます。

Pixel 4aのおすすめポイントは?

では、具体的にPixel 4aのおすすめポイントを紹介していきましょう。

Pixel 4aの背面カメラは12.2MPのシングルレンズとなっています。Pixel 4では2眼レンズを搭載していたので、「コストカットされている」と感じる人もいるかもしれませんが、カットされたのは望遠レンズのみで、ズーム機能の仕様以外にはあまり違いがありません。

Pixelシリーズのカメラの特徴は、夜景モードにあります。三脚などを用いないとなかなか綺麗に撮影するのが難しい星空なども、手持ちの状態で撮影できるといわれています。ほかにも、デュアル露出補正機能で明るさの調節を行ったり、ポートレート撮影やパノラマ撮影といったモードにも対応しています。

Pixel 4aのもう一つの特徴として挙げられるのが、「Googleがソフトウエアとハードウエアを開発している」という点です。それって当たり前じゃ……と思う方もいるでしょうが、実は「Android」と呼ばれるスマートフォンは、OSと呼ばれる大切なソフトウエアをGoogleが開発しています。そのため、購入した時点で、スマートフォンを開発しているメーカーのアプリと、Googleのアプリが両方ともインストールされている状態になるのです。

しかし、Pixel 4aは、ソフト・ハードともにGoogleが開発しているので、アプリの種類や操作はかなりシンプルになっています。ソフトウエアのアップデートにも、最低3年間対応しているので、スマートフォンの操作にあまり慣れていないという人にもおすすめできる端末です。

【参照】Pixel 4a

【おすすめのコンパクトスマホ】iPhone SE(第2世代)

続いて紹介するのは、多くの愛用者がいる「iPhone」のシリーズのコンパクトモデルである「iPhone SE」です。iPhone以外のApple製品との互換性の高さはもちろん、iPhoneらしい使いやすさを手ごろな価格で手に入れられ、4.7インチというコンパクトサイズが話題になった端末です。

iPhone SEのおすすめポイント

iPhone SEのおすすめポイントは、その高い処理性能にあります。処理性能というといまいちイメージがつきにくいかもしれませんが、「アプリの起動が早い」や「画面がスムーズに動く」、「負荷の大きいゲームも余裕をもってプレイできる」など、スマートフォンで行う各操作がスムーズになると考えればわかりやすいでしょう。処理性能は、メモリやストレージなどの性能によっても左右されますが、大きくは「CPU」というチップの性能によって定まるとされています。

iPhone SEにはiPhoneの最新ハイエンドモデルである「iPhone 11」と同じCPUが搭載されています。つまり、メモリやストレージという項目を考えなければ、最新のハイエンドモデルと同じ処理能力を持っていると考えられるのです。iPhoneシリーズの操作の快適さ・スムーズさについては、ご存じの通りでしょう。SNSやメール、電話などの機能はもちろん、ゲームや動画視聴なども快適に行えるでしょう。

また、実はiPhone SEはiPhone 8のボディを継承しています。なので、現在iPhone 8を使用しているという人は、保護カバーを買い替える必要がなく、そのまま使いまわせます。見た目は同じなのに、処理性能が格段にアップしたiPhone SEに機種変更してみてはいかがでしょうか。iPhone SEは、ドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアでも販売しているので、これらのキャリアを利用している人は、現在ご利用中のキャリアのままで機種変更できるのもポイントですね。

【参照】iPhone SE

【おすすめのコンパクトスマホ】Xperia Ace

最後に紹介するのは、ドコモ、楽天モバイルや、多くのMVNO会社で取り扱われている「Xperia Ace」です。Xperiaという名前は聞いたことがあるけど、この端末は知らない……という人も多いのではないでしょうか。au、ソフトバンクを除く各通信会社から、4万円前後で購入できるので、メインで使っているスマートフォンのほかに、サブ機として運用するスマートフォンを探しているという人にもおすすめしたい端末です。

Xperia Aceのおすすめポイント

Xperia Aceは、約5.0インチと現行のスマートフォンとしてはかなりコンパクトな仕上がりです。また、18:9という縦長のディスプレイを搭載しているので、握り心地もよく、片手での操作もストレスなく行えるでしょう。縦長のディスプレイは、握り心地のほかにも、SNSやWebサイトを閲覧する際に、1画面当たりの情報量が増えるという特徴もあります。

画面端の“サイドセンスバー”をダブルタップすると、ユーザーが次に使いたいであろうアプリを予測して表示してくれる機能も搭載されています。アプリを起動中でも、スムーズに別のアプリに移行できるのは、ありがたいポイントでしょう。

ほかにも、ハイブリッド手ブレ補正機能や約120度の超広角セルフィーを搭載したカメラ機能をはじめ、Xperia独自の「いたわり充電」で、充電時のバッテリーへの負荷を軽減してくれたり、電源ボタンに指紋認証センサーを内蔵、おサイフケータイ機能や、IPX5/8の防水性能など、4万円弱で購入できるとは思えないほど、使い勝手の良い端末になっています。

【参照】Xperia Ace

※データは2020年7月上旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用はあくまで自己責任にてお願いします。

文/佐藤 文彦

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