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家庭用蓄電池としても使える日産の電気自動車「リーフ」、補助金が出ると価格はいくらになる?

2020.08.17

モーターで力強く加速しハンドル操作もスムーズ。高速道路でのドライバーの負担を軽くし駐車もアシストと、なんともスマートな電気自動車が日産「リーフ」だ。

バッテリーは40kWhと62kWnの大容量を搭載。62kWhのバッテリーを搭載する「リーフ e+」なら、最大で458km(WLTCモード)の一充電走行距離を可能にする。

大容量バッテリーは家庭用の蓄電池としても活用でき、走っても、停まっていても暮らしに役立つ賢いクルマなのだ。

そんな日産「リーフ」の価格はどうなっているのだろうか? 改めて確認してみよう。

日産「リーフ」の車両価格はいくら?

「リーフ」には40kWhのバッテリーを搭載するモデルと、62kWhのバッテリーを搭載する「リーフe+」がある。まずは、40kWhモデルの車両価格を見てみたい。

【参考】日産:リーフ [ LEAF ] | 価格・グレード

「S」

最もスタンダードなグレードが「S」となる。メーカー希望小売価格は332万6400円〜(税込・以下同)。

「X」

16インチのアルミホイールやプッシュ式のフルオートエアコンやバックビューモニター、リモート充電やETC2.0ユニットなどの装備を充実させたのが、「X」だ。メーカー希望小売価格は381万9200円〜。

「X Vセレクション」

その「X」に215/50R17タイヤ&17インチアルミホイールや、インテリジェントルームミラー、プロパイロット、インテリジェント アラウンドビューモニター、電動パーキングブレーキなどを装備したモデルが、「X Vセレクション」だ。メーカー希望小売価格は405万6800円〜。

「G」

「G」は、「X Vセレクション」に対して、ヒーター付ドアミラー、ハロゲンフォグランプ、プロパイロット パーキング、プラズマクラスター搭載フルオートエアコン、サイドソナーなどの装備を追加している。メーカー希望小売価格は418万9900円〜。

「NISMO」

スポーティなエアロフォルムを身にまとい、18インチタイヤ&アルミホイール、専用チューニングコンピューターや専用サスペンションなど、見た目も走りも鋭い「NISMO」グレードもラインアップ。メーカー希望小売価格は429万4400円〜。

「AUTECH」

さらに、「AUTECH」グレードも用意される。こちらは専用エクステリア、専用17インチアルミホイール&215/50R17タイヤ、専用インテリアがおごられたスポーティかつラグジュアリーなグレードだ。メーカー希望小売価格は409万4200円〜。

日産「リーフ e+」の車両価格はいくら?

続いて、62kWhのバッテリーを搭載する「リーフ e+」の車両価格も見ていこう。

「e+ X」

「X」の装備に加えて、e+専用のフロントバンパー、6kW普通充電器を持つのが「e+ X」だ。メーカー希望小売価格は441万1000円〜。

「e+ G」

「G」の装備に加えて、本革シート&BOSEのサウンドシステムを採用し、e+専用のフロントバンパー、6kW普通充電器を持つ、日産「リーフ」すべての頂点に立つグレードが「e+ G」だ。メーカー希望小売価格は499万8400円〜。

「e+ AUTECH」

「AUTECH」の装備に加えて6kW普通充電器を持つ、「e+ AUTECH」。メーカー希望小売価格は468万6000円〜。

日産「リーフ」の補助金はどうなっているの?

電気自動車の「リーフ」は、補助金やエコカー減税の対象車だ。

【参考】日産:リーフ [ LEAF ] | 価格・グレード | 補助金

国の補助金

「リーフ」はクリーンエネルギー自動車導入事業費補助金の対象となっている。

「リーフ NISMO」の32万円、「リーフ AUTECH」の37万8000円を除く各車のクリーンエネルギー自動車導入事業費補助金は、42万円となっている(2020年7月現在)。

【参考】一般社団法人次世代自動車振興センター|CEV補助金

エコカー減税(重量税)

「リーフ」はエコカー減税で税金が優遇される。重量税は100%減税対象となり、「S」の減税額は2万2500円。それ以外の全車種の減税額は3万円となる(2020年7月現在)。

【参考】総務省|2019年10月1日、自動車の税が大きく変わります

環境性能割

2019年10月の消費税率引き上げ時に「自動車取得税」が廃止になっている。自動車取得税は、自動車の購入時に取得価額に対し課税される税金で、登録車は3%かかっていた。これが廃止になり、「環境性能割」が適用。燃費性能に応じて、登録車は0〜3%課税される。

「リーフ」は全車、環境性能割は0%、支払い額0円が適用される(2020年7月現在)。

【参考】総務省|2019年10月1日、自動車の税が大きく変わります

経済産業省

グリーン化特例(自動車税)

さらに、自動車税は「グリーン化特例」の対象車種となり、支払い額は6500円。減税額は1万8500円となる(2020年7月現在)。

【参考】総務省|2019年10月1日、自動車の税が大きく変わります

サポカー補助金 65歳以上 

65歳以上の高齢運転者を交付対象に、対歩行者衝突被害軽減ブレーキやペダル踏み間違い急発進抑制装置を搭載する車(サポカー)の購入支援、後付けのペダル踏み間違い急発進抑制装置の購入支援のための補助金が設定されている。実施期間は2021年2月頃までの申請分の予定。

「リーフ」を新車購入する場合、全車が適用対象とされ、購入補助は10万円となる(2020年7月現在)。

【参考】経済産業省|サポカー補助金

サポカー補助金のご案内|一般社団法人次世代自動車振興センター

自治体の補助金

住んでいる地域によっては、「リーフ」を購入する際に、自治体の補助金が適用される場合がある。

【参考】東京都地球温暖化防止活動推進センター|電気自動車等の普及促進事業(EV・PHV車両)

一般社団法人次世代自動車振興センター|全国の地方自治体の補助制度・融資制度・税制特例措置

※データは2020年7月下旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。

文/中馬幹弘

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