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使い方次第で年会費がずっと無料に!「エポスゴールドカード」のお得すぎる5つの魅力

2020.08.21

丸井グループが発行している「エポスカード」の一種である(上位グレードに当たる)「エポスゴールドカード」は、ゴールドカードであるにも関わらず、使い方次第では年会費が無料になることをご存じだろうか?

そのほかにも豊富な特典が付帯しており、非常に便利でコストパフォーマンスの高いカードである。そこで今回は「エポスゴールドカード」の概要や基本情報をわかりやすく説明していく。

【参考】エポスゴールドカード

エポスゴールドカードの年会費

エポスゴールドカードの年会費は通常5000円である。ただし、冒頭でも触れたように、ある一定の条件を満たせばゴールドカードでも、年会費無料で利用できるようになる。

年間50万円以上の利用で翌年から年会費が永年無料

エポスゴールドカードの最大の特徴は、ゴールドカード申し込み後の1年間で税込割引き後50万円以上利用すると、翌年から年会費が永年無料になることである。ただし、一部、年間利用金額の対象外となる商品があるので気をつけたい。

年間50万円以上という利用条件は厳しく感じるかもしれないが、公共料金の引き落としなどにエポスカードを使用すれば、月々の利用額を増やすことは可能であり、毎月4万2000円以上使えばいい計算である。ゴールドカード特有のサービスを年会費無料で受けたい人には便利なカードといえるだろう。

インビテーション(招待)が届いて入会すると年会費は無料に

インビテーションを受けてエポスゴールドカードの会員になった場合、年会費は永年無料となる。

プラチナ・ゴールド会員の家族からの紹介でも年会費が無料になる

エポスカードのプラチナ・ゴールド会員が家族を紹介し、ゴールド会員になる場合も、紹介を受けた当該の会員は年会費が永年無料になる。

エポスゴールドカードのメリット

年間50万円以上の利用で年会費が無料になることも大きなメリットであるが、このほかにエポスゴールドカードには多くのメリットが備わっている。ここからは、代表的なメリットをいくつか紹介していく。

ポイントの有効期限が無期限

エポスカードのポイント「エポスポイント」は通常会員の場合、有効期限は2年間であるが、エポスゴールドカード会員のエポスポイントは有効期限なしの永久ポイントとなっている。また、ゴールドカードになってから以降のポイントだけではなく、ゴールドカード発行時点での保有ポイントのすべてが無期限となる点も魅力である。

ボーナスポイント付与で還元率に差が出る

エポスゴールドカードでは、年間の利用額に応じてボーナスポイントが付与される。利用額に応じたポイント数は以下の通り。

・年間利用額50万円以上…2500エポスポイント
・年間利用額100万円以上…1万エポスポイント

年100万円ちょうどエポスゴールドカードを利用してショッピングすれば、ボーナスポイントが1万ポイントもらえるので、還元率は1%となる。

加えて、エポスゴールドカードを通常の加盟店でショッピングに利用すると、税込200円ごとに1ポイント貯まるので、ポイント還元率は0.5%。それぞれを合計すると還元率は1.5%となる。

空港のラウンジを利用できる

エポスカードのゴールドカード会員とプラチナカード会員で航空機を利用する際、専用の空港ラウンジが無料で使えるサービスも用意されている。国内の主要空港19空港に加えて、ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル空港)、韓国の仁川空港でも利用可能となっている。

利用できる時間帯や条件などが異なるので、詳細は利用前にエポスゴールドカードのホームページ、エポスカスタマーセンター/東京 03-3383-0101、大阪 06-6630-0101(各AM9:30〜18:00 1月1日休業)で確認したいところ。

【参考】エポスゴールドカード

海外旅行損害保険が自動付帯

エポスゴールドカードには、会員本人に限り保険期間中の海外旅行傷害保険が自動付帯される。利用付帯ではなく自動付帯なのが大きなメリットだ。

海外旅行傷害保険の中でも利用頻度が高くて重要な「疾病や傷害治療費用」に対する補償が、それぞれ最高300万円までと充実しているのも特徴である。

ポイントアップショップを選べる

エポスカードでは、ゴールドカード会員とプラチナカード会員限定で「選べるポイントアップショップ」というサービスを提供している。

選べるポイントアップショップとは、ゴールドカード利用時のポイント還元率が通常の最大3倍になる店舗のことで、対象店舗の中からよく利用するショップを3つまで選び、エポスNetから登録すると、登録当日から利用可能。

対象店舗はスーパー、コンビニ、ドラッグストア、ガソリンスタンド、レストラン、家電量販店など多岐に渡り、東京電力、東京ガス、JR東日本などのインフラ企業も対象となっている。

【参考】選べるポイントアップショップ

エポスNet マイページログイン

まずは通常カードから作るのもあり

ここまでエポスゴールドカードの基本情報やメリットについて説明してきたが、年間50万円以上の利用で年会費が無料になる点は見逃せない。通常のエポスカードを利用していた場合でも、条件を満たせばインビテーションが届くので、興味がある人は、ひとまず通常のエポスカードから作ってみるのもいいかもしれない。

※データは2020年7月下旬時点での編集部調べ。
※本記事はカードの利用を推奨する目的はありません。あくまで自己責任にてお願いします。

文/praia

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