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好みの音を奏でるスピーカーはどれ?音質の違いや特徴をメーカー別に解説

2020.08.19

小型のワイヤレスタイプから、いくつもの機器を配置して立体的な音を作りだすサラウンドタイプのものまで、多くの製品が存在するスピーカー。自宅で映画館のような迫力ある音質を楽しみたい、できるだけ良い音で好きな音楽を楽しみたいという人なら、ちょっとだけスピーカーの性能にこだわってみるのはいかがでしょうか?

とはいえ、スピーカーは国内・海外ともに多くのメーカーが様々なタイプのものを販売していますので、自分好みの音質のスピーカーを探し出すのは骨の折れる作業かもしれません。そこで、人気メーカー別に音質の特徴をご紹介します。

メーカー別:スピーカーの音質の特徴【国産メーカー編】

まずは、国産オーディオメーカーのスピーカーの音の傾向をご紹介します。なお、スピーカーは製品によってこだわり部分が違いますので、「このメーカーは必ずこういう音」というものではありません。メーカーごとの音の傾向をご紹介するものとご理解ください。

国産オーディオメーカー別スピーカー音質の特徴【YAMAHA】

※NS-F901

ピアノなどの楽器メーカーとしてもよく知られる、国産メーカーの「ヤマハ」ですが、実はオーディオ機器の性能でも好評を得ています。

ヤマハのスピーカーは、クリアで聞き疲れの少ないナチュラルな音が特徴とされています。楽器メーカーらしい高い技術力を活かし、業務用からコンシューマの小型タイプなど、多くの製品を販売。リーズナブルな価格のモデルからプレミアムなスピーカーまで、ラインアップも豊富です。

【参照】ヤマハ公式サイト

国産オーディオメーカー別スピーカー音質の特徴【ONKYO】

オンキヨーはスピーカーのコーン紙という内部の部品まで、自社パーツを用意。テレビやパソコン内蔵のスピーカー、カーオーディオなどのスピーカー類でトップクラスのシェアを誇るメーカーです。

音質は、ナチュラルで高品位なものとなっています。低音から高音まで繊細かつクセの少ないサウンドが、同社スピーカーの音の傾向です。

【参照】ONKYO公式サイト

国産オーディオメーカー別スピーカー音質の特徴【Sony】

日本のみならず、世界的にAV機器メーカーとしての知名度が高いのがSonyです。音質は重低音に強いモデルが多く、ずっしりと響く低音が魅力となっています。また、ハイレゾ対応のモデルも多く、高音から低音まで高い解像度を誇ります。

【参照】Sony アクティブスピーカー/ネックスピーカー 公式サイト

Sony コンポーネントオーディオ 公式サイト

国産オーディオメーカー別スピーカー音質の特徴【audio-technica】

国産のオーディオ機器メーカーとして、イヤホンやヘッドホン、スピーカーはもちろん、スピーカーケーブルといったAVアクセサリーなど、幅広い製品を販売しているのがaudio-technicaです。

ポータブル型、ワイヤレススピーカーなどスピーカーだけでも様々な製品を販売しており、用途に応じたラインアップが魅力。バランスのいい音質を特徴としていますが、特に高音の広がりと響きには定評があります。

【参照】audio-technica公式サイト

海外オーディオメーカー別スピーカー音質の特徴【海外メーカー編】

ここからは、海外のオーディオメーカー編です。スピーカーの音質の特徴をご紹介していきます。

海外オーディオメーカー別スピーカー音質の特徴【Anker】

 

 

低価格で高音質なスピーカー製品が多い、中国メーカーのAnker。ポータブルスピーカーだとどうしても弱くなってしまう低音域でも、伸びのある深い音を響かせる技術傾向があります。比較的リーズナブルな製品が多く、コスパに優れたモデルが数多くラインアップします。

【参照】Anker公式サイト

海外オーディオメーカー別スピーカー音質の特徴【JBL】

レコーディングスタジオや映画館、スポーツスタジアムなどの大型施設でも幅広く使用されているのが、ご存じ、JBLのスピーカーです。

業務用製品で培った技術を家庭用スピーカーにも反映させていますので、低音の迫力はもちろん、高音域も繊細でクリアな音を鳴らせるという特徴があり、幅広い音域をバランスよく聞けます。

そのため、特にジャズやクラシックといった、高音の広がりとバランスの良い中音域が求められる繊細な音楽を聞くと、多くの人がその魅力のとりこになってしまうようです。

【参照】JBL公式サイト

海外オーディオメーカー別スピーカー音質の特徴【DALI】

北欧・デンマークのオーディオメーカーでのDALI。機種によりサウンドの傾向には違いがありますが、弦楽器の音を美しく感じられる音色、中音域をきれいに響かせつつも低域は無理に引っ張りすぎない、そんなナチュラルなサウンドが主な特徴とされています。

説明書にエイジングの必要性を記載するなど、初心者にはややとっつきにくい印象を持ってしまうかもしれませんが、本体後ろにスペースを確保せず、正面向きに配置するだけで十分なステレオ感が得られるモデルもあるなど、わかりやすく扱いやすい製品も豊富に揃えられています。

【参照】DALI公式サイト

※データは2020年6月上旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用はあくまで自己責任にてお願いします。

文/佐藤 文彦

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