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思う存分つつける!?創業60年の老舗つまようじ屋が本気で作った「非接触棒」

2020.08.10

もうこれなしでは生きられない!「つまようじ屋の非接触棒」

エレベーターのボタンや自動販売機、インターホンなど直接押したくないときにこれ一つ。

しけてしまい爪楊枝になれず、燃やすしかなくなった北海道産白樺材を再利用して生まれた、接触感染予防に役立つ「つまようじ屋の非接触棒」。考えた人、天才なのでは?

エレベーターのボタン以外にも、自動販売機やインターホン、コインパーキングの精算機など、いろんな場面で使うことができる。

こちらがパッケージ。

インパクトのあるパッケージには、商品名に添えた「さぁ思う存分つつくがよい」のひと言が。笑いの街・大阪の会社らしい冗談っぽいセリフが、見る人の笑顔を誘う。プレゼントにも最適だ。

菊水産業は1960年の創業より、つまようじが地場産業である大阪の河内長野市でつまようじの製造販売を営んでいる。一般的に使われる白樺楊枝も創業当時から製造。

現在、一般的な溝の入った国産つまようじ(こけし楊枝)を製造している会社は全国でも2社。地場で製造しているのは同社だけとなる。これからも昔ながらの純国産楊枝に時代のニーズを取り入れた、創意工夫のある、役に立つ製品を開発してまいりたいと考えているという。

価格は¥625でAmazonにて発売中。

つまようじ屋の非接触棒(Amazon店/単品)

https://www.amazon.co.jp/dp/B087Q94T5D?ref=myi_title_dp

構成/ino.

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