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【5分でできるおつまみレシピ】ナポリタンポーク

2020.07.17

■連載/ムッシュ・フジタの5分でできるおつまみレシピ

 誰しもがとっても馴染み深さを感じるメニュー、ナポリタン。でも皆さんは、ナポリタンのことをどこまで深くご存知でしょうか? 

ナポリタンってなに味かというとケチャップ味であること。パスタと言えばイタリア料理と思いがちだけどナポリタンは戦後の日本で考案された料理だということ。ナポリタンというネーミングはなにかというと、フランス語で「トマトを使った料理」という意味ということ。なぜ日本発祥なのにフランス語なのかというとナポリタンを考案した人が横浜のホテルのフレンチシェフだったからフレンチ風のネーミングになったということ。一般的にパスタの作り方は麺とソースを和えるだけだけどナポリタンは焼きそば状態に炒めたほうがそれっぽくなるということなどなど、ナポリタン固有の情報は盛りだくさん! 

そんなナポリタンを今回はおつまみ要因としてピックアップしようと思い、具だけのナポリタンを作りました。豚肩ロースを主役に据えて野菜と一緒にケチャップ味に仕上げます。日本発祥だからか、ワインだけでなく焼酎や日本酒でもイケちゃう味と感じるのもおもしろいところ。ぜひお試しいただければと思います!

それでは作り方をご紹介しましょう。

用意する主な材料はコチラ!

ナポリタンポーク

-材料- 原価
・豚肩ロース 150g(358円)
・人参 1/8本(10円)
・ピーマン 2個(40円)
・玉ねぎ 1/2個(30円)
・サラダ油 適量
・ケチャップ 大さじ3
・料理酒 大さじ3
・顆粒コンソメ 小さじ1~2
・塩コショウ 適量
・粉チーズ 少々
(材料費 約438円。調味料等は材料費に含めず)

それでは、お料理タイムアタック、スタート!

【0:00スタート】

1、人参、ピーマン、たまねぎをそれぞれ縦長の短冊サイズに合わせて切る。

★POINT
肉野菜炒めなどをはじめ料理全般に言えることですが、特別な意図がない限りカットサイズはなるべく揃えれるだけ揃えたほうが仕上がりの見栄えはよくなります。また、炒めた際にサイズが小さくなる素材かそうでないかも考えて、できあがり時のサイズで揃えられればさらに美しい見た目に仕上がりますよ。

2、フライパンを火にかけて温め、豚肩ロースを炒める。下味に塩コショウも少々入れておく。8割ほど火が入ったらいったん取り出す。

★POINT
野菜と一緒に炒めるとフライパン内の温度が下がるので分けて炒めます。肉野菜炒め系の料理はこうする事でベチャッとした仕上がりになることを防げますよ。

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