人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

爽やかなおいしさ”がビールファンにも受けて売り上げ絶好調! 「淡麗グリーンラベル」の秘密を探りに、ビール好き記者が研究所に直撃【PR】

2020.07.20PR

【Sponsored by KIRIN】

“カラダ、気持ちいいおいしさ。”というキャッチフレーズのCMも話題のキリン「淡麗グリーンラベル」。春のリニューアル後さらに売れ行きが好調なのは、ビールファンをも唸らせる“爽やかなおいしさ”にあるらしい。

そこで、ビールにこだわりのある@DIMEの記者・はまだが、「本当にビールみたいにおいしいの?」と若干疑いながらも、その味の秘密を探りに、製造している研究所への突撃取材を敢行!

まずは「淡麗グリーンラベル」をおさらい!

キリン『淡麗グリーンラベル』350ml、オープン価格。アルコール度数=4.5%。発泡酒。※日本食品標準成分表2015年版(七訂)による。

雑味のないスッキリとした味わいとビールに近い満足感を両立させた〝爽やかなおいしさ″が話題の『淡麗グリーンラベル』。出荷数量は4月~6月計で前年比約1割増と、勢いがすごい(キリンビール調べ)。

気になるのは「淡麗グリーンラベル」新規購入者のうち、なんと76%が、普段は糖質オフ・ゼロ系ビール類を飲まない層だということだ(インテージSCI、2020年4月13日~26日)。…ビール派も気になっていることがうかがえる。

「淡麗グリーンラベル」出荷数量前年比

「淡麗グリーンラベル」の“爽やかなおいしさ”を探りに研究所へ

今回、@DIME記者が訪れたのは、横浜にあるキリンビール横浜工場。「グリーンラベル」の製造はもちろんのこと、研究や開発もここで行われている。

いざキリンビールの研究所へ!

早速お会いしたのは「グリーンラベル」の中味開発担当者でキリンビール マーケティング本部 マーケティング部 商品開発研究所 中味開発グループの高橋康紘さん。もともと「グリーンラベル」の大ファンで、自ら開発をやらせてほしい!と希望を出して現担当に就いたという。

商品開発を担当する熱い男・高橋康紘さん

―今日は「グリーンラベル」が爽やかなおいしさで売り上げも絶好調と聞いたのですが、そこにはどんな秘密があるのか探りに来ました。まずは、どのようにつくられているのかを教えてください。

「基本的なつくり方は、実はビールの醸造工程と同じなんです。仕込→発酵→濾過を経て、パッケージングして出荷しています。そして、“ホップアロマ製法”という独自製法を用いているところにもこだわりがあります」

―えっ、 ビールと同じつくり方でできているんですね!知らなかったです…その独自の「ホップアロマ製法」に何か秘密がありそうですね。

「はい、ホップはビールやビール類の爽やかさと飲みごたえを決める重要な役割を担っています。『グリーンラベル』の場合はホップの苦みはあまり強く出さずに、爽やかな香りを引き出すところが大きなポイントです。

熱い麦汁(=約100℃)に多くのホップを加えると苦味が強くなってしまうので、低い適温を見極めてホップを加え、香りだけをうまく引き出すんですね。これが“ホップアロマ製法”なんです」

はまだふくこ。@DIME記者。DIME(本誌)記者歴20年、これまでのライター人生でビールやクラフトビール、食の特集を幅広く手掛ける。

-ホップも特別なものを使っているとか⁉

「ホップは厳選した数種類をブレンドしています。「淡麗グリーンラベル」では、産地や種類が異なる複数のカテゴリーのホップを使用していますが、微妙な調整で仕上がりの香味が大きく変わってきます。中味開発者として、特に注力したのはホップの配合比です。

それぞれのホップの個性を見極め、ベストなバランスを探りました。その繊細さが生き物であるビールの難しさであり、我々開発者の腕が試されるところでもあります。

ホップは重要な原料のひとつ。

―なるほど“爽やかなおいしさ”のつくり方のポイントが見えてきました。では、どんなところで研究・開発しているか見せてもらったりできないでしょうか!

「企業秘密が満載の場所なので、普段はなかなか外部の方が入ることはない場所なのですが……」

なんと試作タンクのある開発の場に入らせていただいた!

試作品が作られるパイロットプラント。

-この場所では、毎年どのくらい試作されているんですか?

ここでは「グリーンラベル」だけでなく、キリンビールのビール類をいろいろと試作するので、年間1000種類を超える数となります。

-そんなに!今回のリニューアルで「淡麗グリーンラベル」は、どのくらい試作されたんですか?

「大小様々な規模で試作を行いますが100回は超えますね。ある程度、味や仕上がりを想定してつくりますが、最初は少量でつくって試して、少しずつ規模を大きくしていきます。麦芽やホップ、酵母など、自然の素材や生き物を取り扱っていますので、なかなか思ったような味にならないことも多いんです。このタンクまでたどり着くのは……、そう多くはありません。

ですが、大容量でつくるからこそ初めて発見できることもあるので、本当に面白いです。なので、試作の段階では「こうなるはず!」と決めつけず、様々な可能性を試し続けています。日々、新たな発見があって飽きることがないんですよ」

次はいよいよ試飲!ビール好きも納得できるか!?

高橋さんに「ぜひ飲んでみませんか」と言われた記者は、早速「グリーンラベル」を試飲することに。

「でも、本当においしいのかな?と、実はまだ疑っていませんか?ビールが好きという方は、ビール以外の商品をわざわざ飲む必要があるの?と思っている方が多いんですよ」と、高橋さん。

高橋さん自ら「グリーンラベル」をグラスに注いでくれました!

本当だ、爽やかでおいし~い!

-「おいしい!爽やかな飲み口で、でも飲みごたえもあって十分に満足できる、そんなおいしさですね」

「よかった! 市場調査によると、『淡麗グリーンラベル』を“糖質70%オフだから”という理由だけで選んでいる方は、実はそう多くないんです。“味が好き・おいしい”という理由で選んでくださっている方が多く、つくり手としてもうれしく思っています」

-なるほど。まずはおいしい。そのうえ糖質オフで“気持ちよく飲める”ってことなんですね!なんていいんでしょう……。でも、ビールと同じつくり方をしているのに、どうやって糖質オフするんですか?

「仕込と発酵の工程で工夫をして少しずつ減らしていきます。わかりやすく言いますと、酵母が糖質をできるだけ食べやすい環境を作る、ということです。仕込工程の中で糖質をできるだけ細かくし、酵母が食べやすいようにする。

糖質を減らすために余計なものを添加するとか、無理やり糖質を抜くということは一切行っていないんです」

高橋さんの「淡麗グリーンラベル」愛が深すぎる!

-毎年のようにリニューアルするというのも大変ですね。今回は8度目と伺いました。

「リニューアルといっても何かを大幅に変えるということではなく、『グリーンラベル』の持っているイメージは崩さずに、おいしさと満足感を高めていくと考えています。歴代の『グリーンラベル』の完成度はいつもかなり高いので(笑)、大変ではありますが技術も日々進歩しているので、おいしさを高め続けることができるんです」

-高橋さん自身はプライベートでもよく飲まれるんですか?

実は元々「淡麗グリーンラベル」の大ファンで、味もナチュラルなこの世界観も好きなんです。どんな料理にも合うので食事と一緒に楽しんでいます。オンとオフを切り替えたい時にぴったりですね。

―私は晴れた休日の昼下がりに飲みたいですね。軽やかで罪悪感なく飲めるところがいい!すっかりファンになりました。パッケージもグリーンで爽やかだし、女性も手に取りやすいですよね。

「そうなんです。実際に、パッケージがビールに比べて買いやすいとか、缶を捨てる時に他人の目が気にならないという声もあります(笑)」

―最後に、今日までの私のように飲まず嫌いで、まだおいしさを知らずにいる読者の皆さんにメッセージを!

「ビール好きの方にこそ、ぜひ一度、飲んでもらいたいのが『淡麗グリーンラベル』です。喉元に心地良い飲みごたえと、ホップが香る爽やかなおいしさを、ぜひ味わっていただきたいです。グリーンは前向きになれる色でもありますし、気持ちよく罪悪感なく楽しんでいただければと思います」

記者のまとめ。また飲んじゃった!

研究所を訪れ「淡麗グリーンラベル」のおいしさの秘密を知り、実際に飲んでみたら本当に“爽やかなおいしさ”が楽しめました。そして開発担当者・高橋さんの「淡麗グリーンラベル」愛の深さに感動!これでおいしくない訳がない! 

ビールと同じつくり方にこだわり、毎年おいしさを進化させ続ける凄さ。おいしくて、しかも糖質70%オフという、うれしすぎる相乗効果も叶えられているなんて。キリンビールの開発者の努力の結晶で生み出されていた事を実感。休日の昼下がり、記者は早速「淡麗グリーンラベル」を買い、改めておいしさを味わうのであった。

商品情報はこちら

取材・文 はまだふくこ
撮影 深山徳幸

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年7月16日(木) 発売

DIME最新号の特別付録はミクロの世界を楽しめる「90倍スマホ顕微鏡」!特集は「家ナカ オフィス改造計画」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。