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スマホさえあればプレゼンが可能!持ち運びにも便利な小型プロジェクター3選

2020.07.17

スマホの画面は、どんなに大きいものでも複数名で眺めるには小さい。そんな時に便利なのがプロジェクターだ。スマホをつなぐだけで、画面をスクリーンに投影できるので、大勢で1つの画面を共有できる。今回は、1台持っていると便利なスマホ対応のプロジェクターを紹介していこう。

まずは用途を考えよう! スマホ対応プロジェクターの選び方

プロジェクターを選ぶ際には、据え置き型として使うか、持ち運ぶことを前提とするかを考えなければならない。後者の場合は、バッテリーを搭載しているかもポイントとなる。また、有線だけでなく無線でも接続できるタイプもあり、接続方法の選択も重要だ。

【参考】好きなコンテンツを大画面で楽しみたい人におすすめの家庭用コンパクトプロジェクター3選

持ち運びに便利なスマホ対応のプロジェクターのおすすめは?

スマホのプロジェクターとして使うなら、やはり持ち運びが便利なモバイルタイプがおすすめ。外出先で使う想定で、使い勝手のよいプロジェクターを紹介しよう。

便利で安いスマホ対応のプロジェクターが欲しい人に! Artlii「Octopus」

1万円を切る価格のスマホプロジェクターなら、Artlii「Octopus」がおすすめ。価格は8000円前後と安価かつコンパクトでありながら、角度と高さを自由に調整できるのが嬉しい。2.5WのSRSサウンドシステムを備えたスピーカーも内蔵しているので、映画などのコンテンツも臨場感をもって楽しめる。スマホとの接続は、別売りのHDMI変換アダプターを利用する。

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無線接続できるハイスペックなスマホプロジェクターAnker「Nebula Capsule II」

Anker「Nebula Capsule II」は、Wi-FiやBluetoothでスマホと無線接続可能なプロジェクター。バッテリーも内蔵しているので、iPhoneでもAndroidでも、完全ワイヤレスで映像を大きく映し出せる。Bluetoothスピーカーとしても利用可能。また、HDMI接続も可能で、様々な機器の映像出力にも対応している。また、スマホなどの接続機器がなくても、Android OSを搭載しているので映画やゲームも楽しめる。マルチに活躍するプロジェクターだ。

【参考】Anker公式サイト製品詳細ページ

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150インチの大画面に映像を映し出すAnkerのAndroid 9.0搭載スマートプロジェクター「Nebula Cosmos Max」

HDMI接続の超コンパクトなスマホプロジェクター! サンワダイレクト「400-PRJ023」

13.5mmの薄さで手のひらサイズのスマホプロジェクターが、サンワダイレクト「400-PRJ023」だ。128gの軽量設計なので、スマホと一緒に持ち歩ける。出張先での急な商談でもサッと取り出してHDMI変換ケーブルで接続すれば、手軽にプレゼンが可能だ。バッテリーを内蔵していて、使う場所を選ばないのも嬉しい。

【参考】サンワダイレクト製品詳細ページ

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アプリは不要! 据え置き型のプロジェクターにスマホを接続する方法

職場の会議室などに備え付けのプロジェクターでも、スマホを接続できる。スマホ接続専用のUSB端子が用意されているプロジェクターもあるが、HDMI端子があればケーブルを繋ぐだけで画面ミラーリングが可能だ。

iPhoneをスマホプロジェクターに接続する方法

iPhoneをプロジェクターのHDMI端子に接続するには、Apple製の「Lightning - Digital AVアダプタ」が使いやすい。サードパーティ製のアダプターもあるが、できるだけ純正を利用するのがいいだろう。

【参考】Apple公式サイト製品詳細ページ

Androidスマホをプロジェクターに接続する方法

最近のAndroidスマホはMHLに対応するモデルが多く、MHLケーブルで繋ぐだけでOKだ。プロジェクター側がMHLに対応していない場合は、MHLアダプターを利用し、アダプターに電源を供給する必要がある。

Xperiaなど機種によってスマホプロジェクターに接続する方法は異なる?

Androidスマホであれば、基本的な接続方法は同じ。Xperiaの場合も例外ではない。MHLケーブルやMHLアダプターを利用して接続しよう。

スマホプロジェクターはダンボールで自作もできる

ダンボール箱と虫眼鏡を組み合わせれば、スマホプロジェクターの自作もできる。ディスプレイの明るさを最大にしたスマホを、ピントをうまく合わせてダンボール箱の中にセットし、虫眼鏡で拡大した光をスクリーンに投影する仕組みだ。

自作のスマホプロジェクターは鏡を入れれば反転が直せる

この原理だと、スクリーンに投影された映像が上下反転してしまう。ディスプレイ表示を反転させるアプリもあるが、鏡を利用すれば正しい映像が表示される。より高度なDIYで、自作の醍醐味を味わってみるのもいいだろう。

スマホプロジェクターがあれば、壁や大きな布をスクリーンにして、簡単に大画面を楽しめる。ビジネス目的だけでなく、パーティやキャンプなど、みんなが集まる場所でスマホプロジェクターを利用してみてはいかがだろうか。

※データは2020年6月上旬時点での編集部調べ。

※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。

※製品のご利用、操作はあくまで自己責任にてお願いします。

※Bluetoothは米国Bluetooth SIG, Inc.の登録商標です。

文/ねこリセット

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