人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

超スリムな2 in 1、大容量バッテリー、大画面フルサイズ、どれが使いやすい?パナソニック「レッツノート」の最新モデル3台を徹底比較

2020.07.11

パナソニックの人気ノートパソコンシリーズ「レッツノート」から、この夏新たに3モデルが登場した。

ノートパソコンは各メーカーから同時に数機種発売されることが多く、どの機種を購入すればいいのかわからないという人も多いのではないだろうか。

そこで、新たに発売となったレッツノート3モデルの特徴を比較し、それぞれの機種がどのような人におすすめなのか紹介していこう。

3モデルに共通する性能は?

まずは、この夏から発売が開始された最新レッツノート、「QV」「SV」「LV」の3シリーズに共通する性能を紹介していこう。

最新のOS・CPUを搭載

レッツノート3モデルには「Windows 10 Pro 64ビット」を搭載。また、パソコンの処理性能を大きく左右するCPUは最新の「インテル Corei7-10710Uプロセッサー/インテル Corei5-10210Uプロセッサー」のいずれかが搭載されている。このCPUは、最新ということだけあり、「Corei7」「Corei5」問わず高い性能を誇る。動画編集やオンラインゲームといった負荷の重い作業をしたい人は「Corei7」、Officeソフトの編集や動画視聴といった用途であれば「Corei5」搭載モデルがおすすめだ。

また、どのモデルにもOfficeソフトの最新バージョンである「Office Home & Business 2019」が標準搭載されている(法人モデル、カスタムモデルは除く)。購入後すぐにWordやExcelといったソフトが運用できるのは嬉しいポイントだろう。

指紋センサー・顔認証対応カメラ・ホイールパッドを搭載

レッツノート最新モデルは、「顔認証」と「指紋認証」の2つの生体認証に対応している。ログインが簡単なだけでなく、セキュリティ性能も上がっていると考えられる。

また、レッツノートのおすすめポイントである「ホイールパッド」もそれぞれ搭載。ホイールパッドはただのマウスパッドではなく、ふちを指で円状になぞることで画面のスクロールが行える。マウスが使えない狭いスペースでも快適に操作できるだろう。

落下や圧迫から内部を守る強固なボディ

レッツノートの天板部分は、ボンネットおよび中央部に逆ドーム型の凹凸が施されている。この形状が、負荷がかかった際のたわみを抑制してくれるため、落下や満員電車での圧迫といったアクシデントでも故障の心配は少なくなる。

「QV」「SV」「LV」それぞれの違いは?

ここからは、最新3モデル「QV」「SV」「LV」それぞれの違いや特徴を紹介していこう。主に画面サイズなどに違いがあり、人それぞれの用途に合わせた購入がおすすめだ。

ディスプレイサイズ・キーボードにゆとりのある「LV」

それぞれのモデルの違いとして挙げられるのが、その画面サイズだ。1番大きいのは14型の「LV」で、12.1型の「SV」、12型の「QV」はほとんど同じ大きさ。ノートパソコンを持ち運ぶのではなく、ある程度一定の場所で使用する人は、画面サイズの大きい「LV」がおすすめだ。

また、ディスプレイサイズが大きいためではあるが、キーボードのサイズも「LV」が縦方向に若干大きい。そのため、ゆとりを持ったタイピングが可能となり、タイプミスの軽減に繋がるだろう。サイズの小さい「SV」と「QV」だが、キーストローク(キーを押し込める深さ)が2㎜、キーピッチ(キーの中央から隣のキーの中央までの距離)は横方向で約19mmとなっており、これは「LV」と同じ。コンパクトなノートパソコンでは失われがちな打鍵感にもしっかりこだわられているので、ストレスを感じることは少ないだろう。

バッテリー性能は「SV」が1歩リード

ノートパソコンを屋外に持ち出し、外でも利用するという人にとっては、バッテリーの容量の違いも、選ぶうえでの大きな指標になるだろう。バッテリーの性能は、コンパクトサイズながら最大約19.5〜20時間の使用が可能な「SV」が最も高く、次いで「LV」が最大約18〜18.5時間、「QV」が約11.5時間となっている。また、「SV」と「LV」は容量こそ少し下回るが軽量のSサイズバッテリーも用意されているので、用途に合わせて選べるのもポイントだ。

また、3モデルに共通したおすすめのポイントが、バッテリーが着脱式で簡単に交換できる点。ノートパソコンのバッテリーは、長年充電を繰り返していると劣化してしまい、本来の性能を発揮できなくなってしまう。ノートパソコンを長い間使いたいという人にとっては、自分で簡単にバッテリーの交換ができるのはありがたいのではないだろうか。

「QV」の特徴はやはり2in1タイプである点

「LV」、「SV」がスタンダードなノートパソコンであるのに対し、「QV」はタブレットとしても利用可能な2in1タイプ。タッチパネルを有意義に使用できるので、プレゼンに用いたり、資料の編集やメモ書きを画面タッチで直感的に行えるのがポイント。また、キーボードは360度回転式で、好きな角度で使用できるので、柔軟なスタイルで活用できるのも利点だろう。

それぞれに良さがある3モデル! 購入は自分の用途に適したものを

新型レッツノート3モデルの共通点・相違点を紹介してきたが、やはりそれぞれの機種に特徴がある。ノートパソコンに求める性能(サイズや性能、付属機能など)は利用用途によって変わってくるので、自分の使い方をしっかりと鑑みて、それに適したノートパソコンを購入しよう。

取材・文/髙見沢 洸

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年7月16日(木) 発売

DIME最新号の特別付録はミクロの世界を楽しめる「90倍スマホ顕微鏡」!特集は「家ナカ オフィス改造計画」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。