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個人の耳に合わせて音の特性をパーソナライズできるnuraのワイヤレスイヤホン「loop」の使い心地

2020.07.05

■連載/ゴン川野のPC Audio Lab

音の特性をパーソナライズするイヤホン登場

昨年、5月に個人の耳に合わせてヘッドホンの特性をパーソナライズできる「nuraphone」が日本上陸を果たした。今回はそのイヤホンバージョン「nuraloop」をいち早く入手できたので試聴してみた。完全ワイヤレスにならなかったのは残念だが、有線対応、そして16時間連続再生というアドバンテージがある。

紙製の小振りなパッケージにnuraloop、一式が収まっている

ポーチタイプのソフトケースが付属、nuraloopはネックバンドタイプだ

イヤーチップと充電用USBケーブル、φ3.5mmのステレオミニのケーブルが入っていた

ANC搭載で16時間連続再生、10分充電で2時間聞ける

nuraloopは電源スイッチもBluetoothのペアリングボタンもなく全てが自動で行われる。うまく接続できない時の事を考えると不安が残るが、iPhone11Proとはカンタンに接続でき、専用アプリにも認識された。あとは音声ガイダンスに従って、パーソナライズとタッチの設定を済ませれば、準備完了となる。左耳が密着不足であるとの指摘を受けて、イヤーチップをLサイズに交換、無事パーソナライズを終えた。

ANCは左側のハウジングへのタッチで外音取り込みに切り換えられ、音楽と外音のバランスもタッチで調整できる。ノイズ低減効果はイヤホンとしてはまずまずで、エアコンなどの暗騒音レベルには効果があり、隣室のTVの音もほぼ無音になった。外音取り込みもワンタッチでおこなえ操作性抜群だ。充電ケーブルはUSB-Cタイプの方が小さくいいと思った。ステレオミニケーブルはマグネット式だが、動き回っても外れる心配はなかった。

イヤホンの左右を接続するケーブルの中央にマグネット式の接点がある

充電ケーブルは高電圧に耐えられるタイプにリプレイスされた

ステレオミニケーブルもマグネット式なので付属品しか使えない

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