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東京・大手町にオープンしたチョコレート&ジェラート専門店「Venchi」の大人を癒す絶品スイーツ

2020.07.03

ホテルの相次ぐオープンやビルのリニューアルとともに付随する店舗は増えているものの主要ターミナル駅に比べると手土産の選択肢がぐっと少ないオフィス街。ランチの充実もうれしいですが、日常的にあるとうれしいのがスイーツの専門店。最近はコーヒーの専門店などでもスイーツは充実していますが、手土産にできるものとなるとまだ難しいのが実情。

仕事先や帰宅時の予定での手土産需要にも対応できる貴重な出店となっています。

大手町に6月17日に誕生したA棟にあたる三井物産ビルとB棟にあたるOtemachi One タワーで構成される商業施設「Otemachi One」は、オフィス、ホール、カンファレンス、商業施設、ホテル、大規模緑地広場で構成されています。

そのOtemachi One タワーの1階に出店したのが、イタリアのチョコレート&ジェラート専門店「Venchi(ヴェンキ)」です。

ヴェンキ Otemachi One店の店舗外観。

ヴェンキはチョコレートへの情熱をもったシルビアーノ・ヴェンキによって、イタリアのピエモンテで創業。ジャンドゥイオット、クレミノなどの数世紀の歴史を持つイタリアのレシピを守りつつも、新たなフレーバーも開発し、新しい感動を与えるイタリアの食文化を生み出しています。

こちらの店舗では、天然由来の素材を中心に厳選した素材で作られたジェラートも提供。合成香料、着色料、 添加物の使用を抑え、鮮度にこだわって作られるヴェンキのジェラートは、ダークチョコレートのクオールディカカオ、ピスタチオなど12種類を常時提供し、季節ごとにフレーバーが入れ替わります。

店舗の右側はジェラートの提供カウンター。

オフィスビルのなかにジェラート店があるのは珍しいのでは?

価格はピッコロ(Sサイズ) 2フレーバーまで¥650、レゴラーレ(Mサイズ) 3フレーバーまで¥800、グランデ(Lサイズ) 4フレーバーまで¥1000 *トッピングは別料金

国内初のイートインスペース併設店舗で限定メニューも登場

銀座店、東武池袋店に続き、オープンした「ヴェンキ Otemachi One店」では、大手町・丸の内エリアで働く人を中心に、ビジネスの手土産や、休憩時のテイクアウトに加え、カフェの需要に応えるべく国内店舗初のイートインスペースを設置。こちらの店舗限定のメニューもあり。ゴージャスなソファー席も用意し、少し贅沢な小休止のひと時を提供しています。

アフォガート ¥900

まずはそのまま味わって、別添えの温かいエスプレッソをお好みの量注いで自分好みのテイストを楽しむスタイル。

ジェラートシェイク クラシック ¥500

ヴェンキーノ ¥550

コーヒー ヌガティーヌ ¥550

店内には量り売りで販売するチョコレートも。

手土産にぴったりなギフトボックス入りのものはさまざまなサイズで用意されています。

ちょっとサプライズをしたい相手には、こんな大きなサイズの板チョコレートはいかが? 価格は各¥11,000。

ヴェンキ Otemachi One店 / Venchi Otemachi One
住所:東京都千代田区大手町一丁目2番1号 Otemachi One 1階 103
電話番号:03-6206-3273  
営業時間:9:00~20:00
定休日:日曜・祝日
※記事中の価格は税別価格です。イートインとテイクアウトでは税率が異なります。

取材・文/北本祐子

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