人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

全てのキーの配置をカスタマイズできる自作派垂涎の多機能キーボード、KEMOVE「DK66」

2020.06.20

■多機能ハイコスパなキーボードの決定版登場!

私がキーボードを自作しようと思った理由は、好みのキースイッチとキーキャップを組み合わせて、好みのキーマップで使いたいからだ。最近ではこの要望に応えてくれるメーカー製のキーボードも増えてきた。今回、紹介するKEMOVE「DK66」は、60%の66キーキーボード、MacとWindowsとタブレットとスマホに対応して、有線はUSB-C、無線はBluetooth5.1、RGBのLED付きで、キーキャップはPBTのダブルショット、レイヤーとマクロ対応の専用アプリでキー配置が自由に変更できる。

KEMOVEは2016年に生まれた若いメカニカルキーボード専門メーカーでカスタマイズ可能なゲーミングキーボードを作っている。 KEMOVE DK66はクラウドファンディングで資金を調達して販売され、Kickstarterでは61Keyと64/66Keyの2タイプが販売され価格は59ドルと109ドルだった。日本のMakuakeでも販売された。

Kickstarterでは目標額を達成して専用ソフトケースが付属した

ケースの中にはUSB-Cケーブル、交換用のキーキャップ、エキストラクターなどが入っている

親指シフトにも使える分離式スペースバー採用

DK66を購入しようと思った理由は、左右分離型のスペースバーを採用していたこと。左をスペースに右をリターンにすれば小指を使わずに素早く、漢字変換と確定がおこなえる。これは左右分離型キーボードにしか出来なかったワザである。レイヤーごとに別のキー配置を登録できるので、MacとWindowsで違う役割を、またはPhotoshop専用配置にもできる。キー配置は同社のWindows専用アプリを使っておこなえる。まるで自作キーボードのような市販品なのだ。

通常ならばスペースバーのある場所にカスタマイズ可能な3個のキーを配置

電源スイッチのとなりにMacとWindowsの切り換えスイッチがある

有線接続はUSB-Cを使用、このポートで本体の充電もおこなえる

裏側にはキーボードに角度をつけるための折りたたみ式の脚が収納される

ホットスワップ対応でLEDも光る

DK66はキースイッチの差し替えができるホットスワップ対応。オーダー時に選べるのはGateronの青軸、茶軸、黒軸、赤軸だった。今回は無難に茶軸を選択したが、カチカチが気になるのでサイレント軸に変更しようと思っている。キーキャップも交換したところだが、マルチメディアキーなどが割り当てられているため、交換するとその機能の位置を忘れそうで怖い。オリジナルはアルファベットの文字が大きく、左にオフセットしていてカッコ悪い。ゲーミング用だけあってLEDは様々なパターンに点灯、点滅ができ、音声に対応して光らせることもできるという。

クリアボディの茶軸を選択。キースイッチは透明にしないとLEDがキレイに光らない

LEDを点灯させるとキーキャップの隙間から光が透けてみえる

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年7月16日(木) 発売

DIME最新号の特別付録はミクロの世界を楽しめる「90倍スマホ顕微鏡」!特集は「家ナカ オフィス改造計画」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。