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新型コロナ対策や日々の体調管理に使える体温計連携アプリの賢い活用法

2020.06.18

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、日頃から体温を測る習慣が広がっている。体温計で測定した数値をアプリで管理すると、測り忘れを防いだり、自分の体調を知る上でも便利だろう。

アプリ連動の体温計や体温記録用アプリを使うメリット

日々の体温をアプリに記録しておけば、自分の平熱を知ることができて体調管理の役に立つ。さらに、毎日同じ時間に計測するとより確実だ。また、スマホアプリと自動で連動する体温計を使用すれば、入力する手間が省けて便利。余裕があれば、脈拍や血圧、体重などもマメに記録しておくといいだろう。

以下では、日々の体温を記録するのにおすすめのアプリを紹介する。

スマホ連動の体温計でなくても大丈夫! 体温を記録できるAndroid用アプリ

Google Playで配信されている「体温 記録帳」を使えば、平均体温や最高体温などをグラフで確認できるのでおすすめだ。

【参考】Google Play

iPhoneで体温計の数値を記録できるスマホアプリ

iPhone向けの記録アプリ「Withings Thermo」。本来は側頭部体温計「Thermo」と連動して使うアプリだが、マニュアル入力にも対応しているので、Thermoを持っていなくても使用可能。アプリのタイムライン上で検温履歴を確認でき、服薬記録などもつけられる。家族全員分の記録を管理できるのが便利だ。

【参考】App Store

おでこで測れるのはなぜ?正確な測り方は?意外と知らない体温計の豆知識

熱があるかわかるアプリは存在する?

スマホだけで熱が測れるとするアプリの多くは海外製のアプリで、気温などを測る程度のものがほとんどだ。残念ながら、スマホ単体でアプリにより体温測定することは難しい。

ただし、以下のようにスマホと接続して体温を測定する製品が開発されているので、参考までに紹介しよう。

スマホに体温計を挿してアプリで測定する「Tympani」

サンフランシスコを拠点としたクラウドファンディングサイト「Indiegogo」では、スマホとセンサーを繋いで体温を測れる体温計「Tympani」が登場している。こちらはイヤホン型の体温計で、イヤホンジャック端子に差し込み、耳に入れて測る。赤外線を検知することで体温を測定し、結果は専用アプリに表示される仕組みだ。近い将来、日本でもこのような製品が登場する可能性もある。

【参考】Tympani

海外ではスマホアプリと連動しておでこにかざして測れる体温計も

海外ではスマホに赤外線タイプの体温計を挿して測定するものや、ワイヤレス接続で使える体温計が販売されている。

アプリと連動して記録できる体温計「Zeraph」

「Zeraph」は額にかざして測るタイプの体温計だ。測定開始ボタンを押すと平熱なら緑色、高熱なら赤色のランプが付くという。

【参考】Zeraph

代わりはあくまで代わり! 正確な熱を知りたいなら必ず体温計を使おう

正しい体温は体温計でないと計測できない。少しでも体調が優れないと感じたら、外出は控え、病院や専門機関に相談しよう。

※データは2020年6月上旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用、操作はあくまで自己責任にてお願いします。

文/ねこリセット

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