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現金払いはできない?覚えておきたいUber Eatsの支払い方法

2020.05.30

アメリカ発祥のフードデリバリーサービス、Uber Eats(ウーバーイーツ)。スマホのアプリやパソコンから好きなお店の料理を自由に選び、自宅や職場まで届けてくれるサービスだ。外出自粛生活をきっかけに利用し始めた方も少なくないだろう。

Uber Eatsには、さまざまな「支払い方法」が存在するのをご存知だろうか。本記事では、Uber Eatsを利用する際に覚えておきたい支払い方法の種類や登録の仕方、支払いが上手くいかないときの対処法を紹介する。

Uber eatsの支払い方法 現金払いはできない?

Uber Eatsでは、カード決済に加え、PayPayなどの外部決済サービスと現金払いに対応している。まずは対応している決済方法の種類を把握して、自分に合った方法を選択しよう。

現金払いも可能!でも、オンライン決済の方がおすすめ

現金払いに対応しているものの、オンライン決済を選択できる以上それを活用しない手はない。オンライン決済のメリットは以下の通りだ。

・玄関口でのお金のやり取りがなく、スムーズに料理が受け渡しができる
・「お釣りがない」などの現金トラブルを避けられる
・置き配ができる

Uber Eatsの利用をためらっている方の中には、「自宅に知らない人が来るのが怖い」と感じている人もいるようだ。オンライン決済を利用すれば、対面でのやりとりの時間を短くしたり、「置き配」を利用したりすることも可能だ。特に、一人暮らしの女性や小さなお子様がいる家庭では、受け渡し時の接触を避けられるため、オンライン決済をおすすめしたい。

カード決済

カード決済は、クレジットカード・デビッドカード(一部)に対応している。ただし、デビットカードの一部は利用できないケースもあるため、事前に確認しておこう。 

クレジットカード

Uber eatsでは、クレジットカード決済が主流。VISA、マスターカード、JCB、アメックス、ダイナースの国内で発行されているほとんどのクレジットカード利用が可能だ。

デビットカード

Uber eatsでは、一部のデビットカードの支払いにも対応している。三菱UFJ銀行VISAデビット、みずほ銀行JCBデビットは利用可能。ただし、発行会社によっては使えないカードもあるため事前に確認が必要だ。使用できない場合には、他の決済方法を検討しよう。

外部決済サービス

外部決済サービスを利用するメリットは、Uber Eats上でカードの情報を登録する必要がない点。セキュリティ面を重視している方は、ここで紹介する決済方法を検討しよう。

Apple Pay

Uber Eatsgは、Appleのデバイス(iPhoneやMad)で利用できるApple Payでの支払いにも対応している。Apple Payにすでにクレジットカード情報を入力しているはずなので、Uber Eats上ではカード情報を入力せずに利用可能。

LINE Pay

銀行口座やセブン銀行、ファミリーマートの「Famiポート」などからチャージできるLINE Payでの支払いにも対応している。さらに、LINE Payでは独自のキャンペーンを定期的に開催。お得に注文できるキャンペーンを見逃さないよう、定期的に情報チェックしておこう。

ただし、LINE Payは「事前支払いのみ」対応。受け渡し時にQRコードやバーコードで支払うことはできないので注意しよう。

PayPay

電子決済サービスの中で、特に高い知名度を誇るPayPay。Uber Eatsでも、PayPayでの事前決済が可能だ。ただし、LINE Pay同様、対面でのQRコードやバーコードで支払うことはできないので注意しよう。

PayPal(パソコンのみ対応)

PayPal(ペイパル)は、海外の大手オンライン決済サービス。Uber eatsではパソコンからのみ、PayPalでの決済が利用できる。スマホアプリの支払い方法追加には選択肢が現れないため、PayPalで支払いたい時はパソコンから注文するようにしよう。

Uberクレジット

「Uberクレジット」とは、トラブル時などの返金対応でチャージされるもの。特別な条件でしか手に入らないため利用する場面は少ないかもしれないが、配車サービスUberもしくはUber eatsで利用でき、クレジットの残高がある場合は、支払い時に自動適用される。(適用、不適用は選択可能)

オフライン決済は現金払いのみ

オフラインでの決済方法は、現金払いに対応している。「クレジットカードを持っていない」「カード情報の登録が面倒、不安」という方は、現金払いを利用しよう。

現金払いの場合、料理を届けてくれた配達パートナーに直接現金を支払う。初回は現金払いで利用してみて、2回目以降はオンライン決済を活用する方も多いようだ。

ちなみに、Uber eatsでは新しいサービスを導入する際、都市を限定して実証テストを行っている。そこで効果があった内容を他の都市に反映させる仕組みだ。現金払いは、大阪エリア限定だったが好評だったため、全てのエリアで対応可能になったそう。

現金払いの注意点

現金払いは、配送手数料(送料)を含め10,000円が上限として設定されている。また、配達パートナー(配達員)によっては現金払いに対応していないケースもあるため注意が必要だ。

当然お釣りを受け取ることも可能だが、配達パートナーが十分なお釣り・小銭を持っていない場合は、トラブルになる可能性もある。なるべくお釣りの出ないように事前に現金を準備しておこう。

支払い方法を追加する手順

Uber eatsを利用するなら、支払い方法を事前に登録しておくと便利だ。初めて登録をする際に、プロフィール画面から支払い方法を選択しておくのがおすすめだが、後から更新・変更することもできる。

後から支払い方法を変更する手順は、Uber Eatsアプリを起動し、「お支払い」へ進む。「お支払い方法を追加」をタップし、変更したい支払い方法を選択、設定する。また、注文時にも「支払い方法追加」の画面が出るため、その都度、支払い方法を変えることも可能だ。 

支払いが上手くできない時のチェックポイントと対処法

最後に、Uber Eatsで上手く支払いができない時の対処法を紹介する。特に多いのが、アプリ画面に「お支払いに問題があります」等のエラーが表示されるケース。支払いができない場合には、以下の点をチェックしてほしい。

クレジットカードをチェック

Uber Eats側ではなく、自分のクレジットカードに問題があるケースも考えられる。どれも基本的なことだが、まずは以下のポイントをチェックしよう。

・入力したクレジットカード番号は正しく入力されているか
・カードの有効期限は切れていないか
・クレジットカードの利用限度額に達していないか
・非対応のデビッドカードを登録していないか

これらに該当しない場合は、別のクレジットカードで試してみるか、外部決済サービスなど他の決済方法も検討しよう。

アプリの不具合

クレジットカード以外での決済方法に変更しても決済がうまくいかない場合は、Uber Eatsアプリの不具合も考えられる。まずはアプリを一度終了し、再起動してみよう。それでも上手くいかない場合は、スマホなどのデバイスを再起動してみる。

また、アプリが最新版にアップデートされているかも併せてチェックしよう。これらをすべて試しても支払いができない時は、アプリの「ヘルプ」に表示される「Uber Eatsお客様サポートセンター」に直接問い合わせよう。

文/oki

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