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レモン炭酸の本命「キリンレモン」から無糖が登場! どんな味?こだわりは?どう楽しむ?を開発者に直撃インタビュー【PR】

2020.06.04PR

【Sponsored:キリンビバレッジ】

子どもから大人まで年代を問わず親しまれている、“国民的炭酸飲料”の「キリンレモン」。今年4月に味、パッケージのリニューアルを行い、さらに6月2日からキリンレモン初となる無糖で楽しめる「キリンレモン スパークリング 無糖」(以下、「キリンレモン 無糖」)が発売された。

「キリンレモン 無糖」450ml 100円(左)と「キリンレモン」450ml  140円(右)

90年以上に渡り進化を遂げてきた「キリンレモン」だが無糖はブランド史上初。老舗ブランドが無糖炭酸水市場に今、初参入する理由とは何なのか?開発チームのメンバーである、キリンビバレッジ マーケティング部 ブランド担当 主任 脇山正大さんに話を聞いてきた。

「キリンレモン」への熱い思いが止まらない!キリンビバレッジ 脇山正大さん

シンプルな原材料ゆえにレモンにこだわり続けた「キリンレモン」

「キリンレモン」が発売されたのは1928年。誕生当時こだわっていたのは、着色料を使わず、天然の香料を使った“品質本位”。液色も瓶も透明というのは当時では非常に珍しいもので、コストや材料の確保に苦心したそうだが、子どもから大人までお客様の健康を願ってという開発者の想いがあり、そこは絶対に譲らなかったという。 

1928年発売の初代「キリンレモン」(左)と「キリンレモン」発売時のバックラベル(右)

時代や市場の変化に伴い「キリンレモン」もリニューアルを続けてきたが、90周年となった2018年に“原点回帰”をコンセプトにした大きなリニューアルを行った後、今年4月のリニューアルではさらに「『キリンレモン』はレモンが主役」と位置づけ、開発にあたって瀬戸内レモンの農園を訪問し“晴れわたる”味を徹底追求した。

――まずは今年4月にリニューアルされた「キリンレモン」の経緯についてお聞かせください。

脇山さん パッケージも中味もシンプルな作りの飲料なので「選ばれる理由」を見出さないと生き残れない。透明炭酸だけでなく、炭酸市場には競合が多くひしめき合っている中、「キリンレモン」が選ばれる理由はどこにあるのか。それを確認するために「キリンレモン」を愛飲していただいているお客様を対象に、味はもちろん、生活の中でどのタイミングで飲むのか、どのような気持ちになることを求めて飲むのかなど詳しく聞きました。

そこから出てきたのが「元気になれる」「前向きになれる」という言葉。リフレッシュ感だけで終わらず、香り、さわやかな味、黄色といったレモンの力に「元気が出る」と感じている方が多かった。さらに、年代を問わず皆さんが知っていて、跳ねるようなメロディーが特徴の「キリンレモンのうた」の力も大きいことがわかり、これこそ、競合の炭酸飲料にはない強みであり「キリンレモン」独自の価値だとお客様に教えられました。

「みんなを元気にする」「パッと見るだけで明るい気持ちになれる」ことが「キリンレモン」の存在意義と定義し、中味もパッケージも広告もこの存在意義を表すものへと進化したリニューアルとなりました。

――「元気にする味」とは、具体的にはどんな味ですか?

脇山さん「元気が出る味ってなんだろう?」と考えたとき、お客様が言っていた通り、レモンが持つさわやかな味わいを追求していくのがベストだという結論になりました。

チームではそれを「晴れ感」と名付けたのですが、それぞれが思う「晴れ感」が最初は全然一致しませんでした。レモンを切った瞬間のふわっと広がる香りだと言う人もいれば、飲み終わったあとのさわやかな後味だと言う人もいました。机上での話合いだけでは共通認識を持つことは難しいと考え、開発に携わるメンバーで瀬戸内のレモン農園を訪問しました。

瀬戸内レモンは酸味だけでなく、さわやかな香りが最初にあり、口に含むとほのかに甘味も感じられるところが特徴です。キリンレモンの原材料の一つである瀬戸内レモンエキスは、レモンをまるごと使って抽出しているため、このような特徴をより感じて頂けると思います。

レモンの木は2m以上あり、実だけでなく葉っぱからもレモンの香りがして、レモン畑にいるだけでさわやかなレモンの香りに包まれます。収穫も体験させていただき、採ったばかりのレモンも丸かじりしました。

瀬戸内のレモン農園。一帯にレモンの香りが。

レモンの皮と白い綿や果肉の割合を変えながらいろいろな切り方をして味や香りを確かめたり、今日採ったもの、1週間前に採ったものなどを比較したりする中で、全員一致で「これだ!」というものを見つけることができました。瀬戸内の海、晴れ渡った空の下で議論も交えたことも「晴れ感」統一に繋がったんだと思います。

収穫日の違うレモン、切り方を変えてなど様々な方法で味を確かめた。

ゼロベースから味を構築した「キリンレモン 無糖」

そのキリンレモンのリニューアルでの経験を最大限活かし、満を持して登場したのが新発売の「キリンレモン 無糖」だ。

――「キリンレモン  無糖」をこのタイミングで発売する理由は?

脇山さん 炭酸飲料には、コーラや果実系炭酸に代表される着色の有糖炭酸、「キリンレモン」のような透明の有糖炭酸、そして無糖の炭酸水があります。その中でも、昨今の健康志向の高まりにより無糖炭酸が5年成長率(2015~2019 年の販売箱数 5 年平均成長率)で唯一二けた以上と大きく伸長しています。

市場拡大と共にお客様の嗜好ニーズも多様化しており、無糖炭酸水ユーザーは健康志向で糖離れの意識から飲用していますが、従来のレモンフレーバーの炭酸水の味わいに満足しているわけでなく「すっきりして飲みやすいレモン炭酸水を飲みたいけれど、無糖ならこんなものだろう」と無意識の中で納得せず飲んでいることが調査から判明しました。

そのような市場の観点に加え、現在販売されている無糖炭酸水のレモンフレーバーの味わいに満足をしていない方の「レモンがおいしい無糖炭酸水を飲みたい」という声に応えたいという想いから開発に着手しました。

――新ブランドではなく、なぜ「キリンレモン」ブランドにこだわったのでしょうか?

脇山さん 無糖炭酸水のレモンフレーバーの味わいに満足をしていない方に、90年以上レモンにこだわり続けてきた「キリンレモン」なら満足いただける商品をお届けできると考えたからです。また、有糖炭酸の「キリンレモン」を飲むお客様と、無糖炭酸水を飲むお客様は異なります。存在意義として掲げている「この国で暮らすみんなを元気にする」を、普段接触することが少なかった無糖炭酸水ユーザーへも広げるチャンスだと捉えました。

「キリンレモン 無糖」は 甘くておいしいイメージのある有糖炭酸の「キリンレモンブランド」からの進出です。有糖炭酸ブランドから無糖炭酸水に進出すること自体が稀です。

炭酸水といえば炭酸が主役というイメージがあると思いますが、「キリンレモン」は「レモンが主役」という大前提の元、「レモンの味わいに炭酸を足したもの」というイメージをしながら味覚開発を行いました。有糖炭酸出身ならではのおいしい味を追求したのです。

――無糖という「キリンレモン」初の領域で、開発に苦労されたことはありますか?

脇山さん 瀬戸内レモン農園で見つけることができた共通の「晴れ感」があったので、社内でのコミュニケーションはそのときよりもスムーズでしたが、それでも味については試行錯誤の繰り返しでした。

最初の試作で「キリンレモン」から砂糖類を抜いてみたところ、砂糖類がない分、炭酸水独特の苦味や酸味が強烈でとても飲めたものではなく、砂糖類の甘味がレモンの酸味や炭酸の苦味とうまく調和していたことを実感しました。

「キリンレモン」からの引き算では、うまく味づくりができないと感じたため、ゼロから作り始めたのですが、味をうまく調和させていた砂糖類がない分、レモンの香りと炭酸水のバランスに注力し、五味を勉強し直し徹底的に研究しました。「キリンレモン」は初代から、キリッとした炭酸と甘みのバランスがとても良く、後味もさわやかだったとOBから聞いていたので、このポイントを大事に一から酸味やレモンの香りを調整しました。

そうして出来上がったものは、「キリンレモン」のように始めにふわっとさわやかな香りがして、飲み進めると炭酸の刺激とともにレモンのおいしさをぎゅっと詰め込んだような味の設計にしています。シンプルにレモンのおいしさを楽しみながら、さっぱりごくごくと飲んでいただけると思います。

お客様の中には、炭酸水独特の苦味や酸味が苦手で、無糖炭酸水を避ける方もいます。一方、この新商品は「キリンレモン」のおいしさをしっかり感じられる、この商品ならではの味わいになっており、そのようなお客様にも飲んでいただきやすいかと思います。

また、もちろん子供から大人まで全員の方においしく楽しんでもらえる味を目指しましたが、特に無糖炭酸水を好む40~50代の皆様にもぜひこの商品を試していただきたいと思っています。

※無果汁

――「キリンレモン 無糖」のおいしい飲み方は?

脇山さん まずはそのまま飲んで、「レモンの“味わい”にこだわったおいしい無糖炭酸水」というお客様の期待を超えるおいしさを堪能いただきたいです。休憩やお風呂上りなどリフレッシュしたいときにぴったりです。コップに入れると炭酸は抜けやすくなるので、炭酸感をより味わいたいときはペットボトルから直接飲むのがおすすめ。 レモンの香りが封を開けた瞬間から楽しめて「晴れ感」を感じることができますよ。

@DIME編集長と記者が試飲。「甘くないのに確かに『キリンレモン』のおいしさ!」

無糖の「キリンレモン」って一体どんな味?とにかく飲んでみなければわからない!ということで、@DIME町田編集長と記者・阿部が、4月リニューアルの「キリンレモン」、新発売の「キリンレモン  無糖」を試飲してみた。

町田「リニューアルした『キリンレモン』自体が甘さ控えめですっきりした味ですよね」

阿部「甘い炭酸水はほとんど飲まないので、実は『キリンレモン』を飲むのも数十年ぶり。子どものころに飲んだ記憶が強い人もいると思うけれど、新しい『キリンレモン』は昔のイメージは残しつつ、飲みやすく大人でも楽しめるおいしさでびっくりしました」

町田「でも無糖となるとどういう味なのか興味津々。炭酸水は飲むと苦味のようなものを感じて個人的には苦手なので、フレーバーが入ると飲みやすくなるのかなという期待感があります」

阿部「レモンフレーバー無糖炭酸水はいろいろと販売されていて、炭酸にこだわっていたり、水にこだわっていたり、それぞれ特徴があると感じていますが、『キリンレモン  無糖』はやっぱり『キリンレモン』の味なのか、そこがとても気になりますね。では、待望の『キリンレモン 無糖』を飲んでみます」

町田「キャップを開けた時に放たれる香りが違いますね。鼻を近づけただけでレモンがふわっと香る。香りはまさしく『キリンレモン』!」

阿部「本当ですね。『キリンレモン』を愛飲している人ならすぐにわかる香りです。では飲んでみます……えっ!?すごい!不思議!甘くないのに『キリンレモン』の味がする!!」

町田「炭酸の苦手な部分をまったく感じさせず、逆にレモンの香りがふわっと立ち込めるのでとても飲みやすい。仕事の合間のリフレッシュにいいかも」

阿部「炭酸の爽快感、レモンのさわやかな香りで、じめじめした梅雨時や暑さが厳しくなる真夏にもごくごくと飲めそうですね。甘味がないのにしっかりと『キリンレモン』を感じることができるので、甘い『キリンレモン』が好きな人にもおすすめできそう」

町田「この飲みやすさでカロリーゼロというのもうれしいです。『キリンレモン』が好きな人も、無糖しか飲まないという人にもぜひ試してもらいたい。確かに“晴れわたりたい”気持ちに寄り添う味わいに仕上がっていると感じます」

「キリンレモン」「キリンレモン スパークリング 無糖」の詳しい情報はこちら

取材・文/阿部純子
撮影/深山徳幸

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