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処理速度、液晶、キーボード、国産ノートパソコン「VAIO」が愛され続ける理由

2020.05.28

国産・海外産共に多くのメーカーが、多種多様なラインナップを揃えているノートパソコン。中には、どのメーカーがいいのか、どれくらいの性能を保有したものがいいのかわからないという人も多いのではないだろうか。そこで、世界的な知名度もある、国内屈指のパソコンブランド「VAIO」の製品の特長や、おすすめのモデルを紹介しよう。

ちなみに、VAIOは元々「Sony」の事業の1つだったが、現在は独立しVAIO株式会社としてパソコンを主力として販売している。技術力に定評のある安心の国産メーカー・Sonyが発祥というのもあり、安心感に定評のあるおすすめブランドだ。

ノートパソコンはこうやって選べ!

まずは、VAIOのノートパソコンから製品を選ぶ際に確認すべきポイントを解説していこう。

処理速度にこだわるなら「VAIO TruePerformance」」搭載モデル

パソコンを扱う際に、音楽を聴きながら作業をして、マルチタスクを行う人の中には、パソコンの動作が遅くなってしまったという経験をした人も多いのではないだろうか。動作がもたつくと、快適な作業が行えずイライラする…… という人には、「VAIO TruePerformance」搭載モデルがおすすめ。

これは、簡単にいうと「CPUの処理性能を1ランクあげる」機能で、処理性能に大きな影響を及ぼす。詳しくは、VSIOの公式HPから解説を確認していただきたい。

【参照】VAIO TruePerformance

音楽を楽しみたい人は「大型ボックススピーカー&サブウーファー」搭載モデル

ノートパソコンで音楽を聴くだけでなく、動画や映画の視聴を楽しむため、音質にもこだわりたいという人には、「大型ボックススピーカー&サブウーファー」搭載モデルがおすすめ。前面にある大型のボックススピーカーと、底面にあるサブウーファーによって、重低音の効いた迫力あるサウンドが楽しめるだろう。

外での利用に便利な「モバイルデータ通信機能」

ノートパソコンを外に持ち出し、外出先で作業をする人には、「モバイルデータ通信機能」が搭載されている「LTEモデル」がおすすめ。場所によって、LTEかWi-Fiの適したほうに自動で接続してくれるので、ストレスなく作業が可能。使用量や速度に合わせて購入できるオリジナルのプリペイド式SIMも便利だ。

タブレットとしても利用できる2in1タイプも登場

VAIOのノートパソコンには、液晶画面からキーボードを取り外し、タブレットとして利用できるモデルもある。中には、4K出力が可能なモデルや、「スタビライザーフリップ」構造で、ディスプレイをどの角度に開いても倒れない機種もある。資料作成はノートパソコン、プレゼンはタブレットとして利用するなど、ビジネスシーンでも活躍できる機能だ。

長時間の利用には「アンチグレア液晶」がおすすめ

VAIOのノートパソコンには、「グレア液晶」と「アンチグレア液晶」の2種類があり、長時間の利用が考えられる人には「アンチグレア液晶」がおすすめだ。というのも、これは外光の映り込みが少なく、画面のギラつきも抑えられたディスプレイのため。目への負担を抑えられ、長時間利用しても疲れにくいという特徴がある。

見落としがちなキーボードの確認も忘れずに

パソコンを選ぶ際に、内部の性能に気を取られて見落としがちなのが、キーボードの性能。暗い場所で利用する人は、バックライト搭載のキーボード、タイプ音が気になる人は「静寂キーボード」といったように、自分の好みに合ったキーボードか確認してから購入しよう。

また、VAIOのキーボードは、全モデルがキーとキーが独立している「アイソレーションキーボード」であるため、キーの隙間にゴミが溜まりにくいという特徴がある。

VAIOのノートパソコンでおすすめのモデルを紹介

では、実際にVAIOのノートパソコンの中からおすすめの製品を紹介していく。

VAIOのおすすめノートパソコン【VAIO SX12】

最初に紹介するのは、12.5インチのディスプレイながら、ベゼルを細くしA4用紙よりもコンパクトに収めた最新モデル「VAIO SX12」。フルHDで、アンチグレア液晶を搭載している。また、わずか約887gとかなり軽量で、持ち運びも快適。天板にはカーボン素材が採用され、強度にもこだわられている。このサイズ・軽さながらフルピッチの静寂キーボードが搭載されているのもポイントだ。

【参照】VAIO SX12 

VAIOのおすすめノートパソコン【VAIO SX14】

「VAIO SX12」と同じシリーズで、画面サイズが14インチになった「VAIO 14」もおすすめ。SX12の良さである軽さやフルピッチキーボードに加え、きめ細やかな4K解像度に対応。最大6コア12スレッドの第10世代インテルCoreプロセッサー、最大連続約20.5時間の大容量バッテリーも搭載した、ハイパフォーマンスモデルだ。

【参照】VAIO SX14 

VAIOのおすすめノートパソコン【VAIO Pro PA】

法人向けのノートパソコンとしておすすめなのが、「VAIO Pro PA」。タブレットとキーボードが分離するデタッチャブル構造で、ノートパソコン・タブレットとしての利用だけでなく、タブレットを逆向きにしてキーボードユニットに装着した、動画視聴に最適な「ビューモード」や、その状態で閉じた「ビュークローズモード」といった利用モードにも対応。バッテリーを内蔵したワイヤレスキーボードユニットなら、タブレットと分離した状態でも入力が可能。軽量・薄型で持ち運びもしやすく、拡張クレードルと組み合わせることで、デスクトップPCと同等の使い方ができるのも魅力だ。

【参照】VAIO Pro PA 

※データは2020年5月上旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用はあくまで自己責任にてお願いします。

文/佐藤 文彦

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