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Uber Eatsの配達料っていくら?手数料は高い?注文する前に知っておきたい基礎知識

2020.05.16

「Uber Eatsを利用してみたいけど料金が高そう」「お金持ちが利用するもの」と考えている方も少なくない。たしかに、自宅まで料理を届けてくれるというサービス上、手数料がかかるのは事実。しかし、仕組みを理解した上でちょっと工夫をすれば、お得にUber Eatsを利用できるはずだ。

そこで本記事では、Uber Eatsの配達料の種類を紹介した上で、よりお得に料理を配達してもらう方法を紹介する。これからUber Eatsを利用してみたいという方は、ぜひ参考にしてほしい。

Uber Eatsの配達料

Uber Eatsを利用する時には、料理の料金に加えて2つの手数料(場合によっては3つ)がかかる。まずは、それぞれの費用がどのような仕組みでいくらかかるのか理解しておこう。

1.配送手数料

配送手数料は、「お店からの距離」や「そのエリアの配達パートナーの数」、「お店の人気度」などにより変動する仕組みを採用している。50円程度と安めに設定されていることもあれば、悪天候時やピーク時には通常よりも手数料が高くなることもある。雨天や台風の時は、いつもより配達料が高くなる可能性がある点を覚えておこう。配送手数料は、高くても550円程度。

ちなみに、以前の手数料は260円・390円・570円の3段階だったため、距離によっては50円の送料から利用できるようになったのは変動性のメリットと言えそうだ。

2.サービス料

マクドナルド(マック)や牛丼チェーンの吉野家、松屋、すき家などの例を見てもわかるように、Uber Eatsは店舗で注文するよりも高めの価格設定になっている。これは「10%のサービス料」が加算されているからだ。「料理の値段+10%」になることを留意して料理選びをしよう。

加盟しているお店は、Uber Eatsに手数料を支払う仕組みになっている。そのため、お店と同じ価格では赤字になってしまうため、通常の料金よりも上乗せするのが一般的。この部分はUber Eatsを利用する上で必ずかかる費用として、割り切って考える必要がある。

3.最低注文手数料

Uber Eatsでは、たとえ100円のものでも配達はしてくれるが「700円未満の料理」を注文すると、配送手数料・サービス料だけでなく、150円の「最低注文手数料」が加算されてしまう。少額の注文を意識しすぎると、かえって手数料が高くなることもあるため、注文時に工夫が必要だ。

よりお得にUber Eatsを利用する方法

実際にここまでで紹介した3つの手数料がかかると、自宅に配達はしてくれるものの「割高」と感じる方も少なくないだろう。しかし、ちょっと工夫をするだけで、それらの手数料を抑えることができる。ここからは、それぞれ具体的な方法を紹介しよう。

料理は700円以上のものを注文する

先述したとおり、700円未満の料理を注文すると150円の最低注文手数料が加算される。例えば600円の料理を注文する場合、「配送手数料+サービス料+最低注文手数料」の3つがかかることになるため、700円以上の料理を頼んでも「総額が結果的にあまり変わらない」もしくは「同額程度」となるケースも。

配送手数料を考慮しつつ、700円以上の料理を注文した方が結果的にお得にならないか、支払い総額をチェックした上で注文するようにしよう。

近場のお店を利用して配送手数料を抑える

配送手数料は、自宅からお店の距離が近いほど安く設定される傾向にある。そのエリアの配達パートナーの数やお店の人気度も料金に影響を与えるが、近くのお店の方が配送手数料を抑えることができる。

Uber Eatsのアプリを開けば近くのお店を表示してくれるため、費用を抑えたい時は配送料をチェックしながら、近くのお店に限定して利用するのも一つの方法だ。

プロモーションコード(クーポン)を活用する

Uber Eatsには、「プロモーションコード」と呼ばれるクーポンが存在する。初めて利用する人向けの「初回クーポン」だけでなく、友達紹介でもプロモーションコードをゲットできる。

さらに、各店舗では期間限定のプロモーションコードを発行することも多い。「〜円以上注文すれば配送手数料無料」「〜を注文すれば○○をプレゼント」など、お得な内容が満載だ。内容は定期的に変わるため、よりお得にUber Eatsを利用したい方は、Twitterの公式アカウントをフォローして、最新情報をチェックしよう。

文/oki

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