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もらった時は嬉しいと思うのに、エンゲージリングを日常的に着けている人がほとんどいないのはなぜ?

2020.05.14

男性にとってプロポーズは一世一代の大勝負。パートナーを喜ばせ、良い返事をもらうためにとっておきのエンゲージリングを用意しておきたいところだ。

そんな「エンゲージリング」に関する意識調査がこのほど、20歳~49歳までのプロポーズでエンゲージリングをもらった経験のある既婚女性500名を対象に行われたので、プロポーズを考えている男性はぜひ参考にしていただきたい。

エンゲージリング(婚約指輪)をもらって「嬉しかった」と回答した人は、約9割!

プロポーズは、結婚を決断する大きな節目であり、一生の想い出に残る素敵な経験。そして、そのプロポーズを彩る「エンゲージリング」も、大切な役割を担っている。

今回は“エンゲージリング(婚約指輪)”をテーマとし、銀座ダイヤモンドシライシは20代~40代のプロポーズでエンゲージリングをもらった経験のある既婚女性500名に「エンゲージリングの満足度」をはじめとした指輪の実態についてインターネット調査が行われた。

Q.あなたはエンゲージリング(婚約指輪)をもらったとき、どう思いましたか。
(SA/プロポーズでエンゲージリングをもらった経験のある20~40代既婚女性500名)

最初に、 プロポーズでエンゲージリングをもらった経験のある20代~40代の既婚女性500名を対象に「エンゲージリングをもらったときの気持ち」について調査が実施された。結果、約9割は「嬉しかった(88.6%)」と回答し、圧倒的多数の人が喜びを感じていたことがわかった。

「嬉しかった」と回答した人の理由としては、「エンゲージリングをもらうことが憧れだった」、「自分のために選んでくれたことが嬉しい」、「サプライズで用意してくれた」などの意見が多く上がった。

中には「必要ないと思っていたけど、実際にもらうととても嬉しかった」という声も。最近は、「指輪はいらない」と考える人も増えてきているようだが、女性にとってはまだまだ、エンゲージリングは気持ちを伝える上で大切なアイテムとなっているようだ。

Q. 結婚生活において、エンゲージリング(婚約指輪)をもらっていて、よかったと思うときはどんなときですか。
(FA/プロポーズでエンゲージリングをもらった経験のある20~40代既婚女性500名)

続いて、「エンゲージリングをもらってよかった瞬間」について調査。多く挙がった意見としては、「結婚式など特別なときに着けられる」、「リングを見るたびにプロポーズのことを思い出す」、「喧嘩したとき、エンゲージリングを見ると当時のことを思い出して少し冷静になれる」などが挙がった。

エンゲージリングはプロポーズのタイミングだけではなく、当初の気持ちを思い出せるアイテムとして、その後の夫婦生活においても重要な役割を担っているようだ。

また、「子供が将来大きくなったとき、譲ってあげられる日が来るといいなと感じたとき」という素敵なエピソードも。長年輝きを失わないエンゲージリングだからこそ、自分だけで終わらせず、将来は子供に引き継いでいきたいという新しいリングの在り方も見えてきた。プロポーズで渡すエンゲージリングは、家族を繋ぐ大切なアイテムになっているのかもしれない。

エンゲージリング、9割が「もらって嬉しい」と回答するも、約4割が「100%満足はできていない」!?

続いて、20代~40代のプロポーズでエンゲージリング(婚約指輪)をもらった経験のある既婚女性500名を対象に、「エンゲージリングの満足度」と「着用率」について調査が実施された。

Q.もらったエンゲージリング(婚約指輪)の満足度を教えてください。
(SA/プロポーズでエンゲージリングをもらった経験のある20~40代既婚女性500名)

プロポーズでエンゲージリングをもらった経験のある20代~40代の既婚女性500名を対象に、「エンゲージリングの満足度」について調査を実施。結果、前の調査で9割が「エンゲージリングをもらって嬉しかった」と回答したにも関わらず、約4割の人が「100%満足はしていない(満足度:80%以下)」と回答したことが明らかになった。

また、「満足度:50%未満」と回答した人に対し、「満足度が低かった理由」について尋ねる調査が行われたところ、1位は「リングのデザインが好みではなかった(46.3%)」という結果に。エンゲージリングの満足度は、「相手の好みのデザインかどうか」に紐づいているようだ。

リングのデザインは、シンプルなストレートタイプから華やかなゴージャスタイプまで、多種多様。リングを選ぶとき、まずは、相手の好みのデザインを把握しておく必要があるかもしれない。

Q.もらったエンゲージリング(婚約指輪)のサイズ~はぴったりでしたか。
( SA/プロポーズでエンゲージリングをもらった経験のある20~40代既婚女性500名)

次に、「もらったエンゲージリングのサイズ」について調査。約7割の人が「ぴったりだった(69.6%)」と回答したものの、「自分の指のサイズより大かかった(28.2%)」、「自分の指のサイズより小さかった(2.2%)」と回答した人も3割(30.4%)にのぼり約3人に1人が「自分の指のサイズに合ったエンゲージリングをもらえなかった」ことがわかった。

また、「自分の指のサイズより大きかった/小さかった」と回答した人を対象に、そのあとに取った行動を尋ねる調査が行われたところ、1位は「サイズ直しに出した(64.5%)」という結果になった。6割以上の人は、手間をかけても自分の指のサイズに合う指輪にしたいと行動しているようだ。

そして、2位は「着けていない(28.2%)」という結果に。せっかくもらったエンゲージリングも、サイズが合わなかったことが原因で着けない選択をしている人が、約3人に1人もいることがわかった。

9割近い人が「エンゲージリングをもらって嬉しかった」と回答した半面、リングのサイズが合わず着用をあきらめてしまう人もいるようだ。

Q. エンゲージリング(婚約指輪)は普段着けていますか。
( SA/プロポーズでエンゲージリングをもらった経験のある20~40代既婚女性500名)

続いて、「エンゲージリングの着用率」について調査。「毎日つけている(11.6%)」と回答した人は約1割であったのに対し、「全くつけない(44.8%)」、「数年に1回程度(15.2%)」と回答した人は半数以上という結果となった。

エンゲージリングはもらったときは「嬉しい」と感じる人が多いが、日常的につけている人はあまりおらず、「全くつけていない」人も約半数近くいることがわかった。

また、「全くつけていない」と回答した人を年代別で見てみると、20代は約2割(21.0%)、30代は3割以上(31.7%)、そして約半数が40代(47.3%)という結果に。年を重ねるごとにエンゲージリングを「つけない」人の割合が高くなることが明らかになった。

年を重ねてもずっとエンゲージリングをつけてもらうために、品質が良く、かつ普段使いしやすいエンゲージリングを選ぶことも大切かもしれない。

今回の調査では、約9割の女性が「エンゲージリングをもらって嬉しかった」と回答するも、実態は約4割近くの人がもらったエンゲージリングに100%満足はしておらず、また半数以上の人が「普段はほとんどエンゲージリングをつけていない」ことが明らかになった。

女性にとって、エンゲージリングは一生の思い出に残る大切なもの。だからこそ、プロポーズを考えている男性は、相手が十分に満足でき、そして日頃から身につけたくなるようなリング選びが重要だ。今回の調査を参考に、ぜひ彼女にぴったりの最高のアイテムを探してみていただきたい。

※ブライダルジュエリー専門店 銀座ダイヤモンドシライシ調べ

【調査概要】
エンゲージリングに関する意識調査
・調査方法 :インターネットアンケート
・調査実施機関 :株式会社ネオマーケティング
・調査実施期間 :2020年3月4日(火)~2020年3月5日(水)
・対象地域 :全国
・対象者 :20歳~49歳までのプロポーズでエンゲージリングをもらった経験のある既婚女性 500名

出典元:銀座ダイヤモンドシライシ

構成/こじへい

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