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気づいてた?働く20代、30代女性の4人に1人がサークルレンズやカラコンを着用

2020.05.12

春は新しいことに挑戦したくなる季節。新生活のスタートを機に、今までとは違うメイクやファッションでイメージチェンジを試みる女子も多いことだろう。

今回、株式会社シードにより、全国の20~30代の女性800名を対象にした「職業別 働く女性の朝とメイク事情」に関する調査が実施されたところ、職業別の朝の時間の過ごし方やメイク事情が浮き彫りになった。

働く女性の朝の時間の使い方 メイクにかける時間は平均15分

まず、働く女性の朝の時間の使い方について調査。平日(お仕事がある日)、出かける前にかける準備の時間を尋ねる調査が行われたところ、最も時間をかけているのは「家事」で、平均約20分という結果になった。「メイク」は、「家事」に次いで2番目で、平均約15分と意外にも短時間であることがわかった。

Q.平日(お仕事がある日)、あなたが出かける前にかける準備の時間をそれぞれお知らせください。<SA>n=800(単位:分)

職業別で見てみると、「サービス業」女子がメイクにかける時間の平均は約20分と、他業種と比べて長いことが判明。さらに、すべての項目において他業種より長く時間をかけており、平日の朝の準備にかける平均時間は約78分と最長だった。

また、平日のメイクにかける時間を職業別で比較してみると、最も短いのは「メーカー」で、平均12.1分だった。

さらに、「メーカー」女子のうちメイクにかける時間は0分と回答した、“ノーメイク女子”がなんと10%も存在している、という意外な事実が判明した。

Q.平日(お仕事がある日)、あなたが出かける前にかける準備の時間をそれぞれお知らせください。<SA>n=800(単位:分)

Q.【メーカー女子】平日(お仕事がある日)、あなたが出かける前にかけるメイクの時間をそれぞれお知らせください。<SA>n=100(メーカー女子のみ)

力を入れるパーツ 最も多かったのは「目」で約9割

普段のメイクで力を入れるパーツについて調査が行われたところ、88.4%と多くの女性が「目」と回答。また、初対面の人の第一印象を決める顔のパーツを問う調査では、64.3%と半数以上が「目」と回答し、女性にとってアイメイクは非常に重要であることが明らかになった。

Q. 初対面の人の第一印象をどの顔のパーツで判断しますか。<SA>n=800

さらに第一印象を決めるパーツの調査結果を職業別でみてみると、「目」と回答した人が最も多かったのは「商社・コンサル」女子で73.0%と、他業種と比較して最もアイメイクを意識していることが判明した。

Q. 初対面の人の第一印象をどの顔のパーツで判断しますか。(職業別)<SA>n=800

働く女性のメイクの時短 1位「毎日使う一軍だけ別のポーチに入れておく(37.8%)」

続いて、働く女性の忙しい朝の時短テクニックについて尋ねる調査が行われたところ、最も多かったのは「朝ごはんは手軽なものにする(64.8%)」、次いで多かったのは「できることは寝る前にやっておく(59.5%)」だった。

朝の時短テクニックを、メイクについての回答のみに絞って見てみると、1位「毎日使う一軍だけ別のポーチに入れておく(37.8%)」、2位「洗顔は“泡”で出てくるものを使う(21.4%)」、3位「カラコンを使用(21.1%)」となった。

働く女性が積極的に使用している印象があまりないサークルレンズ・カラーレンズだが、イマドキの働く女性は“時短アイテム”のひとつとして活用していることがわかった。

“職場カラコン”は当たり前?4人に1人の働く女性はカラコンを使用

イマドキの働く女性の“時短アイテム”として愛用されている、サークルレンズやカラーレンズの装用率について尋ねる調査が行われたところ、なんと働く女性の4人に1人はサークルレンズおよびカラーレンズを装用していることが判明。イマドキの働く女性にとって“職場カラコン”は珍しくないことが伺える。

なかでもアイメイク意識の高い「商社・コンサル」女子は、半数以上が週4以上とほぼ日常的にサークルレンズおよびカラーレンズを装用していることがわかった。

装用者の5人に1人はカラコンで「自分に自信を持てる」と回答

意外にも働く女性の装用率が高いサークルレンズやカラーレンズ。働く女性が最初に使いたいと思った理由について尋ねる調査が行われたところ、1位は「自分をかわいく見せることができるから(44.4%)」2位は「ファッションとして楽しめるから(39.4%)」、3位は「自分の気分を上げられるから(33.8%)」となった。

サークルレンズやカラーレンズは、見た目の変化だけではなく、気持ちの前向きな変化にも期待があることが伺える。

Q.あなたがサークルレンズ・カラーレンズを使用したいと思った理由をお知らせください。<MA>n=800

サークルレンズやカラーレンズに期待することとして、「自分に自信を持てる」かどうか0点~10点で答えてもらう調査が行われたところ、10点満点を付けた人の割合は、非装用者が12.3%であったのに対し、装用者は23.0%と約2倍の結果となった。

商社・コンサル女子は「ビジネス上相手に与える印象がよくなる」ことに期待!

職業別で見てみると、「商社・コンサル」「建築・不動産」「IT」のサークルレンズおよびカラーレンズ使用者は、「ビジネス上相手に与える印象が良くなる」や「仕事がうまくいくようになる」という項目に対して、他業種と比較すると期待値が高いという結果となった。

Q.あなたがサークルレンズ・カラーレンズに期待する効果について、点数でお知らせください。<SA>n=800 (単位:点)

【ビジネス上相手に与える印象が良くなる】

【仕事がうまくいくようになる】

8割以上が「春に挑戦してみたいメイクがある」と回答!

2020年春に挑戦してみたいメイクがあるかどうか尋ねる調査が行われたところ、84.4%と8割以上の女性が挑戦してみたいメイクがあると回答。

さらに、メイクの“時短アイテム”としても活用されているサークルレンズやカラーレンズを使用したいタイミングを非装用者に対して尋ねる調査が行われたところ、進学や就職など含め“春”に挑戦してみたいと思っている人が27.8%という結果となった。

メイクチェンジをする人が多い春、サークルレンズ・カラーレンズデビューするにはぴったりの季節かもしれない。

Q.この春にチャレンジしてみたいメイクはありますか。<SA>n=800

職業別カラコン・メイク事情を発表!

職業別の、サークルレンズ・カラーレンズの装用理由やこの春に挑戦してみたいメイク、お金の使い方などを比較してみると、様々な特徴があることがわかった。

非装用者が重要視するポイント 1位「ナチュラルな印象である(25.3%)」

非装用者の方に、職場でサークルレンズやカラーレンズを使用する際、どのようなことを重視するかについて尋ねる調査が行われたところ、1位「ナチュラルな印象である(25.3%)」、2位「うるおいが持続する(16.5%)」についで、3位に「初心者でも安心して装用できること(10.8%)」がランクイン。カラコンに挑戦してみたいと思っている女性にとって、ナチュラルさやうるおいに加えて「安心感」も非常に重要であることがわかった。

Q.あなたが職場でサークルレンズ・カラーレンズを使用する際、どのようなことを最も重視しますか。<SA>n=400(非装用者のみ)

イメージコンサルタント谷澤史子氏より、ビジネスでのサークルレンズ・カラーレンズの使い方について

社会人としてのマナーとして、健康的なメイクが必要です。何よりも目元は大切なパーツです。アイシャドウやアイライン、まつげのカールやボリュームで、目は一段と印象的になります。「目は口ほどにものをいう」というように、(^-^) ( ̄v ̄)と二つの顔文字を比べた時、前者のほうが心から微笑んでいると判断する人の方が多いです。

アンケートの結果をみると、商社・コンサルに勤める女性がアイメイクに力を入れていましたが、これは彼女たちは多くの方に会うことが多く、知的な清潔感と知性が求められるからです。時間がたってメイクがよれてしまうと、知的な清潔感や知性までが失せてしまいかねません。その点、黒目を自然に際立たせるサークルレンズであれば時間がたっても印象が変わることがなく、安心です。

また、販売職を含むサービス業に携わる方には、ブランドイメージの構築のためにサークルレンズやカラーレンズを活用するのをお勧めします。肌色や頬、口元の色をブランドイメージに合わせるように目の色もメイク感覚で調整してみましょう。お客様があなたのお勧めする言葉に説得性を感じてくれるようになります。

新入社員の方に向けたノーカラコンよりも印象が良く見える方法としては、違和感を感じさせない自然な色かつ、職場の雰囲気や職務の内容に合わせたサークルレンズ・カラーレンズをおススメします。また、職場の制服や好みの服がお似合いになる色ではなく悩んでいる方もいます。そんな時には目の色味を少し変えるだけで印象が変わり、素敵に見えるようになるのです。

●プロフィール

イメージコンサルタント カラーアナリスト ビジネスマナーインストラクター
muse Branding Academy 代表
1969年生まれ。1990年女子美術短期大学卒業。
独自のメソッドで、OL・ビジネスマンから起業家や政治家まで幅広いニーズに対応したコンサルティングとコーポレートブランディング業務を行い雑誌やテレビ等メディアへの出演も多数。
著書:「仕事は見た目」(あさ出版)「一瞬で好かれる初対面の技術」(すばる舎)「初対面で相手の心をグッとつかむ 印象は1秒で決まる!」(大和書房)他

【調査概要】
■調査日 :2020年2月4日~2020年2月6日
■調査方法 :インターネット調査
■調査人数 :800名
■調査対象 :全国20~35歳の有職女性
※一部の数字は、20~35歳の有職女性7,766名のデータを利用

出典元:株式会社シード

構成/こじへい

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