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外出自粛で注目度が一気に上がった「Uber Eats」とは?利用する前に知っておきたい基礎知識

2020.05.12

外出自粛生活が続く今、デリバリサービスのUber Eats(ウーバーイーツ)に注目が集まっている。 誰でも手軽に、自宅でお店の味が楽しめることから利用者が増えているようだ。

本記事では、Uber Eatsを利用する前に知っておきたい基礎知識を解説する。デリバリーを上手に取り入れて、自粛生活を快適に過ごしてほしい。

Uber Eatsの基礎知識

Uber Eatsは、アメリカの企業ウーバー・テクノロジーズが開始したオンラインデリバリーサービス。"配車サービス"で知られていた同社だが、2014年に飲食分野に参入。今では250都市でデリバリーサービスを展開している。

日本では、東京で2016年9月にサービスを開始。運営はUber Japan株式会社が行っている。2020年の4月時点では、日本の16都道府県のエリア(仙台、東京、名古屋、大阪など)に対応しており、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、さらに需要が増えているようだ。

※残念ながら、2020年5月時点では札幌、新潟などのエリアではまだ利用できない。

Uber Eatsの仕組み

ユーザー(注文者)は、Uber eatsのアプリやWEBサイトから提携している飲食店のメニューを好きな時に注文できる。

Uber Eatsの特徴の一つは、一般のユーザーが配達をする点。配達者登録を行った19歳以上の「配達パートナー」が徒歩や自転車、二輪車や車で料理の配達を行う。配達者は「配達回数」「配達先と飲食店の距離」に応じて報酬を得ることができる。

アプリでは配達者の顔や名前が表示されているため、安心して利用できる点も人気の理由だ。

料理をデリバリーしたい飲食店、それを注文したいユーザー、配達でお金を稼ぎたい人、いずれにもメリットのある仕組みと言える。

Uber Eatsを使う利点

では、Uber Eatsを使うとどのようなメリットを享受できるのだろうか。まだ利用したことがない方は、ぜひチェックしてほしい。

思い立った時、スピーディに注文できる

Uber Eatsを利用するには、電話番号などの事前登録が必要だが、登録が済めば簡単に料理の注文ができる。

アプリを開くと、近くのお店や現在営業中のお店が表示され、その中から好きなものをカートに追加して注文。配達の日時を指定することも可能だ。

支払い方法も簡単

Uber Eatsを登録する際には、カード(クレジット、デビット)の情報を入力する。登録したカードで決済が行われるため、配達後に金銭のやり取りは必要ない。

現金での決済も可能(1度の注文で1万円まで)だが、カード払いにしておくと受け取りだけで済むためおすすめだ。また、電子決済「Apple Pay」と「LINE Pay」にも対応している。

自宅にいながらお店の味を楽しめる

Uber Eatsの提携飲食店には、通常は宅配を行なっていないお店も含まれている。そのため、自宅でお気に入りのお店の料理を、思う存分楽しめるのもメリットの一つだ。外食ができない今、Uber Eatsでお店開拓をしておくのもいいだろう。

割引、配送料無料のキャンペーンも

「プロモーションコード」と言われるクーポンを利用すれば、配送手数料が無料になるなど、お得にデリバリーを利用できる。定期的に利用するのであれば、常時キャンペーン情報をチェックしておこう。

飲食店や配達パートナーにもメリットがある

ユーザーはもちろん、飲食店や配達パートナーにもメリットがある。

飲食店はUber Eatsと提携することで、人を雇う必要なく、お店の料理をデリバリーすることが可能に。初期費用は掛からず、専用のタブレット端末もレンタルすることができる。売り上げ総額に対して手数料は発生するが、お店を開けられない状況では有力なパートナーとなるかもしれない。

配達パートナーのメリットは、自分の好きなタイミングで働ける点だ。もちろん、配達回数や距離によって「いくら稼げるか」は変化するが、週払いで支払いを受けることができるため、副業の選択肢の一つとしても注目されている。

文/oki

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