人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

日本人に愛されている仏像ランキング、3位毘沙門天、2位不動明王、1位は?

2020.04.19

弥勒菩薩、不動明王、毘沙門天、阿修羅、阿弥陀如来など、日本には数多くの仏像があり、仏像を愛してやまない人は多い。

ここで気になるのが、日本人から「最も愛されている仏像」は何かということ。

今回は仏具の製造・卸業を行う鵬盛商事が全国の男女1,000名を対象に実施した「仏像に関する意識調査」の結果を見ていきたい。

みんなに愛されている仏像ランキング

仏像に興味があると回答した364名を対象に、好きな仏像を聞いたところ、第1位が「弥勒菩薩(34.3%)」、第2位が「不動明王(29.7%)」、第3位が「毘沙門天(28.0%)」という結果になった。また、その他の声として「阿修羅」や「阿弥陀如来」などの回答も。

約束された、お釈迦様の後継者「弥勒菩薩」現在仏であるゴーダマ・シッダールタの入滅後、56億7千万年後に世界に現れ悟りを開き、次の仏陀として多くの人々を救済することを約束された菩薩様。

右足を曲げて左足に乗せ、右手の指先を頬に当て思索にふける半跏思惟像が多く、自身が悟りを開き仏陀となった際、どのように人々を救済するか思案している姿といわれている。

また、年代別に好きな仏像を比較して見ると、20代が最も好きな仏像は「韋駄天(29.7%)」、30代が「毘沙門天(34.8%)」、40代が「毘沙門天(37.7%)」、50代が「弥勒菩薩(41.1%)」、60歳以上が「弥勒菩薩(46.8%)」という結果になっている。

年代別で比較をしてみると、最も仏像に興味があるのは60歳以上で39.5%。その他の年代では、20代が37.0%、30代が34.5%、40代が34.5%、50代が36.5%という結果になった。

調査概要

有効回答数  全国の男女1,000名(20代:200名、30代:200名、40代:200名、50代:200名、60代:200名)

調査期間   2019年10月18日~2019年10月25日
調査方法   インターネットリサーチ調べ

構成/ino

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年4月15日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「スマホLIVEスタンド」! 特集は「投資の新常識」&「輸入食材スーパーの極上グルメ」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。