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カーシェアリングの利用目的ランキング、3位郊外への買い物、2位近郊への買い物、1位は?

2020.04.14

カーシェアリング業界1位は「タイムズカーシェア」

NTTコム オンラインが発表した「カーシェアリング業界を対象にしたNPSベンチマーク調査」で『タイムズカーシェア』が1位に輝いた。最下位の企業との差は12.7ポイント。6ブランドのNPS平均は-18.5ポイントとなっている。

それでは、カーシェアの満足度の高さを決める要因とは何か?

調査結果をもう少し見て見よう。

18の要因別に満足度の高い項目を分析したところ、最も満足度が高かったのは、「アプリの使いやすさ」 、次いで「コールセンターの応対のよさ」となった。

法人対個人のカーシェア(以下BtoCカーシェア)と個人間カーシェア(以下CtoCカーシェア)にわけて分析したところ、BtoCカーシェアはCtoCカーシェアよりも多くの項目で満足度が高く、特に「予約や支払いのスムーズさ」「サービスの信頼性」で、その差が大きくなっている。

一方、CtoCカーシェアは、「輸入車などの憧れの車の多さ」で、BtoCカーシェアを上回る結果となった。

利用目的1位はレジャー・日帰り旅行

カーシェアの利用目的について調査したところ、「レジャー・日帰り旅行」(47.0%)が最も高く、次いで「近郊への買い物」(30.8%)、「郊外への買い物」(30.4%)。CtoCカーシェアはより複数の目的で利用されており、一人当たり平均2.3の用途があげられていた(BtoCカーシェアは1.9)。

CtoCでは、ユーザーの72.5%が対象のカーシェアについてSNSで発信

利用しているカーシェアブランドについて、過去1年以内にSNSで発信したことがあるかを調査したところ、全体の47.8%が発信したことがあるという結果となった。

特に、ユーザーのうち、20代、30代の占める割合が73.7%と高いCtoCカーシェアは、SNSの発信率も72.5%と、7割を超える結果となっている。

利用の決め手となった情報源は「口コミ」と「企業のホームページ」

カーシェアを利用する際決め手となった情報源を調査したところ、最も高かったのは「カーシェア企業のホームページ」(36.7%)、次いで「家族や友人・知人からのお薦め」(口コミ)(31.1%)。

BtoCカーシェア、CtoCカーシェアのいずれにおいても、企業サイトおよび口コミがトップ2となり、重要な情報源となっていることが分かった。

「推奨者」は「批判者」よりも月額の利用料金が1.8倍高い

カーシェアの利用金額について調査したところ、ロイヤルティの高い「推奨者」は、ロイヤルティの低い「批判者」よりも、利用料金が高い傾向が見られた。「推奨者」は、「批判者」よりも1.8倍、月間の利用料金(基本料は除く)が高い結果となっている。

調査概要

調査対象企業(アルファベット順、50音順):Anyca(エニカ)、dカーシェア、GO2GO (ゴーツーゴー)、オリックスカーシェア、カレコ・カーシェアリングクラブ、タイムズカーシェア(※Anyca, dカーシェア、GO2GOについては、借り手のみ対象)
調査対象者:インターネットリサーチモニターのうち上記カーシェア会社の利用者(過去1年以内)
調査方法:NTTコム リサーチ*による非公開型インターネットアンケート
調査期間:2019年11月19日(火)~ 2019年11月22日(金)
有効回答者数:1,190名
回答者の属性:【性別】男性:66.9%、女性:33.1%

       【年代】20代以下:26.2%、30代:28.7%、40代:19.4%、50代:11.8%、60代以上:13.9%

構成/ino

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