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貯まりやすいと思うポイントサービスランキング、3位dポイント、2位Tポイント、1位は?

2020.04.07

「ポイントサービスが好き」8割強、40代女性では9割以上

全回答者(2,000名)を対象に、ポイントサービスに対する意識・態度について尋ねる調査が行われたところ、【ポイントサービスが好き】では、『あてはまる』(「非常に」と「やや」の合計、以下同様)が82.1%となった。

ポイントサービスが好きな人が大多数を占める結果となった。『あてはまる』の割合を性年代別にみると、40代女性(90.4%)が最も高くなった。40代女性には、ポイント好きを自認している人が多いようだ。

【ポイント活用で節約ができた】では、『あてはまる』が73.9%となった。ポイントサービスを上手に活用する“ポイ活”で節約ができたと感じている人が多数派となった。

また、【ポイント活用で浪費が増えた】では、『あてはまる』が33.8%となった。ポイントの活用を意識しすぎて浪費につながってしまった人がいるようだ。

「お得なポイントカードは積極的に作りたい」7割近く、30代女性では7割半

【お得なポイントカードは積極的に作りたい】では、『あてはまる』が67.3%となった。

『あてはまる』の割合を性年代別にみると、30代女性(74.3%)が最も高くなった。30代女性には、お得なポイントカードへの加入に積極的な人が多いことがわかった。

マイナンバーカード発行で利用できる“マイナポイント” 認知率は33%、利用意向率は41%

2020年9月から、マイナンバーカードの普及促進を目的としたキャッシュレス還元ポイント“マイナポイント”が開始される。

キャッシュレス決済をすると、自分が選んだ決済事業者のポイントが付与される仕組みで、還元されるポイントは期間を通して最大5,000円分となっている。

事業の期間は2021年3月までの予定で、マイナポイントを利用するためには、マイナンバーカードの発行など、いくつかの準備が必要となる。

全回答者(2,000名)を対象に、この“マイナポイント”を知っていたか尋ねる調査が行われたところ、「知っていた」は33.3%、「知らなかった」は66.7%となった。

2019年10月の消費税増税時にはキャッシュレス・消費者還元制度が話題となったが、マイナポイントについてはまだ広く認知されていないようだ。

では、どのくらいの人がマイナポイントの利用に関心があるのだろうか。

マイナポイント事業が開始された際には、利用したいと思うか尋ねる調査が行われたところ、「利用したいと思う」は41.4%、「利用したいと思わない」は58.6%で、利用に対し消極的な人が多数派となった。

デートで使ったことがあるポイント活用術 2位「まとめて会計、相手の支払い分も自分のポイントに」、1位は?

デートの際のポイント活用術について尋ねる調査が行われた。

デートでポイントサービスを活用したことがある人(818名)を対象に、デートで実際に使ったことがあるポイント活用術を尋ねる調査が行われたところ、「自分の貯めているポイントが貯まるお店を優先したお店選び」(47.6%)、「まとめて会計して相手の支払い分でも自分のポイントを貯める」(29.1%)、「相手の貯めているポイントが貯まるお店を優先したお店選び」(22.2%)となった。

ポイントを優先して、デートの行先を選んだ経験のある人が多いようだ。

「デート相手のポイント活用の仕方で、好感度がダウンした」女性の64%が経験

ポイントサービスの活用方法によって、相手への印象が変わることはあるのだろうか。

全回答者(2,000名)を対象に、デート相手のポイント活用の仕方で、好感度がダウンすることがあるか尋ねる調査が行われたところ、「ある」は52.7%と、半数以上になった。

「ある」の割合を男女別にみると、女性は63.9%で、男性(41.5%)より22.4ポイント高くなった。

また、デート相手のポイント活用の仕方で、好感度がアップすることがあるか聞いたところ、「ある」は44.0%となった。

「ある」の割合を男女別にみると、女性は51.4%で、男性(36.7%)より14.7ポイント高くなった。女性には、ポイント活用の仕方で、相手への気持ちが変化するという人が多いようだ。

デート相手がしていたら好感度がダウンするポイント活用術 2位「ポイントカード忘れを理由に買い物中止」

デート相手のポイント活用の仕方で、好感度がダウンすることがある人(1,054名)を対象に、デート相手がしていたら、好感度がダウンするポイント活用術を尋ねる調査が行われたところ、「ワリカンして自分の分はポイントで支払い」(37.1%)が最も高く、次いで、「ポイントカードを忘れたので、そのお店で買うのをやめる」(32.9%)、「まとめて会計して相手の支払い分でも自分のポイントを貯める」(30.6%)となった。

男女別にみると、「貯まったポイントのみでどこまで楽しめるか挑戦するケチケチデート」(男性11.6%、女性28.2%)は、男性と比べて女性のほうが16.6ポイント高くなった。ポイントでの節約に力を入れすぎている男性には、幻滅してしまう女性が多いのではないだろうか。

デート中、好感度アップを招くポイント活用術 1位「ポイントでおごり」、女性は「プチ贅沢」「プチギフト」に好感

また、デート相手のポイント活用の仕方で、好感度がアップすることがある人(881名)を対象に、デート相手がしていたら、好感度がアップするポイント活用術を尋ねる調査が行われたところ、「相手の分もポイントで支払い(おごり)」(36.3%)が最も高く、次いで、「ポイントで得した分を普段のデート予算に上乗せしたプチ贅沢デート」(31.0%)、「ポイントで得した分でプチギフト(お菓子など)を購入・贈呈」(27.5%)となった。

男女別にみると、「ポイントで得した分を普段のデート予算に上乗せしたプチ贅沢デート」(男性20.4%、女性38.5%)、「ポイントで得した分でプチギフト(お菓子など)を購入・贈呈」(男性17.2%、女性34.8%)は、いずれも男性と比べて女性のほうが15ポイント以上高くなった。

女性には、デートでポイントを活用して、ちょっとお得感のある演出をしてくれる男性に、好感度がアップする人が多いようだ。

※ネットエイジアリサーチ調べ

<調査概要>
◆調査タイトル :日本人のポイント活用に関する調査2020
◆調査対象 :ネットエイジアリサーチのモニター会員を母集団とする20歳~49歳の男女
◆調査期間 :2020年1月24日~1月27日
◆調査方法 :インターネット調査
◆調査地域 :全国
◆有効回答数 :2,000名
◆実施機関 :ネットエイジア株式会社

出典元:ネットエイジア株式会社

構成/こじへい

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