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終の住処はどこがいい?40代以上が将来住みたい街ランキング、3位鎌倉、2位京都、1位は?

2020.04.05

“自分の城”として、いつかは持ちたいマイホーム。では、「いつか」とは具体的にいつなのか。もっと言えば、貯金をいくら貯めた時点から具体的な行動に移そうと考える人が多いのだろうか。

そんな「いくら貯金ができたら家を購入するか」、さらには「将来住みたい街はどこか」という質問を含む「家の売買実態」に関する意識調査がこのほど行われたので、その結果を紹介していきたい。

なお本調査は、株式会社エイチームライフスタイルにより、家を売却したことがある、または、売却を検討したことがある40代以上の男女551人を対象にして実施された。

4人に1人が貯金を1,500万円以上貯めてから家を購入したいと考えている!

「いくら貯金ができたら家を購入するか」と尋ねる調査が行われたところ、「1,500万円以上」と答えた方が24.1%となり、4人に1人が1,500万円の貯金があれば家を購入したいと考えていることがわかった。

また、貯金の金額については、「わからない/特にない」と回答した人が47.2%と約半数に上る結果になった。家を購入する際に、いくらお金が必要かわからない人や、かなりの金額を貯金しないと家の購入を考えられない人が多くいることがわかった。

災害を意識して家を選ぶ人は約9割!

「災害を意識して家を選ぶか」と尋ねる調査が行われたところ、89.1%の人が災害を意識して家を選ぶと答えた。ほとんどの人が災害を意識して家を選ぶという結果になっており、住宅選びに災害対策は欠かせない状況になっているということがわかった。

地震を意識した家選びをする人は約6割

「どの災害をもっとも意識するか」と尋ねる調査が行われたところ、地震と答えた人が58.3%という結果になり、約6割の人が地震を意識して家を選んでいることがわかった。

続いて、大雨・洪水などの浸水被害を意識して家選びをする人も28.5%と約3割いることが明らかに。近年、異常気象の影響で大雨洪水の被害が報じられていることもあり、意識する人が多くなったのではないかと予測できる。

家を売る時にもっとも不安なことは不動産会社選び!

「家を売却するにあたり不安だと思うこと」について尋ねる調査が行われたところ、23.6%の人が不動産会社選びを不安に思うと答えた。

また、13.8%の人が何をすればいいのか調べることについて不安に感じており、家の売却にあたり、どういった情報が必要かわからない人が多いようだ。不動産売却の情報サイトなど、インターネットで簡単に調べることもできるので、気軽に調べてみるのもいいかもしれない。

中古物件を購入する場合、重大な欠陥がないか不安に思う人は約4割!

「中古物件を購入する場合、もっとも不安に思うこと」について質問が投げかけられたところ、41.2%の人が重大な欠陥がないか不安に思うと答えた。続いて、20.0%が構造上の問題を不安に思うと回答。やはり、中古物件を購入する際には、経年劣化による問題がないか気にする人が多いようだ。

将来、住みたい街ランキング1位は横浜!

「将来、住みたい街はどこか」と尋ねる調査が行われたところ、一番多かった回答が横浜(神奈川県)、続いて京都(京都府)、鎌倉(神奈川)、目黒(東京都)、吉祥寺(東京都)となった。観光地として有名な横浜、京都、鎌倉が上位3位を独占しており、きれいな街並みで暮らしたいという人が多いようだ。

【調査概要】
調査エリア:全国
調査方法:インターネット調査を実施
調査期間: 2020年1月29日~1月30日
調査対象:家を売却したことがある、または、売却を検討したことがある40代以上の男女
サンプル数:551件

出典元:株式会社エイチーム
https://www.a-tm.co.jp/

構成/こじへい

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