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史上最高レベルの満足感を味わえる自由が丘の秘境酒場「S」

2020.03.18

■連載/カーツさとうの週刊★秘境酒場開拓団

(写真はイメージです。本文とは関係ありません)

オヤジナリティー ★★★
家計貢献度    ★★
エルドラ度    ★★★

 サウナから出た午後4時。

 サウナといっても、自由が丘の銭湯なんだけど、その銭湯の超至近距離に“酒処”なんて書いてある、営業中の呑み屋発見。
 
 もちろんサウナから出た時点で、自由が丘のどっかの店で呑む気は満々だったんだけど、時間はまだ午後の4時。これが赤羽だったり大井町だったり蒲田だったらば、すでに開いている店は山のようになるんだけど、ここは自由が丘……オシャレマダムの街である。

 この時間からやってる店っていったら、ちょっと資本入ってる系の店しかないだろうなァ〜と思ってたんだけど、この店はどっからどう見ても個人経営。

 ただこの手の店は100点か20点(0点はさすがにない) のどっちかのパターンのことが多いんで、まぁギャンブルもよし! と暖簾をくぐる。

 そして店内を見回してすぐに判った。

“この店、100点!!”

『S(仮名)』って店なんだけど、もうなんか酒、ツマミに限らず店内の短冊メニューの数がすごい!

 気になる酒を一部書けば、サッポロ赤星530円、下町ハイボール450円、うめ割り450円、バイスサワー450円……まぁ、その他にも山のようにあるんだけど、オレの好きなタイプが全部あるんだよね。

 ツマミは主に380円と480円のふたつの価格に分かれてんだけど、こちらも気になるのを極一部列挙すれば380円には、たぬき豆腐、ポテサラ、じゃが塩から。480円に肉豆腐、チリコンカン、とりから、どて煮、等々。

 酒もツマミも取り立てて「安いッ!!」てワケじゃないんだけど、

「今日は酔うまで呑んでって」

 的な店のメッセージが伝わってくるメニュー構成なんだよなぁ〜なんともいえず。

 さらに、そんなメニューの短冊の倍くらいの大きさの短冊があって、そこには、

『外税です』

 ってシッカリ表記してある!!

 そりゃあ御財布的には内税の方がうれしく感じるけど、外税だっつうことをちゃんとそれデッカク表示する、その気持ちがありがたい。

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