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プジョー3008とアートに触れる春ドライブへ【PR】

2020.03.05PR

近年、クルマといえばSUVが世界的なブームだ。使い勝手に優れることや、走破性に優れるのはもちろん、凛々しくスタイリッシュなモデルが増えていることもSUVが選ばれる理由だと思う。さらに、人気カテゴリーゆえ国内外の自動車メーカーが多彩なラインナップを展開しており、まさに百花繚乱と言えるほど。

だけど、自分が選ぶとなるとなかなか悩ましい問題でもある。クルマはレジャーの相棒でもあるから、走りや使い勝手には妥協はしたくない。世にSUVが増えれば、ありふれたモデルはちょっと……、という気分にもなる。そして、何よりせっかく手に入れるなら、出かけたくなるような〝ワクワク感〟やオーナーのプライドをくすぐる、飛び切りの〝個性〟だって手に入れたいはずだ。ならば、芸術とバカンスの国として知られるフランスの自動車メーカー、プジョーが手がける「3008」はいかがだろうか。

プジョーには走る距離なんて感じさせない何かがあるから

プジョー3008 GT Lineが来てから、2人の生活がガラッと変わった。ボクも妻も旅行好きではあったけれど、以前にも増してふらりと出かける機会が増えた。例えば、都内から近県へ……、というような週末ドライブが最近のお気に入りだし、楽しみになっている。今回は気になっていた千葉のカフェと美術館を訪ねつつ、時間があれば海でも眺めようと、往復200キロほどの日帰りドライブに出た。

距離を考えると、ふらりではないかもしれないけれど、気軽に出かけてみようと思うのは、ドライバーをサポートするADAS(先進運転支援システム)が充実しているから、というのも大きな理由だ。3008 GT Lineには前走車との速度や距離を検知して、車間距離を一定に保つ「アクティブクルーズコントロール」、前方の車両や障害物、歩行者を検知したとき、ドライバーが回避操作を行わないと自動的にブレーキが作動する「アクティブセーフティブレーキ」なども標準装備となっている。安全性の高さはプジョーの長所だし、何よりドライブのストレスを軽減してくれるからこそ、ふらりとドライブに出かけたくなる。

プジョーといえば乗り心地の良さにも定評がある。十分なストロークが確保された足まわりは、舗装の荒い一般道や目地の段差を通過しても快適な乗り心地で、高速道路でのしっとりフラットな乗り味も印象的だ。

最初の目的地は房総半島にある民家をリノベーションしたカフェ。日本らしい佇まいを見せる建物も見応えがあるけれど、3008の端正なスタイルと凛々しい顔つきは勝るとも劣らない存在感を放つ。ボクも妻もお気に入りだ。

和を感じさせる民家だけど、内装はモダンなしつらえ。ランチメニューは彩り鮮やかな季節の野菜をふんだんに使ったセット。想像をいい意味で超える驚きに、妻との会話も弾む。3008にもそんな驚きがあるよね、と2人で納得。

この日のランチは「まぐろとレンコンのハンバーグ」か「野菜たっぷりミートローフ」で、玄米ごはんまたはパン、サラダ、スープなどもセット。ひとつずつ頼んで、ひと口味見というのも夫婦でドライブの楽しさだ。

ランチのあとは緑豊かなカントリーロードを楽しみつつ、高滝湖の湖畔にある美術館へ。房総というと海のイメージもあるけれど、美術館など知的好奇心を刺激する施設や、乗馬などのアクティビティが楽しめるスポットも少なくない。

訪れたのは銅板画家・深沢幸雄氏の作品のほか、屋外には国内外の作家が手がけた彫刻の展示で知られる市原湖畔美術館。スチール折板の外壁が見せるクールな建物も作品のようだし、中庭から高滝湖をのんびり眺めるのも楽しい。

作品鑑賞や周辺散策の合間にひと休み。市原湖畔美術館にはピッツェリア・ボッソが併設されており、湖を見下ろしながら寛いだ時間を過ごすことができる。ピザはもちろん、地元の果物を使ったジェラートやスイーツもオススメだ。

太陽が傾きはじめる頃に美術館を後にして、ちょっとだけ海岸に寄り道。SUVというと、力強くてワイルドというイメージがあるのも事実だ。確かに、夕陽が照らす3008の造形はタフな印象だけど、ディテールはシャープで繊細な美しさがある。美術館を訪れた後だから、というワケではないけれど、お気に入りのアート作品のように、いつまでも眺めていたいし、日ごとに愛着も増してくる。素直にそう感じるカタチだ。

プジョー3008の魅力は、走りの良さと快適性にある

2017年に日本での販売がスタートしたプジョー3008。フランス車は日本においてややマニアックな印象をお持ちの方もいるかと思うが、プジョーが属するPSAグループのセールスは欧州主要5カ国では2位(2019年)を誇る。さらに、3008は2017年のヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーにも選ばれた実力派だ。

そのボディはというと、全長4,450mm、全幅1,840mm、全高1,630mmというサイズで、都市部や市街地でも取り回しに困ることはない。現在、日本向けのエンジンラインナップとしては排気量1.6リッターの直4ガソリンターボと2リッターの直4ディーゼルターボが導入されており、いずれもスペック以上に活発な走りが楽しめる。また、トランスミッションは8速ATが組み合わされており、スムーズな変速が印象的だ。

注目すべきは駆動系のメカニズムで、3008はSUVだが4WDではなくFFを採用する。そう聞くと〝走破性はどうなの?〟と思われるかもしれないが、GT Lineにはトラクションコントロールをベースにプログラミングされた電子制御の「アドバンスドグリップコントロール」を装備。ダイヤル操作により路面状況に合わせて「ノーマル」「スノー」「マッド」「サンド」「オフ」の5つのモード切り替えが可能、シーンに合った走行特性が選べるようになっている。

プジョーが「i-Cockpit」と呼ぶ、新世代のインテリアは小径ステアリングと12.3インチの液晶メーターパネル、8インチタッチスクリーンで構成される。立体的な造形、センターコンソールに並ぶスイッチなどが、〝コクピット感〟を演出する。

ダイヤル操作により路面状況に合った走行モードに切り替え可能な「アドバンスドグリップコントロール」はガソリン上位グレードのGT LineとディーゼルのGT BlueHDiに標準装備。滑りやすい下り坂の走行をサポートするヒルディセントコントロールも備わる。

GT Lineのシート表皮はテップレザーとファブリックのコンビが標準。たっぷりとしたサイズ、かつコシの効いたクッションで、掛け心地も良好。運転席メモリー付電動シートやシートヒーターなどもパッケージオプションで設定される。

リアシートは6:4の分割可倒式を採用。後席の膝まわりは十分なスペースが確保されている。大人4、5人でのドライブでも快適な室内空間だ。

2019年にはガソリンエンジンの改良を実施、トランスミッションも6速ATから8速へと変更された。GT Lineは排気量1,598ccの直4DOHCターボエンジンを搭載。最高出力は180ps/5,500rpm、最大トルクは250Nm/1,650rpmを発生する。

使い勝手に優れるラゲッジルームはプジョーの美点。容量*は通常時で520リットル、リアシートを倒すと1,482リットルまで拡大する。テールゲートはキーのボタン、ゲート上部のボタンで開閉、バンパー下で足を動かすことでも開けることができる。
*荷室容量の数値はVDA方式

SUV PEUGEOT 3008
3,758,000円~(消費税込) 
〈スペック〉
全長4,450mm 全幅1,840mm 全高1,630mm 
エンジン:
1.6Lガソリンターボ 最高出力:180ps/5,500rpm 最大トルク:250Nm/
1650rpm 
2.0Lディーゼルターボ 最高出力:177ps/3,750rpm 最大トルク:400Nm/2,000rpm
トランスミッション:8速AT 

SUV PEUGEOT 3008の詳細はこちら

SUV PEUGEOT 5008
4,237,000円~(消費税込) 
〈スペック〉
全長4,640mm 全幅1,840mm 全高1,650mm 
エンジン:
1.6Lガソリンターボ 最高出力:180ps/5,500rpm 最大トルク:250Nm/1,650rpm 
2.0Lディーゼルターボ 最高出力:177ps/3,750rpm 最大トルク:400Nm/2,000rpm
トランスミッション:8速AT 

SUV PEUGEOT 5008の詳細はこちら

■取材協力

「カフェのっぽ141」
〒290-0013 千葉県市原市郡本4丁目141
0436-42-7107

青瓦の屋根が印象的な築50年の木造家屋をオーナーが自らの手でリノベーションしたカフェ。季節の野菜を使ったセットメニュー、天然酵母のパンや地元生産の有機栽培米が味わえる。自家製ジンジャーエールやベイクドチーズケーキもオススメ。

「市原湖畔美術館」
https://lsm-ichihara.jp/
〒290-0554 千葉県市原市不入 75-1
0436-98-1525

房総半島のほぼ中央、市原市の高滝湖畔にある美術館。銅版画家として知られる深沢幸雄氏の作品が常設展示されるほか、庭園周辺には彫刻作品も展示。現代アートを中心とした企画展も開催される。高滝湖を望むカフェや展望塔もある。

■プジョー公式サイト https://www.peugeot.co.jp

取材・文/加藤尚
撮影/望月浩彦、遠藤匡(「市原湖畔美術館」全景、ピッツェリア・ボッソ)
モデル/大塚ヒロタ、モリマリコ
協力/Groupe PSA Japan(グループPSAジャパン)

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