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ホワイトデーギフトにおすすめの花と覚えておきたい花言葉

2020.03.10

バレンタインのお返しとして、ホワイトデーに何を贈るべきか悩んでいる方もいるでしょう。お返しにはお菓子を贈るのが一般的ですが、相手との関係性次第では「花」をプレゼントするのもいいかもしれません。

今回は、どのような場合に花を贈って良いのかを解説した上で、ホワイトデーのプレゼントに最適な花の選び方を紹介します。

ホワイトデーのお返しに花を贈るのはあり?

花をもらって嫌な気持ちになる人は少ないと思いますが、状況や相手との関係性を考えずに花を贈ると、思わぬ誤解を招くことがあります。また、もらったのが明らかに「義理チョコ」であった場合のお返しに花を贈るのは、少し「重い」と思われることもあるでしょう。

花を贈るのがOKなケース

好きな人やパートナーから花のプレゼントをもらうのは「嬉しい」と考える女性も多いようです。すでにお付き合いをしている女性、奥さんなどのパートナーへのお返しに花を選ぶのは「あり」でしょう。

また、中には想いを寄せている人からバレンタインデーにプレゼントをもらい、そのお返しで花をあげる人もいます。メッセージ付きで花を贈れば、さらに思いが伝わるはずです。

花以外のプレゼントを贈る方が良いケース

ホワイトデーに花を贈るのは、特別な意味が込められてしまうもの。また、そもそも「花が好きではない」「好きでもない人から花をもらうのは嫌」と感じる方がいるのも事実です。

相手との関係性を考えた上で、まずは花が最適なお返しかどうか考えてみましょう。もし、「義理チョコのお返しに花を」と考えている場合には、他のお菓子(クッキーやマカロンなど)を、まず検討することをおすすめします。

また、花を贈る場合でも、相手が持ち帰る時のことを考え、渡す場所に配慮し、大きすぎるものや派手すぎるものは避けるようにします。特に、会社の人に贈る場合やデートの日に渡す場合には、大きさなどに注意しましょう。

花は郵送・配送しても良い?

パートナーが花を持ち帰るのが難しそうな場合には、自宅に花を贈るのもおすすめです。基本的に、バレンタインデーのお返しは手渡しするのがマナーですが、それが難しい場合には配送で花を贈るのもいいでしょう。

特にサプライズをしたい方は、デートで手渡しでプレゼントを渡し、自宅に帰ったら花が届くようにしてみてもいいかもしれません。

ホワイトデー直前になると、ホワイトデー当日に花の手配が間に合わないケースもあります。早めに手配をして、メッセージやアレンジの相談もしておきましょう。

お返しの花の相場はどれくらい?

恋人や奥さんなど、パートナーへのホワイトデーのお返しの相場は、もらったプレゼントの2〜3倍と言われます。職場の方へのお返し(義理)は、もらったプレゼントと同額程度がいいでしょう。

一般的には5,000円以内でも、豪華でかわいい花束を用意してくれるはずです。金額よりも、「相手が喜ぶ内容か」を重視してみてはいかがでしょうか。

ホワイトデーのお返しに最適な花の選び方 花を選ぶ際のポイントは?

花を選ぶ際には「色」に注意しましょう。例えば、一部の黄色の花はネガティブな意味を持っているケースもあります。「パートナーが黄色が好き」という場合は除いて、避けておいた方が無難です。また、それぞれの花には「花言葉」があります。花を受け取った人が花言葉を調べた時に、誤解を与えないような種類を選ぶことも大切です。

生花だけでなく、プリザーブドフラワーやフラワーボックス、ハーバリウムなども検討してみましょう。

おすすめの花とその花言葉

・バラ

薔薇の花言葉は、「熱烈な恋」「あなたを愛しています」「愛情」です。ホワイトデーにプロポーズを検討している場合には、バラを選んでみてはいかがでしょうか。ちなみに、バラは1本だと「あなたしかいない」「一目惚れ」、5本だと「あなたと出会えてよかった」など、本数によっても意味が変わります。

・ガーベラ

ガーベラもホワイトデーに贈るのに最適な花の一つです。色によって少し意味合いが変わり、ピンクなら「崇高な愛」、垢なら「神秘の愛」の意味があります。

・チューリップ

ちょうどホワイトデーの頃に見頃を迎えるチューリップも、ホワイトデーに最適な花の一つ。「愛の告白」「愛の宣言」などの花言葉があり、本命の方に贈るのにぴったりです。

ホワイトデーのお返しに向かない花

反対に、ホワイトデーに贈るのに不向きな花もあります。中にはネガティブな花言葉があるため、ホワイトデーに贈るのは避けた方がいいかもしれません。

例えば、水仙には「偽りの愛」「うぬぼれ」、月見草には「うつろな愛」、紫陽花には「高慢」「移り気」、スイレンには「滅亡」「冷たさ」、ラベンダーには「不信感」「疑惑」などの花言葉があります。

ホワイトデー特集をチェックしてみては

自分一人ではなかなか花の種類を選べない場合には、お花屋さんに相談してみるのがいいでしょう。日比谷花壇や花キューピットなどの有名店では、ホワイトデー特集としてお返しに最適な花も紹介されています。

お菓子とセットになったものも販売されているので、花選びに迷ったら、参考にしてみてはいかがでしょうか。

日比谷花壇 ホワイトデー特集

花キューピット ホワイトデー特集

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