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意外と知らない!?アンチエインジングに効果的な食べ物やサプリメントの選び方

2020.03.10

男女を問わず、健康や美容に関心が高い人は多いのではないだろうか。

いつまでも若々しく健康体でいられたら充実した毎日が送れそうだ。

今回は、そういった健康や美容に関係の深い「アンチエイジングに期待できそうな食べ物」について紹介していく。

アンチエインジングって何?

そもそもアンチエイジングとはどういうことか。

簡単に説明すれば「加齢」に対抗していくことで、「酸化」対策が重要とされる。

つまり、体がさびつかないように気をつけるということだろう。

方法としては、「食事療法」・「運動療法」・「充分な休息」があげられる。

男性・女性共にアンチエイジングに良い食べ物ってある?

男性・女性に関わらず、アンチエイジングに良い食べ物はあるのだろうか。

体の酸化を防ぐ食べ物とは?

食べ物には、体のサビとなる活性化酸素を無毒化する働きを持つ抗酸化作用が含まれるものが多くある。

積極的に取るようにすれば、アンチエイジング効果が期待できる。

活性酸素を除去する(体のサビを取る)食べ物はどんなものがある?

活性化酸素を攻撃する抗酸化作用や免疫力を高めてくれる栄養素には以下のような成分があるようだ。

・βカロテン(緑黄色野菜などに多い)
・ビタミンC(いちごやキウイなどに多い)
・ビタミンE(ナッツ類などに多い)
・リコピン(トマトやスイカなどに多い)
・アントシアニン(ブルーベリーなどに多い)
・イソフラボン(大豆などに多い)
・フラボノイド(緑茶やシソなどに多い)
・セサミノール(ゴマなどに多い)
・アスタキサンチン(エビやカニなどに多い)」

このような栄養素多く含む食べ物を心がけると、活性酸素に対抗できそうだ。

バナナはアンチエイジングに良い?

バナナは栄養価が高く、スポーツ選手などに好まれることは有名だが、以下の成分が多く含まれている。

・ビタミンB2
・ナイアシン(B3)
・ビタミンB6

上記はビタミンB群の中でも、体内の脂質や糖質、たんぱく質などのエネルギー代謝に欠かせない成分だ。代謝がスムーズに行われば、肌のコンディションが整ってくる。

体の酸化って何?症状は?

「体の酸化」は身体のさびつきといえる。

活性酸素が多くなると、皮膚のくすみやシワなどの老化現象につながり、さらに酸化度が高くなると、動脈硬化のリスクなども高くなる傾向にある。

体を酸化させる食べ物はあるのか?

体を酸化させる食べ物はあるのだろうか。
一般的に「タンパク質」と「糖分」を摂りすぎてしまうと、タンパク質が毒性の強い終末糖化産物(AGE:エージーイー)になりやすい。

AGEが身体の中に溜まっている人は、成人病などにかかりやすくなるとされ、老化が進む傾向にある。

男性・女性共にアンチエイジングに期待できそうなサプリはある?

では、男性・女性共に手軽に摂ることが可能な、アンチエイジングに期待できそうなサプリはあるのだろうか。

アンチエイジングが期待できる!? サプリメントのamazonランキング上位はどれ?

大手ネット通販のamazonでは、以下のようなサプリメントが人気上位にあがっているようだ。



【参照】ディアナチュラスタイル EPA×DHA +ナットウキナーゼ(240粒:参考価格2484円(税込み))

不足しがちな必須脂肪酸、EPA(エイコサペンタエン酸)と、DHA(ドコサヘキサエン酸)が手軽に補給可能。

納豆の発酵成分でタンパク質分解酵素である、ナットウキナーゼとビタミンEも一緒に摂取できる。




【参照】DHC アスタキサンチン(30粒:参考価格1555円)

「アスタキサンチン」は、エビ、カニ、サケなどを赤く彩るカロテノイド色素だ。

老化や病気を引き起こす一因となるサビと戦う働きがあるといわれている。



【参照】Lypo-C リポ カプセルビタミンC(液状タイプ30包、7200円(税別))

 

口から摂取しても吸収されにくく、多くが体外に排出されるといわれているビタミンCの難点を補い、開発されたリポソーム(マイクロカプセル)化されたビタミンC「リポC」。「リポC」は体内利用率にこだわり、高い吸収率が期待できる。

アンチエイジング効果が期待できる! βカロチンが含まれる食べ物ランキング

βカロチンは、有害な活性酸素から体を守る抗酸化作用や、免疫を増強する働きがあるとされる。

では、どんな食べ物に多く含まれているのだろうか。

抗酸化力が高いβカロチンが含まれる食べ物

文部科学省のデータによると抗酸化力が高いβカロチンが含まれる食べ物は以下のとおりだ。(※成分量100gあたりμg)

【参照】文部科学省食品成分データベース

1位:藻類:あまのり/ほしのり3万8000μg
2位:藻類:まつも(素干し)3万0000μg
3位:藻類:あまのり/味付けのり2万9000μg
4位:調味料及び香辛料類:パセリ(乾)2万8000μg
5位:藻類:あまのり/焼きのり/いわのり(素干し)2万5000μg
7位:藻類:あおのり(素干し)2万μg
8位:野菜類:とうがらし(乾)1万4000μg
9位:野菜類:しそ葉(生)/にんじん・根(冷凍・油いため)1万1000μg
(※成分量の単位 μg は100万分の1グラムを表します)

※データは2020年2月下旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※商品の効果には個人差があります。
※製品のご利用はあくまで自己責任にてお願いします。
※サプリメントや果物の画像はイメージです。

文/佐藤深雪

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