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本当にお得?年会費無料で作れる「イオンカード」のメリットとデメリット

2020.03.05

イオンユーザーの中にも、「イオンカードには興味があるけど、いまいちどんなカードが分からない」という気持ちを抱いているひともいるのではないだろうか。そこで今回はイオンが発行しているクレジットカードである「イオンカード」のメリット・デメリットについて分かりやすく説明していく。

イオンカードとは?|年会費無料で作れる

イオンカードとは、イオン銀行が発行するクレジットカードで入会金・年会費無料で利用できる。また、イオンカードには、電子マネーWAON機能が付いた「イオンカード(WAON一体型)」や、55歳以上の方限定で毎月15日の買い物が5%OFFになる「イオンカード(G.Gマーク付)」など複数種類が存在する。

クレジット機能なしのイオンカードも存在

イオンカードの中には一部例外として、クレジット機能がついていないものも存在する。「イオンデビットカード」や「イオン銀行キャッシュ+デビット」がその代表例であるが、それらのカードはイオンシネマの300円割引などの特典が使えないので注意が必要だ。

イオンカードの作り方|WEBからの申し込みで作れる

イオンカードはWEBからの申し込みで簡単に作ることができる。申し込む際は、イオンカードの公式ホームページにアクセスし、氏名や住所、勤務先等の必要事項を入力する。その後、本人確認手続きのメールが送られてくるので、案内にしたがって本人確認手続きを済ませる。なお、イオンカードをWEBから申し込む際は、運転免許証やパスポート等の本人確認書類を撮影し、本人確認手続き申込みページにアップロードするだけで本人確認が完了するので非常に便利である。

イオンカードの審査

イオンカードに限らず、クレジットカード会社では申し込みの際に申告した内容をもとに審査が行われる。イオンカードの申し込み条件は「18歳以上(高校生不可)、電話連絡可能な方」となっている。未成年の場合は親権者の同意が必要になり、親権者の同意を確認するための電話確認が必要になる。また、イオンカードの申し込み条件には年収の記載がないので、大学生や専業主婦などの収入がない方でも申し込み可能である。

無事審査に通れば発行されたカードが届き、審査落ちした場合は発行見送りの通知が届く。イオンカードの場合、審査期間(発行期間)は1~2週間となっている。

イオンカードのメリット

ここからはポイントや割引特典など、具体例を紹介しながらイオンカードが持つお得なメリットを紹介していく。

毎月20日・30日はイオングループで5%割引

毎月20日・30日はイオングループの支払いで5%割引になる「お客さま感謝デー」となっている。イオンカードを持っている方のみ、お客さま感謝デーの5%割引が適用される。クレジットカードの支払いで貯まるポイントはせいぜい1%程度なので、「お客さま感謝デーの5%割引が最大のメリット」と言えるほど非常にお得な特典となっている。

イオングループでいつでもポイント2倍

イオンカードは通常200円ごとの支払いで1ポイント貯まる仕組みになっているが、イオングループの支払いならいつでもポイント2倍なので200円ごとに2ポイント貯めることができる。

映画好きにはうれしい|イオンシネマの鑑賞料金が300円引き

イオンカード払いにすると、イオンシネマの一般通常料金が、同伴者の大人1名含めそれぞれ300円引きになる。さらに、20日・30日のお客様感謝デーには、イオンカード会員本人様のみ、全作品が1100円になる特典もある。映画好きな方には特にうれしいメリットと言えるだろう。

優待施設が充実|さまざまな場所で使える

イオンカードにはレジャー施設や飲食店、フィットネス・スクールなど多くの優待施設があり、生活の色々な場面でお得な割引を受けることができる。例えば、温泉テーマパークである「大江戸温泉物語」では、大人(中学生以上)昼間料金2380円がイオンカード利用で1986円に割引されるといった特典がある。

イオンカードのデメリット

メリットもあればデメリットも付き物ということで、ここからはイオンカードのデメリットについて紹介していく。

イオングループ以外では還元率が平凡

イオングループ以外の店舗でイオンカードを使っても、前述したようにポイント還元率は0.5%と低めであることはデメリットといえるだろう。

旅行傷害保険が付帯していない

デメリットの1つとしては国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険が付帯しないことが挙げられる。年会費無料の旅行傷害保険が自動付帯するカードは他にもあるので。そのようなカードをサブカードで保有すれば、このデメリットは解消できるだろう。

イオンユーザーなら持っていて損はなし

ここまで説明してきたように、イオンカードは年会費無料で作れるにも関わらず、多くのメリットを備えているクレジットカードであるので、イオンユーザーであるならば、持っておいて損はないだろう。

※データは2020年2月下旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用、操作はあくまで自己責任にてお願いします。
※本記事はカードの利用を推奨する目的はありません。あくまで自己責任にてお願いします。

文/praia

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