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外装パーツ、タイヤ、インテリア、価格、標準仕様とどう違う?日産「LEAF AUTECH」を徹底解剖

2020.02.23

2019年6月21日より、「リーフ」をカスタムした日産リーフ「AUTECH(オーテック)」が発売されたのをご存じだろうか?

2019年12月16日発表の「リーフ」のマイナーチェンジに合わせ、日産リーフ「オーテック」もマイナーチェンジ、2020年2月から発売された新型日産リーフ「オーテック」の魅力に迫った。

日産リーフ「オーテック」とは?

セレナ、ノート、エクストレイルに続く、「オーテック」ブランドの第4弾。メタル調フィニッシュの専用パーツを多用。上質で先進性の高いエクステリアを実現した。

フロントバンパーには、専用ブルーに輝くシグネチャーLEDを採用。また、その周囲にドットパターンのフィニッシャーを施し「オーテック」とひと目でわかるアイデンティティを持つ。

また、「オーテック」専用の17インチアルミホイールと215/50R17タイヤを組み合わせ、精悍な装いとなっている。

日産リーフ「オーテック」の内装は豪華?

インテリアには、上質な肌触りと美しい光沢感を誇るクリスタルスエードと柔らかなレザレットをシート地に採用する。

また、鮮やかな木目が特徴の紫檀の柄を施すなど、本木を思わせる手触りも表現している。

2020年1月16日に追加された「プレミアムパーソナライゼーションプログラム」とは?

「AUTECH」には、インテリアコーディネートをユーザーの好みに合わせて選べる「プレミアムパーソナライゼーションプログラム」がある。そちらの設定を新たに、日産リーフ「オーテック」に設定した。

シートの素材は本革に変更され、ストーンホワイト、ブラウン、ブラックの3色から選べる。また、素材の一部やステッチにブルーを採用、「オーテック」ブランドの個性を主張する。

リーフに施される「プレミアムパーソナライゼーションプログラム」の価格は56万6500円(税込)で、設定グレードはリーフ「e+ AUTECH」となる。

日産リーフ「オーテック」は試乗できるの?

少々高額で特別なクルマ、日産リーフ「オーテック」は試乗ができる。とはいえ、すべてのディーラーに用意されているわけではないので、下記リンク先で検索していただきたい。

近隣で日産リーフ「オーテック」の試乗車があるディラーがあれば、ネット上から試乗予約できる。

【参考】日産:AUTECH試乗車・展示車検索

日産リーフ「オーテック」の価格はどれくらい?

日産リーフ「オーテック」には駆動用バッテリーサイズの違いで2グレードが用意されている。

駆動用バッテリーが40kWhの「AUTECH」は409万4200円(消費税10%込)

駆動用バッテリーが62kWhの「e+ AUTECH」は468万6000円(同上)

となる。

日産リーフ「オーテック」の中古車はどうなってる?

大手中古車販売サイトで確認したところ、2019年1月末現在、日産リーフ「オーテック」の中古車は1台が掲載されていた。

2019年式・走行距離1000km、紺の「AUTECH」で車両本体価格は308万円となっていた。

※データは2020年1月下旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用、操作はあくまで自己責任にてお願いします。

文/中馬幹弘

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