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歌うだけじゃもったいない!仕事でも趣味でも使えるカラオケルームの活用法

2020.02.21

今、カラオケは「歌う」という目的以外での利用も進んでいる。例えば仕事の打ち合わせや、オフ会、ママ会など、その活用方法は多岐に渡る。

今回は、そんなカラオケの「歌う」以外の利用法やビジネスパーソン向けの利用法、新しいサービスなどに迫る。

カラオケの「歌う」以外の利用調査

プラネットが2018年9月に幅広い年代の男女に対して行った「カラオケ」に関するアンケート調査で、「“歌う”以外でカラオケ店を利用したことがあるか」を尋ねたところ、上位3位は次の結果となった。

第1位「友人・知人とのおしゃべり」15.3%
第2位「ランチなどの飲食」8.0%
第3位「楽器の練習」4.8%

職業別に見ると、「会社役員・経営者」では、「司会やプレゼン、スピーチなどの練習」と「昼寝(仮眠)」が9.1%となっており、他の職業に比べて高かった。

「歌う」以外の利用は、それほど多くはないものの、さまざまな活用法があることが分かる。

仕事の打ち合わせスペースとしての利用実態

ビジネスパーソンがカラオケルームを活用する場合、どんなことに活用できるだろうか。

業務用通信カラオケ「JOYSOUND」を手掛けるエクシングによると、カラオケルームは、ビジネスパーソンの間で、仕事の打ち合わせスペースとしての活用が進んでいるという。カラオケルームの利用実態に詳しいエクシングの担当者は次のように話す。

「電話で打ち合わせをする営業職の方が利用したり、会議室が使えないときに利用したりするケースがあります。また営業職の方が休憩所として利用することも実際にありますし、リモートワークのために利用し、カラオケをBGMとされている方もいるようです」

打ち合わせスペースは他にもある中、カラオケルームで打ち合わせをすることのメリットはどんなところにあるのだろうか?

「一番大きいのは、個室であることから、周囲を気にする必要なく、電話の対応がしやすい点だと思います。機密事項を含むミーティングの際にも、プライバシーが守られるため安心できます。
また、カラオケルームは全国に点在していますし、部屋が空いている限り、予約なしでいつでも利用できるのもメリットです。突発的に打ち合わせの必要が生じたときにも便利です」

飲み会や忘年会などの社内行事にも!

その他にも、一般ビジネスパーソンがカラオケルームを有効利用できる方法があるそうだ。

●飲み会などの社内行事に利用

「カラオケルームは、深夜なども含めて基本的にどの時間帯でも利用できるので、昼間は仕事の打ち合わせなどで利用し、夜は同僚との飲み会や忘年会など社内行事にも利用できます。食事を取り揃えたコースもありますので、一次会から充分利用できます」

●ライブ映像や映画を鑑賞

「忙しくて会場や映画館へ行く時間がないエンタメ好きのビジネスパーソンが、身近なカラオケ店舗でライブ映像や映画を鑑賞するという利用法もあります」

「みるハコ」イメージ

JOYSOUNDには、映画などの長編映像、アニメやアーティストの音楽ライブやミュージックビデオの他、ライブ・ビューイング等が鑑賞できる機能を搭載した「みるハコ」というサービスがある。
エンタメコンテンツを楽しむためにカラオケに行くというのも、また一つの利用法といえそうだ。

「みるハコ」イメージ

「歌う」以外のカラオケルーム活用法を、ビジネスパーソンの視点から紹介してきた。まだ「歌う」以外の利用法はそれほど認知されていないが、打ち合わせなどの利用は、便利と言えそうだ。

カラオケ店によって利用ルールが設けられていることもあるため、「歌う」以外の利用に問題がないか確認してから利用しよう。

取材・文/石原亜香利

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