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ランニング時も邪魔にならない!スポーツしながらストレスなく音楽が聴けるワイヤレスイヤホン3選

2020.02.19

運動時に音楽を楽しみたい、という方のネックになっていたのが、コードが邪魔になるという点。しかし近年はワイヤレスタイプのイヤホンが多く登場し、より快適に音楽を楽しめるようになった。今回はそんな運動時におすすめのワイヤレスイヤホンを紹介していく。

ランニングなどの運動時にはワイヤレスイヤホンがおすすめ!

ランニングなどの運動時でも音楽を楽しみたいという方には、コードが邪魔にならないワイヤレスタイプのイヤホンがおすすめだ。

ワイヤレスイヤホンと有線イヤホンの違い

ワイヤレスイヤホンと有線イヤホンの大きな違いは何といってもコードの有無だ。従来はコードで耳とデバイスを繋ぎ音楽を楽しんでいたが、技術の発展によりコードを必要としなくなった。

もちろん、有線は直接デバイスと繋ぐため音質がワイヤレスより良くなるという傾向はある。また、少し前まではワイヤレスタイプのものは通信の関係で音が少し遅れるため、スマホゲームなどには向かないとされていたが、近年はその音の遅延も解消されてきている。

ワイヤレスイヤホンのメリット/デメリット

ワイヤレスイヤホンには当然メリットとデメリットが存在する。メリットはやはりコードがないためからまったり断線する心配がない点。満員電車でもコードが他人に引っかからず、しまうのもケースに戻すだけなので、管理が簡単に済む。ワイヤレスなので、スマホから離れてもある程度の距離なら利用できるのも嬉しいところだろう。

ほぼ毎日の充電が必要な点がデメリットだろう。有線の場合は直接つなぐため必要なかったが、バッテリーで動くワイヤレスイヤホンは当然充電しなければならない。また、最近の機種では減ったが、音飛びや音切れを起こす場合がある。

ランニング時のイヤホン着用には注意を

イヤホンで音楽を楽しみながらのランニングは、気分も上がり楽しいものだが、自身の足音が体に響く影響からか音量を大きくしがちである。ほかの歩行者や車の接近に気づかない場合があるので、注意して楽しんでいただきたい。

お悩み解決! ランニング時にイヤホンが外れてしまう

ワイヤレスイヤホンを使用していても、汗や振動で耳からイヤホンが外れてしまうとお悩みの方もいるのではないだろうか。そんな悩みを解決する方法は「耳の上からイヤホンを通してつける」方法と「イヤーピースをぴったりのものに付け替える」というものがある。どちらも簡単な作業なので、お悩みの方は一度試していただきたい。

特徴別おすすめのワイヤレスイヤホン!【Bluetooth】

ここからは、ランニングなどの運動時におすすめのワイヤレスイヤホンを特徴別に紹介していこう。

ノイズキャンセリング付き高性能ワイヤレスイヤホン【audio-technica ATH-ANC400BT】

周囲の音を遮断し、自分の世界に入り込みやすいノイズキャンセリング機能が搭載されたおすすめのワイヤレスイヤホンが「audio-technica」の「ATH-ANC400BT」だ。

ネックバンド式のワイヤレスイヤホンだが、驚きなのがネックバンドに重さをほぼ感じないのだ。完全ワイヤレス型だと、万が一外れてしまったときに拾わなければいけないが、ネックバンド式ならその必要はない。ランニングなどの激しい運動には最適のイヤホンだ。

【参照】audio-technica公式HP ATH-ANC400BT 

意外と大事な防水機能付きワイヤレスイヤホン【SONY NW-WS413】

運動時に使うイヤホンとして意外と大切なのが防水機能。まったくついていないものを選ぶと、小雨や汗で壊れてしまう場合もある。

防水機能搭載のワイヤレスイヤホンでおすすめなのが、「SONY」の「NW-WS413」。海水にも対応しており、防水性能はIPX5/IPX8相当とかなり高い。さらに本機には4GBのストレージがあり、直接音楽を保存できるため、スマホすら持たずに音楽を楽しめるだろう。

【参照】SONY公式HP NW-WS413 

コスパ重視! 安くて音のいいワイヤレスイヤホン【M-SOUNDS MS-TW2P】

とにかく安くて高品質、コスパを重視したいという方におすすめなのが「M-SOUNDS」の「MS-TW2P」だ。

汗の酸から守るナノコーティング加工を施し、15分の充電で約1時間の利用が可能な急速充電を採用。さらに本体重量がわずか4gと驚愕の軽さを誇る。これだけの機能を備えながら1万円でお釣りがくるコスパの良さなのだ。

【参照】M-SOUNDS公式HP MS-TW2P 

骨伝導イヤホンってなに?

最近耳にする機会が増えてきた「骨伝導イヤホン」。骨伝導イヤホンとは、本来の空気を伝って鼓膜を振動させるという音の聞き方ではなく、こめかみのあたりを振動させ、音を直接聴覚神経に届けるというシステムのイヤホン。耳をふさがずに利用できるので、安全に音楽を楽しめる。

有線イヤホンはランニングに向かない?

ワイヤレスイヤホンよりも、やはりイヤホンは有線がいいという方もいるだろう。有線のイヤホンは果たしてランニングに適していないのだろうか。

有線イヤホンでもランニングに適したものはある

有線イヤホンであっても、コードの問題などをクリアし、スポーツ時の利用に適したイヤホンは存在する。

ランニングに適したおすすめ有線イヤホン【JVC HA-EB75-A】

人気イヤホンメーカー「JVC」の「HA-EB75-A」は耳に欠けるフック型の形状で、ハウジング部分がインナーイヤー型になっているので、周囲の音を完全に遮断せずに、安全に利用ができる。

コードにはイヤホンクリップが付いており、コードが洋服とこすれて起きるタッチノイズを軽減。多少の雨や汗に耐えられる程度の防水性能も搭載している、ランニングに適した有線イヤホンだ。

【参照】JVC公式 HA-EB75-A

※データは2020年2月中旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用はあくまで自己責任にてお願いします。

文/佐藤 文彦

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