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ノイズキャンセリング、スポーツ仕様、マイク付き、ソニーのワイヤレスイヤホン買うならどれ?

2020.02.14

【参照】WF-1000XM3

去年発売されたSONY のワイヤレスイヤホンWF-1000XM3。人の声から飛行機の音まで幅広いノイズを低減させる機能を備え、しかもスタイリッシュなデザインで人気だ。今回は、業界最高クラスともいわれるこのモデルを中心にSONYのイヤホンを詳しく紹介していこう。

2019年に発売された新製品! 機能性抜群のSONYイヤホン

WF-1000XM3モデルは、完全ワイヤレスタイプのイヤホンだ。ここからほかの完全ワイヤレスと一線を画すWF-1000XM3の機能性について言及していこう。

【参考】e☆イヤホンに聞いた完全ワイヤレスイヤホンの売れ筋ランキングTOP5

SONYのWF-1000XM3はノイズキャンセリング機能が業界最高クラス!

【参照】SONY公式サイト

SONYの WF-1000XM3は、独自に開発した技術、「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」搭載。この技術は、高性能なノイズキャンセリング処理を実現。騒音を打ち消す効果のある音を生成しているので、雑音を気にせず、より音楽を集中して楽しめる。また、この技術は省電力も大きな特徴で、8時間(NCオフ)の連続再生時間が可能だ。

CDやMP3などの圧縮された音楽ファイルの高音域を補完するSONYの技術「DSEE HX」を、完全ワイヤレスイヤホンで初搭載しただけあり、ハイレゾ級の音質を実現している。

アプリと連携させもっと使いやすく! SONY WF-1000XM3 使い方

WF-1000XM3は、「Sony Headphones Connect」という専用のスマホアプリを使えば、もっと便利にイヤホンを使える。このアプリを使ってできることは、以下のとおり。

・残バッテリー量の確認
・外音、ノイキャン機能のコントロールが可能
・イコライザで音質の調整
・再生中の音楽の操作

イヤホン本体では操作しづらい設定なども、アプリ使用でスマホの画面で簡単に行える。

最大8台!SONYのWF-1000XM3ならスマートにペアリングできる

WF-1000XM3は、一度ペアリングしたデバイスを最大8台記憶できる。デバイスの数がこの数以下なら、いちいちペアリングを解除する必要もない。再度ペアリングしたい時は、デバイスのBluetoothメニューからイヤホンを選ぶだけでOKだ。

高機能のSONY WF-1000XM3の価格は?

WF-1000XM3モデルの価格は、ソニーストアで2万5880円(税別)となっている。これほどの性能と利便性を考えるとかなりコスパの良い価格といえる。

【参考】ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットWF-1000XM3 プラチナシルバー / ブラック

ランニングが超快適に!マグネットで衣服に直接装着する新感覚のネックスピーカー「Zulu Audio」

スポーツをしながら音楽を楽しめる防水機能付きイヤホンWF-SP900モデル

続いてご紹介するSONY の最新イヤホンは「WF-SP900」

【参照】SONY

WF-SP900大きな特長は、約900曲もの音楽を取り込めるメモリを内蔵。スマホといったデバイスがなくても音楽の再生が可能。JIS/IEC保護等級 IPX5/IPX8に値する高い防じん防水機能を搭載している。

SONY WF-SP900の使い方はスマホや音楽デバイスが手元にない場面で本領発揮!

SONY公式の実験によると、水深2mの場所で30分水に浸けても故障しないことが確認されている。この防じん防水性を発揮する海やプールで使うなら、スマホが離れることも多い。メモリに音楽を取り込めるWF-SP900なら、イヤホン単体で音楽が楽しめるので、好きな時に音楽が楽しめる。音楽の取り込み方法も、充電ケースをUSBケーブルでPCに繋いでMusic Center for PC等の転送ソフトで転送するだけだ。

WF-SP900のペアリング方法

ペアリングの方法は、Bluetoothを使って手動で設定するか、もしくはNFC機能があるデバイスであればワンタッチでペアリングができる。

 WF-SP900の価格は2万6880円

【参照】WF-SP900

ソニーストアでの価格は、2万6880円(税別)。高価格帯のモデルだが、マリンスポーツに限らず、スポーツをする人全般におすすめしたい機能を兼ね備えた製品だ。

SONYイヤホンのおすすめモデルを紹介!

ここからは最新機種にだけはなく、SONYのおすすめモデルをご紹介していく。

【SONY Bluetoothイヤホン】通勤・通学などにおすすめ

【参照】ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3 : 完全ワイヤレス/Bluetooth/ハイレゾ相当 最大6時間連続再生 2019年モデル プラチナシルバー WF-1000XM3 S

こちらは外部の音も聞こえる仕組み。通勤・通学中でも使いやすいイヤホンだ。

【SONY Bluetoothイヤホン】マイク付きのおすすめ

【参照】ソニー SONY ワイヤレスイヤホン WI-C300 : Bluetooth対応 最大8時間連続再生 マイク付き 2018年モデル レッド WI-C300 R

こちらは通話にも対応しているマイク搭載のモデル。Siriにも対応しているのでハンズフリーで簡単に天気予報なども聞ける。

【SONY Bluetoothイヤホン】重低音重視の人におすすめ

【参照】ソニー SONY ワイヤレスイヤホン MDR-XB70BT : Bluetooth対応 リモコン・マイク付き ブラック MDR-XB70BT B

フレキシブルなバンドで首に負担のかかりにくいタイプ。低音を正確に再現するので、重低音を重視する人に向いている。

SONYの有線イヤホンのおすすめは?

【参照】ソニー SONY イヤホン h.ear in 2 IER-H500A : ハイレゾ対応 カナル型 リモコン・マイク付き 2017年モデル ホライズングリーン IER-H500A G https://www.amazon.co.jp/dp/B0756JSZ7S

おすすめはハイレゾ対応のこちら。カラートーンが、ファッションや生活空間に溶け込みやすいので男女問わず持ちやすいデザイン。

有線or無線? 両方使い分けられる! SONYのイヤホン

【参照】ソニー SONY ワイヤレスイヤホン SBH90CJP : ステレオ / Bluetooth / USB-typeC接続 / ハイレゾ対応(USB接続時) カナル型 2018年モデル ブラック SBH90CJP B

こちらは有線でも、無線でも使えるタイプ。有線使用時は自動的にデバイスから充電され、長時間使える。

完全ワイヤレスイヤホンの新型WF-1000XM3とこれまでのSONYイヤホンとの違いは?

WF-1000XM3は、先行のWF-1000Xと比べると、新型Bluetoothチップを採用したことによる通信の安定性があげられる。左から右のイヤホンへと中継式の方法をとっていた先行モデルに比べ、新型Bluetoothチップは左右同時に信号が送られるようだ。それにより、左右どちらかのイヤホンのみを使用しても音が聞ける。

SONYのBluetoothイヤホンとiPhoneの相性は?

SONYは、Bluetooth転送での高い音質を求めて、LDACというコーデックを独自開発している。ハイレゾ対応のコーデックだが、こちらはiPhoneに対応していない。iPhoneにはAACコーデック対応のモデルを選ぼう。

※データは2020年1月下旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品・サービスの御利用はあくまで自己責任にてお願いします。

文/ねこリセット

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