人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

空気清浄、除湿、加湿、1台で3役をこなす空気清浄機の上手な活用法とおすすめモデル5選

2020.01.28

空気清浄機と除湿機、加湿器を上手に使用するためには、空気の状況に合わせて運転を切り替える必要があります。そんな面倒な手間を省いてくれるのが、空気清浄機に除湿・加湿機能を搭載した「除加湿空気清浄機」です。除加湿空気清浄機は、空気清浄・除湿・加湿を空気の状況に合わせて自動で切り替え、1年中快適な空間を作り出してくれます。

ここでは、1台で空気清浄・除湿・加湿の3役をこなす除加湿空気清浄機をご紹介します。

空気清浄機に除湿や加湿機能をプラスすることをおすすめする理由は?

空気清浄機と除湿機、加湿器を併用すると設置場所が広く必要ですが、空気清浄・除湿・加湿を1台でこなせる除加湿空気清浄機では、設置スペースが少なく済むメリットがあります。また、空気の状況によって除湿や加湿、空気清浄を自動で調節してくれる除加湿空気清浄機は、本体を操作する手間を省き、1台で1年中快適な空気環境を作ってくれます。ここでは、除加湿空気清浄機のメリットや性能をご紹介します。

空気清浄機と加湿器、除湿機が一緒になった兼用タイプを使うメリットは?


加湿器と除湿機を2台使う時は、部屋の状況に合わせて手動で加湿と除湿を切り替える必要がありますが、空気清浄機と加湿器、除湿機の役割を1台でこなすダイキンの除加湿空気清浄機『MCZ70W』の場合、部屋の温度に合わせて目標湿度になるように、除湿と加湿を自動で切り替えてコントロールしてくれるため、わざわざ湿度を確認して本体を操作する手間が必要ありません。さらに、空気清浄を同時に行ってくれるため、1年中部屋の空気を快適な状態に保つことができます。

【参考】ダイキン:除加湿空気清浄機『MCZ70W』詳細ページ

空気清浄機・加湿器・除湿機の兼用タイプの除湿・加湿機能は?


空気清浄・除湿・加湿ができるダイキンの除加湿空気清浄機『MCZ70W』では、加湿でニオイ分子を浮き出し、除湿によってニオイ分子を回収する「水de脱臭」で部屋の壁紙やカーテン、衣類のニオイにも脱臭効果を発揮します。また、加湿する水の細菌を空気清浄機能「ストリーマ」で抑制することで、キレイな水で加湿することができます。


除加湿空気清浄機と除湿機・加湿器を併用するのは何が違う?


除湿機・加湿器を併用する場合と除加湿空気清浄機を使用する場合の違いは、除湿力・加湿力にあります。製品によって除湿力・加湿力は異なりますが、ダイキンの除加湿空気清浄機『MCZ70W』の場合は除湿力8.0L/日、加湿量650ml/h・適用床面積木造11畳です。コロナの除湿機『CD-S6319』の除湿力が5.6/日、加湿器『UF-H5019R』の加湿量が500ml/h・適用床面積が木造8.5畳なので、除湿機と加湿器を併用するよりも除加湿空気清浄機1台のほうが除加湿力が高いことがわかります。

【参考】コロナ:除湿機Sシリーズ詳細ページ

コロナ:加湿器『UF-H5019R』詳細ページ

一人暮らしに除加湿空気清浄機は必要? 適用床面積は?


一人暮らしなどの設置スペースを取りにくい空間にも除加湿空気清浄機は活躍します。ダイキンの除加湿空気清浄機『MCZ70W』の場合、高さ690×幅415×奥行き340mmの設置スペースで除加湿ができます。除湿機と加湿器を併用した場合、コロナの除湿機『CD-S6319』高さ533×幅170×奥行き365mmと、コロナの加湿器『UF-H5019R』高さ362×幅355×奥行き165mmの設置スペースが必要なので、高さ・幅・奥行きが除加湿空気清浄機よりも必要になります。また、ダイキンの除加湿空気清浄機『MCZ70W』の場合、空気清浄機能の適用床面積は31畳と広い空間に適し、8畳では約9分で空気清浄可能など、狭い空間ではより早く空気清浄をすることが可能です。

用途に合わせて選ぶべき! 人気メーカーのおすすめ空気清浄機2019

空気清浄機は、使用場所や部屋の環境によって選び方が異なります。寝室などに向いている静音タイプの製品や、除去する物質・ニオイが豊富な製品、加湿付きや除湿付き、除加湿が1台できる製品など様々です。ここでは、人気メーカーの空気清浄機を5製品ご紹介します。

静音なので寝室におすすめ! 除湿・加湿機能を搭載した日立の空気清浄機

日立 除湿・加湿空気清浄機『EP-LV1000』詳細ページ

除湿力6.5L/日・加湿量540ml/h・8畳の空気清浄約9分の除加湿空気清浄機。静音モードでは、運転音14dBと極めて静かなので寝室にも適しています。水洗いが可能なステンレスプレフィルターや脱臭フィルターと、0.3マイクロメートルの微粒子を99.97%集塵捕集するHEPAフィルターを搭載しています。

【参考】日立:除湿・加湿空気清浄機『EP-LV1000』詳細ページ

タバコ臭・ハウスダストが気になる方におすすめ! ブルーエアの空気清浄機

タバコ臭を5分で99%以上除去するブルーエアの空気清浄機は、ニオイだけでなく、0.1マイクロメートルまでの有害物質を99.97%除去することができます。除湿・加湿機能は搭載されていませんが、空気清浄の能力が高い製品が良い方にはおすすめの製品です。

【参考】ブルーエア:『クラシック290i』詳細ページ

空気をキレイに保ちたい方におすすめ! シャープの加湿・除湿空気清浄機『KC-HD70-W』

シャープ 除加湿空気清浄機『KC-HD70』

ホコリ・ニオイ・湿度・温度・明るさを検知する5つのセンサーで部屋の状況を分析し、1年中快適な空間を作り出す除加湿空気清浄機。プラズマクラスターを使用することで、部屋干し衣類の生乾き臭を抑制してくれます。また、Ag+イオンカートリッジを装着することで、加湿に使う水を綺麗に保ってくれます。

【参考】シャープ:除加湿空気清浄機『KC-HD70』詳細ページ

ペット臭にも効果的! 加湿能力の高さがおすすめのパナソニックの空気清浄機

パナソニック 加湿空気清浄機『F-VXS90』

花粉やアレル物質、ペット臭にも効果的な「ナノイーX」を搭載した加湿空気清浄機。最大870ml/hの加湿量でパワフルに加湿し、高精度な5つのセンサーで汚れを検知、種類に合わせて気流を切り替えることで効果的に吸引してくれます。空気清浄・加湿をしたい方におすすめの加湿空気清浄機です。

【参考】パナソニック:加湿空気清浄機『F-VXS90』詳細ページ

梅雨時期にも活躍するアイリスオーヤマの除湿空気清浄機『DCE-120』

アイリスオーヤマ 空気清浄機能付き除湿機『DCE-120』

0.3マイクロメートルの微粒子を99.97%捕集する高性能な空気清浄機能と、35%〜80%の間で湿度をコントロールできる除湿機能を合わせた除湿空気清浄機。カビ・湿気・結露対策だけでなく、衣類乾燥にも使用できます。

【参考】アイリスオーヤマ:空気清浄機能付き除湿機『DCE-120』詳細ページ

空気清浄機と除湿・加湿を組み合わせた除加湿空気清浄機を使用して、1年中オートで快適な空間を作ってみてはいかがでしょうか。

※データは2020年1月中旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用、操作はあくまで自己責任にてお願いします。

文/Sora

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年6月16日(火) 発売

DIME最新号の特別付録は「デジタル調理温度計」!特集は「安くてイイもの」&「新しい働き方」&「マイナポイント」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。