シニア予備軍の男性がお手本にしたいシニア有名人 「太川陽介」が2位にランクイン
全回答者(1,000名)を対象に、お手本にしたいシニア(60代・70代)の有名人を尋ねる調査が行われた。
まず、シニア予備軍(336名)についてみると、1位は「吉永小百合」(11.6%)、2位「山口百恵」(9.8%)、3位「タモリ」と「竹内まりや」(いずれも9.2%)、5位「松任谷由実」(7.1%)となった。
男女別にみると、男性では、1位「タモリ」(8.9%)、2位「渡辺謙」と「太川陽介」(いずれも7.7%)となり、女性では、1位「吉永小百合」(22.6%)、2位「竹内まりや」(17.9%)、3位「山口百恵」(16.7%)だった。
バス旅で人気の「太川陽介」や2019年、紅白に初出場した「竹内まりや」が、同性のシニア予備軍からお手本にしたいと思われていることがわかった。
次に、シニア(664名)についてみると、1位は「吉永小百合」(17.6%)、2位「山口百恵」と「タモリ」(いずれも8.3%)、4位「役所広司」と「さだまさし」(いずれも5.6%)となった。1位の吉永小百合はシニア予備軍でも1位となっており、シニア予備軍とシニア両方の憧れの的になっているようだ。
男女別にみると、男性では、1位「タモリ」(9.0%)、2位「西田敏行」(8.7%)、3位「役所広司」と「武田鉄矢」(いずれも8.4%)となり、女性では、「吉永小百合」(29.2%)がダントツ、2位「山口百恵」(13.0%)、3位「宮崎美子」(8.4%)となった。
理想のパートナーのイメージに合うシニア有名人
全回答者(1,000名)を対象に、理想のパートナーのイメージに合うシニア(60代・70代)有名人を尋ねる調査が行われた。
まず、シニア予備軍(336名)についてみると、男性回答では、1位「山口百恵」(8.3%)、2位「吉永小百合」(6.5%)、3位「宮崎美子」「古手川祐子」「岡田奈々」(いずれも6.0%)となった。
山口百恵は、シニア予備軍女性のお手本にしたいランキングでも3位となっており、シニア予備軍の男女から支持されているようだ。
一方、女性回答では、1位「役所広司」(8.3%)、2位「高橋英樹」(6.5%)、3位「笑福亭鶴瓶」と「高田純次」(いずれも6.0%)、5位「水谷豊」(4.8%)となった。
次に、シニア(664名)についてみると、男性回答では、「吉永小百合」(20.2%)がダントツ、2位「山口百恵」(8.7%)、3位「宮崎美子」(8.4%)、4位「名取裕子」(5.7%)、5位「片平なぎさ」「原日出子」「石川さゆり」(いずれも5.4%)となり、吉永小百合の支持率の高さが目立った。
一方、女性回答では、1位「役所広司」(8.1%)、2位「高橋英樹」(7.2%)、3位「渡哲也」(4.8%)、4位「水谷豊」(4.2%)、5位「太川陽介」と「田村正和」(いずれも3.6%)となった。
役所広司と高橋英樹はシニア予備軍女性の理想のパートナーのランキングでも同じく1位と2位で、シニア予備軍・シニアの両世代の女性から支持されていることがわかった。
理想の孫ランキング 男性有名人1位は「鈴木福」、女性有名人では「芦田愛菜」がダントツ
全回答者(1,000名)を対象に、理想の孫のイメージに合う男性有名人、女性有名人をそれぞれ尋ねる調査が行われたところ、男性有名人では、1位「鈴木福」(69件)、2位「寺田心」(42件)、3位「羽生結弦」(23件)、4位「神木隆之介」と「大谷翔平」(いずれも17件)と、中学3年生になった鈴木福が1位となった。
女性有名人では1位「芦田愛菜」(164件)、2位「浅田真央」(17件)、3位「広瀬すず」(13件)、4位「綾瀬はるか」(8件)、5位「本田望結」(7件)と、鈴木福と同じく中学3年生になった芦田愛菜がダントツという結果となった。
続いて、全回答者(1,000名)を対象に、理想の娘婿(娘の夫)のイメージに合う男性有名人、理想の息子嫁(息子の妻)のイメージに合う女性有名人をそれぞれ尋ねる調査が行われたところ、理想の娘婿の1位は「櫻井翔」(23件)、2位は僅差で「大谷翔平」(21件)、3位「福士蒼汰」(14件)、4位「相葉雅紀」(11件)、5位「松坂桃李」と「菅田将暉」(いずれも10件)となった。
また、理想の息子嫁の1位は「綾瀬はるか」(23件)、2位「広瀬すず」(20件)、3位「北川景子」(19件)、4位「芦田愛菜」(18件)、5位「新垣結衣」(13件)と、2019年、紅白歌合戦の司会を務めた櫻井翔と綾瀬はるかが揃って1位を獲得する結果となった。
2019年のMVPだと思うスポーツ選手 3位「渋野日向子」、2位「リーチ マイケル」、1位は?
全回答者(1,000名)を対象に、2019年のMVP(最も活躍した人)だと思うスポーツ選手を尋ねる調査が行われたところ、1位「羽生結弦」(80件)、2位「リーチ マイケル」(65件)、3位「渋野日向子」(44件)、4位「イチロー」(41件)、5位「大谷翔平」と「八村塁」(いずれも35件)となった。
ラグビーワールドカップ日本代表のキャプテンを務めたリーチ マイケルや、プロ1年目でゴルフの全英女子オープンで優勝した渋野日向子、アメリカのプロバスケットボール(NBA)で日本人初のドラフト1巡目指名された八村塁がトップ5入りとなった。
また、全回答者(1,000名)を対象に、2019年のMVP(最も活躍した人)だと思う芸能人を尋ねる調査が行われたところ、1位「嵐」(49件)、2位「明石家さんま」(30件)、3位「りんごちゃん」と「菅田将暉」(いずれも19件)、5位「広瀬すず」(15件)となった。
デビュー20周年を迎え、天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典で奉祝曲を歌った嵐が1位、今年大ブレイクしたものまねタレントのりんごちゃんが3位にランクインという結果となった。
終活を行っているシニアは42% 終活で行っていること 1位「持ち物の片付け」2位「資産・財産の整理」
最後に、終活についての質問が投げかけられた。
全回答者(1,000名)を対象に、終活を行っているか尋ねる調査が行われたところ、終活を行っているシニア予備軍は23.5%、シニアは41.6%となった。シニア予備軍でも終活を行っている人は少なくないようだ。
次に、どのような終活を行っているのかをみると、終活を行っているシニア予備軍(79名)では、「持ち物の片付け・身辺整理をする」が最も多く41.8%、次いで、「資産・財産を整理する」が39.2%、「エンディングノートを作成する」が26.6%となった。
また、終活を行っているシニア(276名)では、「持ち物の片付け・身辺整理をする」が最も多く52.9%、次いで、「資産・財産を整理する」が34.1%、「アルバムを整理する」が25.4%となった。自分の荷物を片付けたり、お金の整理を行ったりしているシニア予備軍やシニアが多いようだ。
また、「スマホやパソコンデータの整理」をしているシニア予備軍やシニアもみられ、シニア予備軍では12.7%、シニアでは14.1%となった。
※大和ネクスト銀行調べ
≪調査概要≫
◆調査タイトル:“2019年ランキングで見る”シニアライフに関する調査
◆調査対象:ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする50歳~79歳の男女
◆調査期間:2019年11月18日~11月19日
◆調査方法:インターネット調査
◆調査地域:全国
◆有効回答数:1,000サンプル(有効回答から男女の比率が均等になるように抽出)
◆調査協力会社:ネットエイジア株式会社
出典元:株式会社大和ネクスト銀行
https://www.bank-daiwa.co.jp/
構成/こじへい