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スズキ「スイフトスポーツ」の中古車相場はどれくらい?

2020.01.23

2003年に初代『スイフトスポーツ』が国内で発売。2005年に2代目が登場、2011年11月28日に3代目の『スイフトスポーツ』が登場。そして、現行で4代目となる『スイフトスポーツ』が2017年9月20日に発売された。

2003年に発売された初代『スイフトスポーツ』

1.4L直噴ターボエンジンを搭載し、軽量高剛性なボディ、新開発のサスペンションなどを採用し、極めて高い動力性能とハンドリング性能を実現している。

そんな『スイフトスポーツ』が、2020年1月にマイナーチェンジされるという情報がある。そこで、改めて『スイフトスポーツ』をチェックしたい。

スズキ『スイフトスポーツ』の価格からチェック

まずは、『スイフトスポーツ』のグレードと、価格を確認していこう。

スズキ『スイフトスポーツ』にグレードはあるの?

スイフトスポーツは、2WD(FF)の6MTと6ATのバリエーションはあるが、グレードは1つだ。

『スイフトスポーツ』

2WD・6MT 183万6000円〜

2WD・6AT 190万6200円〜

スズキ『スイフトスポーツ』に4WDモデルはある?

2019年12月現在で『スイフトスポーツ』に4WDモデルは存在しない。

スズキ『スイフトスポーツ』のスペック

続いて『スイフトスポーツ』の主なスペックをチェックしよう。

『スイフトスポーツ』ボディスペック

全長:3890mm
全幅:1735mm
全高:1500mm ※ルーフアンテナを除く
室内寸法:長さ1910mm×幅1425mm×1225mm
ホイールベース:2450mm
車両重量:6MT車970kg/6AT車990kg
乗車定員:5名
タイヤサイズ:195/45R17

『スイフトスポーツ』エンジンスペック

形式:K14C型
種類:水冷4サイクル直列4気筒直噴ターボ DOHC16バルブVVT
総排気量:1371cc
圧縮比:9.9
燃料供給装置:EPI(電子制御燃料噴射装置)
最高出力:103kW(140PS)/5500rpm(ネット)
最大トルク:230N・m(23.4kg・m)/2500-3500rpm(ネット)
使用燃料:無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量:37L

『スイフトスポーツ』の燃費

JC08モード燃料消費率で確認しよう。

2WD・6MT 16.4km/L
2WD・6AT 16.2km/L

スズキ『スイフトスポーツ』の色

『スイフトスポーツ』専用車体色の黄色(チャンピオンイエロー4)をはじめ、全6色を設定する。

チャンピオンイエロー4

バーニングレッドパールメタリック

スピーディーブルーメタリック

ピュアホワイトパール

プレミアムシルバーメタリック

スーパーブラックパール

スズキ『スイフトスポーツ』の新車の納期はどれくらい?

人気車種のため、発売から2年以上が経過した2019年末も、新車の納期は3〜4か月を見込んでおいた方が無難なようだ。

スズキ『スイフトスポーツ』の評価・レビューはどう?

走りにこだわり趣味性の高い『スイフトスポーツ』のインターネットでのレビュー記事は、好意的な意見が多い。

ターボエンジンになった現行『スイフトスポーツ』だが、ターボラグを感じず、低速からトルクがあるという意見が多い。

また、エンジン音は静かだが、音質に好感が持てるという意見も多数寄せられていた。

ただし、実燃費についてはやや辛口な意見もあり、また、インテリアの質感などについては価格相応という意見も多い。

スズキ『スイフトスポーツ』のカスタム

メーカーが徹底的に走りにこだわった『スイフトスポーツ』だけあり、カスタム熱も高く、著名なチューニングショップ、カスタムショップからカスタムパーツやコンプリートカーが発売されている。

例えば、モンスタースポーツからはスイフトスポーツ(ZC33S)のコンプリートカー『MSエディション』が発売されている。

約185PSの『MSエディションⅠ』は212万6800円(税別)
約200PSの『MSエディションⅡ』は233万5800円(税別)

となる。

【参考】モンスタースポーツ

スズキ『スイフトスポーツ』の中古車はどうなの?

人気の『スイフトスポーツ』だけあり、現行の『スイフトスポーツ』の中古車も市場に出回り始めたようだ。

大手中古車販売サイトで現行型『スイフトスポーツ』の中古車相場を確認してみた(2019年12月末時点)。

約250台掲載されていて、最安値は2017年式・走行距離11万km・黄・2WD・6MTの『スイフトスポーツ』で、価格は119万4000円となっていた。

こちらは正直、過走行と言えそうな個体。そこで2番目に安い『スイフトスポーツ』をチェックすると、2018年式・走行距離1万6000km・黄・2WD・6MTの『スイフトスポーツ』で、価格は135万8000円となった。

逆に最高値となったのは2019年式・走行距離10km・黄・2WD・6MTの『スイフトスポーツ』で、価格は289万円となっていた。

ただし、上記のモデルはフルエアロ、車高調整式のサスペンションなどフルカスタムがなされていた。そこで、純正に近いモデルの登録済み車両を探したところ、2019年式・走行距離1万2000km・白・2WD・6ATの『スイフトスポーツ』が掲載されており、価格は208万9000円となっていた。

スズキ『スイフトスポーツ』にエボリューションモデルは出るの?

現行の『スイフトスポーツ』からターボエンジンを搭載し、ブースト圧の変更などでエンジンの出力を調整しやすい『スイフトスポーツ』。そのためか強化版(エボリューションモデル)のスクープ情報やウワサが、雑誌やインターネット上に流れることが多いようだ。

スポーツ性の高い同車だけに、スポーツドライビングを好むファンが多い証だろう。筆者も個人的に期待・応援しているが、実際に発売されるか否かは2019年12月現在で不明である。

【参考】スズキ|スイフトスポーツ

※データは2019年12月下順時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用、操作はあくまで自己責任にてお願いします。

文/中馬幹弘

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